【OLTAの評判と審査結果】クラウドファクタリングで資金調達する方法!オルタ澤岻さんの経歴やデメリットもまとめ

請求書をオンラインで買取してもらえる「OLTA(オルタ)」を使ってみたので、その仕組みやユーザーからの口コミを紹介します。

取引先にバレずに資金調達したい人、銀行融資よりもっとスピーディーに現金を用意したい人は参考にしてください。

>>個人も法人も簡単に資金調達できる「OLTA」がすごい!1万円からと少額OKで、上限なくお金を用意できます

>>ネット完結!請求書を買取してくれる「OLTA(オルタ)」で無料登録!その方法を紹介(とても簡単)

素早く現金を調達するために

以下、これから記事に書くこと。

・ファクタリングとは?

・クラウドファクタリング事業「OLTA(オルタ)」の仕組み

・OLTA株式会社の信頼性やメンバー澤岻さんの経歴

・OLTAで資金調達する方法(請求書を買い取ってもらう方法)

・OLTAの評判、感想

・OLTAの最新ニュース(運営会社の資金調達など)

では、それぞれ詳しく説明していきます。

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ファクタリングとは?

ファクタリングとは資金調達の手段で、未回収の売掛金を買い取ってもらったりすることで経営に必要な現金を用意できるのです。

会社が資金調達する手段だと、銀行の融資がありますが、これだと審査が厳しいし調達までのスピードが遅いです。

また、担保などが必要で、少額融資もしてもらえません。

しかし、ファクタリングであれば、銀行融資ほどのめんどうな審査が不要で、数百万円レベルでもサクッと調達できるのです。

>>ソーシャルレンディングで借りたい人は個人間融資でのデフォルト実績などを知ろう(借りるの難しい)

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クラウドファクタリング事業「OLTA(オルタ)」の仕組み

そして、従来のファクタリングをより進化させたのが、クラウドファクタリングの「OLTA」。

こちらは請求書を買い取ってくれるサービスで、なんと1万円からの資金需要に対応してくれるのです。

※借りない資金調達で、取引先にサービス利用がバレることもありません

OLTAの流れ(1営業日以内に審査結果がわかる)

以下、OLTAの手順。(会社Aとして利用する場合)

・無料登録後、請求書の買い取り申し込み

・申し込み後、OLTA側で審査し、OKなら買取代金が会社Aに振り込まれる

・その後、取引先Bから会社Aに売上金が振り込まれる

・AはOLTAに指定金額(買取代金+手数料)を支払う

※結果、OLTAは手数料で利益を出す

早い、簡単、手数料が安い

OLTAで特徴的なのは、以下3つ。

【早い】買い取り申し込みから1営業日以内に審査結果がわかり、条件に同意すれば即日か翌営業日に買い取り日金額を振り込み

【簡単】契約などはすべてネットで完結。紙の書類は不要。ハンコや対面の面談もいらない

【低コスト】手数料は2~9%。独自のAIスコアリングを使った審査でコストカットに成功

従来のファクタリングと手数料などを比較

従来のネット完結でないファクタリングだと、手数料が5-20%もかかり、面談や紙の書類も必要です。

さらに、2〜8日で審査が終わり、その後の振込みまでもプラス2〜8日かかります。(トータル16日もかかる)

こう考えると、OLTAはかなり簡単で気軽に使えることがわかりますよね。

というわけで、実際に資金調達するために必要な作業をやってみました。

OLTAで資金調達する方法(請求書を買い取ってもらう方法)

まず無料登録後、「初期審査にご回答ください」というメールがくるので、流れを確認します。

1. 初期審査のご入力(初期審査の結果は、3.の本申込みの結果と合わせて回答致します)

2. 会社情報/本人情報のご登録

3. 請求書買取のお申込み(本申込み)

4. 電話ヒアリングのご回答

初期審査については、メールに回答するためのURLがあるので、そこからページに移動し入力しました。

olta初期審査
(個人事業主は、確定申告の書類が必要)

最初に、会社名(屋号)、代表者名、

設立年月日、従業員数などを入力。

途中で「OLTAを選んだ理由」なども選択式で入力し、「税理士などとの契約の有無」にも回答します。

監査、資金繰り相談有無や個人か法人かに回答したあとは、さらに詳しい質問へ。

ここで、請求書の買い取りで必要な書類もわかります。(決算書など)

決算書を提出できなくても、試算表(創業1年未満の場合)や前々期決算書があれば大丈夫っぽいです。

最低必要額、年商、経常利益にも回答。

借入残高(銀行・信用金庫、政策金融公庫、ビジネスローン、知り合い、役員貸付)も入力。

借り入れがあれば、以下にも回答。

・プロパーのみか保証協会付きか

・返済条件の変更はあるか

請求書の入金期日も回答

あとは、請求書の情報も入力。

売掛先のステータスは、「上場企業(売り上げ100億円以上、以下)」「非上場」から選択。

売掛先との取引回数、現金手渡しの取引(販売先や仕入先、外注先)も入力。

税務申告などにも答えます

他だと、経費などをクレジットカードで払うか、税務申告、滞納状況(税金、社会保険)にも答えました。

そして、必要事項を入力し、初期審査は終了。

次は、請求書買い取りの申し込みへ。

買い取り申し込みの作業

まず、直近1期分の財務諸表を提出。

損益計算書、賃借対照表、勘定項目など込みの書類はfreeeの書式一覧からダウンロードでき、

それをOLTAでアップロードします。


(確認のためにチェックをつける)

直近7ヶ月分の口座の入出金明細も

次に、会社のキャッシュフローを証明するために法人口座の入出金明細をアップロードします。


(使ってる口座はすべて登録する)

ぼくの場合、2019円4月1日以上の入出金明細をアップロードすることに。(ネットバンクの出力ファイルか、通帳のコピー)


(勘定項目に含まれるすべての法人口座の明細が必要)

これらをアップロードしたら、次は請求書の提出です。

買い取り希望の請求書を提出

ここでは買い取ってほしい金額と資金の用途、

買い取り希望の数を書きます。

そして、請求書の情報「売掛先企業名」「額面」「売掛先からの入金予定日」を書き、請求書をアップロードします。

他に、任意で「取引の証拠となる書類」もアップロードします。(なしでもOK)

「基本契約書」「注文書」「検収書」などがあると審査がスムーズになるそうです。

一度の申し込みで、同じ請求先の複数の請求書を提出できるので、希望があれば追加で出します。

「この内容で申し込む」をクリックすると、以下のように完了画面が表示されます。

申し込み後にやること

申し込み後の流れや審査状況については、以下のようなメールが来ました。

olta申し込み完了

一部引用↓

【お申込み後の流れ】

1.ご提出いただきました貴社資料につきまして、不足や不明点がある場合は担当より電話・メールにてご連絡いたします。

弊社よりお電話差し上げる番号は「050-3205-1008」になります。

2.必要書類が全て提出されてから、審査を開始いたします。

3.審査の開始より1営業日以内に審査結果をメールでご連絡いたします。

4.審査の結果、買取可能の場合は、ご契約条件等をマイページよりご案内いたします。

申し込み状況はマイページで確認できる

※ご注意事項

初回申込み時に限り、審査結果のご回答には、別途メールにてお送りしている「初期審査」もあわせてご申請頂く必要がございます。

申込み状況は、マイページで以下のように確認できます。

現時点、「未確定」になってます。(土日や祝日は審査されず)

olta申込状況

OLTAの電話で聞かれたこと

金曜日に申し込み後、翌週の月曜(昼)にOLTAから電話がかかってきて、以下のことを聞かれました。

・法人名の読み方

・事業内容(ざっくりと大きなくくりでOK。詳しく答えなくても大丈夫だった)

・ファクタリングの動機

※電話してる人は入力データを見ながら、その場で初めて目を通してる感じ。後ろの方で声が聞こえて、他にも何人か審査の電話してる人がいた

資金繰りで困ってるかも聞かれた

以下、他に聞かれたこと。

・借り入れの有無

・法人に関連会社があるか

・請求書の取引先との取引期間、回数、取引先の住所

・請求内容の詳細(「広告費用」というざっくりした回答でOKだった)

こういったことを聞かれて5分ほどで電話は終わりました。

不備があったので、修正対応しました

あと、「提出書類の不備を修正してください」とも言われました。(メールでもその依頼が来てた)

oltaの請求内容を修正

決算書をアップできてなかったので、再提出しました。(freeeからダウンロードした)

なお、他の書類は「確認済み」になり、正常にアップロードできてました。

取引の証拠は「未提出」となっていてもOK.

そして、「修正する」のボタンをクリックします。

修正の受付が終わったので、この後の流れも追記します。

使ってみた感想・評価

買い取りを申し込んでみて、その簡単さに驚きました。

決算書など、すぐダウンロードできる書類をアップし、ちょっとした質問に答えるだけで資金調達できるのは、革命的ですね。

経営者が資金調達するとなると、銀行から融資を受けるためにめんどうな手続きをやったり、

ソーシャルレンディングで難しい申し込みをする必要があると思っていたのですが、それらが不要なんですね。

なので、こういった手軽な資金調達手段は広がっていくと確信しました。

調達できる額を知る

>>OLTAのサイト

OLTAの評判、口コミ

ぼく以外のユーザーからは以下のような声が寄せられていました。

【100万円調達】売掛金でお金を出してもらえるなんて信じられなかった。銀行からは借りられないし、どんどん使いたい(愛知・機械製造)

【250万円調達:埼玉の倉庫業】銀行系は1ヶ月かかるので、OLTAを使いました。

【80万円調達:大阪の設備工事】原材料の仕入れを安くしようとすると現金じゃないとダメ。他社だと、手数料30%だった。

調達できる額を知る

>>OLTAのサイト

税理士もオススメするサービス

【40万円調達:北海道の食品メーカー】東京の知り合いから教えてもらった。その人はメガバンクの担当者から勧められたらしい。

【500万円調達:東京の内装業】税理士からおすすめされた。銀行だと、2ヶ月かかると言われた。

【200万円調達:青森の生花販売】青森から東京のファクタリングA社に行ったが大変だった。OLTAが一番いい。

いろんな資金ニーズに応えるサービス

【300万円調達:東京の建物管理】最初の書類提出はちょっと大変だが、以降は楽。よそはFAXでたくさん送るから大変。

【100万円調達:東京の化粧品製造】25日に入金予定だった会社から月末になると連絡があり、慌てて申し込んだ。もっと早くから使いたかった。

【30万円調達:大阪の自転車販売店】他では手数料20%と出張費も払った。出張で30万円調達だと断れれるので、少額OKなOLTAがいい。

こんな感じで、いろんなニーズに応えるのがOLTAなのです。

調達できる額を知る

>>OLTAのサイト

OLTA株式会社の信頼性やメンバー澤岻さんの経歴

CEO(社長)である、澤岻 優紀さんの経歴は以下の通り。(1987年生まれ。神戸大学経営学部卒業)

新卒で2012年4月に野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、主に上場事業会社の資金調達業務に従事。

社債、株式及びハイブリッド・ファイナンス等の案件提案及び案件執行に関与。

2016年10月、起業準備のため退職。2017年4月にOLTA株式会社を創業

>>スタートアップが銀行融資以外から資金調達する方法!返済不要でおすすめ?

OLTA創業メンバーについて

取締役 / CSOである、武田 修一さんの経歴は以下の通り。

・ソニーで、ゲーム(PlayStation)事業等で事業戦略、経営管理、経営企画を経験。PS VRやスマホ戦略、次世代検討など幅広く担当

CFO・浅野雄太さん(取締役)の経歴↓

・早稲田大学政治経済学部卒業、2006年4月に三菱商事入社後、楽天へ。(2018年7月にOLTA株式会社にジョイン)

CTO・高家 未登さんの経歴↓

・神戸大学経営学部卒業後、野村総合研究所の金融ソリューション事業本部にて大手ネット銀行のWEBシステム開発に従事

・2017年4月に創業メンバーとしてOLTAにジョイン

OLTAの最新ニュース(運営会社の資金調達など)

OLTA株式会社の2年間での資金調達額は累計30億円で、SBIインベストメント、ジャフコなど、以下の企業が株主。

・新生銀行、BEENEXT、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、有安伸宏氏

ちなみに、サービス開始以来、約1年半でOLTAの申込総額は100億円を突破してます。

OLTAと西武信用金庫がビジネスマッチング契約を締結

ユーザーがこれから爆増しそうなリリースも配信されました。

東京都・埼玉県・神奈川県に営業基盤を持ち、地域企業と密接な取引関係を有する西武信用金庫とビジネスマッチングを行なう。

それにより、「クラウドファクタリング」をより多くの中小事業者に届けていきたい

レビューで「OLTAって最短24時間で着金するとかスピード感すごい。今はボーナスステージだから一回利用するのはあり」というものも。

監査役会設置について

以下の信頼できる取り組みも行われてますね。

社外監査役に柳昭駒氏、和田健吾氏が就任致しました。

同じく社外監査役の南知果氏を含めた3名が、監査役会の構成メンバーとなります。

※利用した人からは「早い」と好評です

>>【口コミ】中小企業の資金調達術のファクタリング!会社設立後にネット完結型を使っても大丈夫か調査

クラウド会計ソフトfreeeでOLTAのサービス提供を開始

以下の便利機能も提供されてます。

・「会計freee」内で作成された請求書などの売掛債権のうち、OLTAでの買い取り可能性が高いものをfreeeで「買取オファーリスト」として提示

・現時点で現金化できる可能性のある請求書が把握でき、買取を希望する場合はOLTAへの情報連携に同意の上、申しこめる

>>【評判、口コミ】ビジネスローン「LENDY」の融資額、金利、審査待ちの時間まとめ

危険?個人と法人で利率を分ける議論も

※セキュリティの関係上、メール文面での詳しい問い合わせはできませんでした。(書類不備内容はマイページに記載されているのでご確認ください、とのこと)

人工知能でやれそうなこと(経営のリスク回避も)

OLTA、Freeeと組んでるのよね。財務データ集まったら企業の信用スコア作れるんじゃないかな。

資金調達のタイミングも予測できるようになったりして。

完全に丸投げできないというデメリットあり

リスクではないですが、OLTAにもデメリット(弱点)はあります。

とは言っても、従来のファクタリングよりはかなり優れてますが。

※OLTAからの電話がうざかったら、「もうかけてこないでください」と言うとかかってきません

>>優良?信用できる個人間融資はない!即日・対面で成功のクチコミ、ツイッターやLINE・掲示板の評判は無視しよう

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