やりたい仕事が見つからない、何がしたいか分からない人におすすめの診断、適職の見つけ方を紹介

どうも。やりたい仕事(適職)に就いてるタクスズキです。(好きなことを仕事にしてます

この記事では、「今はやりたい仕事がないけど、これから見つけたい」という人向けに、おすすめの見つけ方を紹介します

以下のように思ってる人は参考にしてください。

・何がしたいかわからない

今の仕事が嫌でつまらないので、楽しくやれる仕事を見つけたい

得意なことを生かせる仕事を知りたい

では、大事なことを書いていきます。(この記事を読めば、やりたい仕事の見つけ方がわかり、将来に希望を持てます

無料診断でやりたい仕事のヒントをもらう

まずオススメなのが、無料診断で向いてる仕事を知ることです。(仕事探しのいいヒントになります

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

体験してわかりましたが、向いてる仕事をやると成果を出せて楽しいと思えるようになり、それがやりたい仕事になっていきます

なので、まずは診断で適職を知りましょう

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やりたい仕事の見つけ方(20代からの体験談)

では、次にぼくがやりたい仕事を見つけるまでにやったことを紹介します。

ぼくの仕事内容については、以下の記事で書いてるので、そちらをどうぞ

>>ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

>>【保存版】ブログでアフィリエイト収入を得るのは可能なのか?始め方から稼ぎ方までまとめてみます

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学生の頃はやりたい仕事などなかった

やりたい仕事を見つけるキッカケになったのは、大学院生の時にやったベンチャーでのインターンです。(当時22歳)

その前はやりたい仕事がなく、学部時代も就活をしたんですが、なんとなく条件のよさそうなホワイト企業を受け、軸もありませんでした。

当時は「働きたくないけどお金はほしい。まったり楽に働いて給料をもらいたい」と思っていました。

このように、典型的な「意識の低い学生」だったのです。

就活に失敗して考え方が変わった

しかし、学部での就活で失敗して、「働き方」に対する考え方が以下のように大きく変わったのです。

・日々なんとなく過ごしたって内定はもらえない

・早いうちから働くこと自分が満足できる仕事について考えないと、将来仕事で困る

・就活でつまらなそうに働く大人を見て、「自分はそうなってはいけない」と学んだ

・だから、今のうちからや「やりたい仕事」を考え適職探しをしなければいけない

こんな感じで意識を改め、まず行動することにしたのです。

インターンがきっかけでやりたいことが見つかった

そして、まずやったのが興味がありそうな分野のインターン。

当時はぼんやりと「企画職をやりたい」と思っていたので、それができるネットベンチャーに応募しました。

そして、働くうちに「企画職の実態」や「インターネットおもしろさ可能性」に気づき、次にやるべきことがわかっていきました。

※iPhoneアプリの企画をやり、リリースもできました

企画は向いてないと判断。別の職種へ

インターンで自分は企画に向いてないとわかり、他の職種をやることにし

「考えるだけでなく、自分で実装できる(プロダクトを作れる)と有利」という理由でエンジニアをやることに。

※企画をやってみて、誰かと会議などをするのが好きでなく1人で黙々とやる仕事が向いてるとわかりました

エンジニアもあまり向いてないと判明

エンジニアとして、最初はおもしろかったんですが、勉強すべき分野がどんどんでてきて、「これは無理ゲーだな」と思うようになってました。

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

また、学生時代の苦手教科のような感覚で、やっても楽しくなかったので、これも向いてないとわかりました。

>>「プログラミングをやると就職で有利になる」という理由で始めて仕事にすると後悔するよ

>>プログラミングを学びたい社会人や中学生、家で働きたいママから好評のスクールに取材!実態まとめ

エンジニアの経験はムダじゃなかった

ただ、ここでも次の仕事を選ぶための気づきを得られて、それが以下。

・昔からプラモデルとかのものづくり系は得意じゃなかったから、別の軸で「何かを生み出す仕事」をやろう

・そういえば、小学校の頃から書くこと・伝えることが好きだったら、それをやってみよう

・インターンでインターネットの可能性を知ったし、ネットで情報発信できるブログをやってみるか

こうした流れで、次はブログを始めました

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

ブログで覚醒!適職を発見

結果、「ブロガー」という適職が見つかりました。

ブログをやってみたらかなり楽しくおもしろいように結果が出ました

そして、「これは一生やれる仕事天職だ」と思うようになり、これを本業にすると決めました。

副業ブログを経て、本業にできた

その後は、他の記事でも書いてきたように副業から本業にできました。

>>好きなことを仕事にする、得意なことで稼ぐのは難しい?天職を見つけたぼくがメリットを解説

そして今は、やりたい仕事を毎日やって成果も伸び続けています

このように、満足して働けるようになるまでに大事だったのは、やはり「まず試すこと。試行錯誤すること」です。

やってみてダメなら、別のを試せばいい

ぼくが「企画職」→「エンジニア」→「ブロガー」と転々としたように、まず仕事をやってみると適性がわかります

向いてればその仕事を深めていけばいいですが、向いてない場合でもちゃんとヒントはもらえます

ぼくが経験したように、「自分はこういう作業が好き(嫌い)だ」「そういえば、昔からこの作業を無意識でやってたな」みたいなことがわかってくるのです。

そして、こうしたヒントを元に次にやるべき職種を考えて、また試せばOK。

>>【堅実に稼ぐ】副業ビジネスや投資で安定収入を!在宅でできる仕事まとめ

時間をムダにせず、楽しくやれる仕事を探そう

こう書くと、「そんなにすぐやめていいの?」と思うかもしれませんが、全く問題ないです。

というか、向いてない仕事を続けるのは時間のムダなので、さっさとやめて本当に向いてる仕事を探した方がいいです。

向いてる仕事やるメリットは思ってる以上に大きいので(仕事の満足度収入が格段にアップします

>>【副業】月5万円稼ぐ方法33コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

やめるのはポジティブなこと

やめることって一般的にネガティブに捉えられますが、実はポジティブで、本当に大事なことを見つけるのに必要な行為なんです。

(やめたら、何か新しいことを始められますからね)

>>「副業で稼ぐ」に失敗する人の理由:成功したいサラリーマン、主婦におすすめはアフィリエイト

>>会社員におすすめの副業!サラリーマン時代ばれないで月35万円稼げたブログのやり方も紹介

試行錯誤を続ければ、正解が見つかる

そして、あとはぼくのように「向いてそうな職種」をひたすら試せばOK。

やめても都度、次の職種探しのヒントをもらえますから、それを元にまた向いてそうなのを考え、検証していきましょう

そうしたら、いつかぼくのように「適職、やりたい仕事」が見つかりますから。

>>自由に働けて個人で稼げる環境が整ってるのになぜ苦しみながら働くの?

学生時代から適職探しは始まっていた

あと、ぼくは気づかないうちに適職探しをバイトや研究室でやっていたんですよね。

インターンを始めるまで、バイトは飲食店、塾講師、家庭教師、イベント案内スタッフをやり、これらは今後やりたくないと思ってました。

※やってみて、手先が不器用人と関わりたくないという軸があると判明

>>小商いで月3万円稼ぐためのアイデア事例や種類、自由に暮らす方法まとめ

研究職をやってみてわかったこと

研究室でも以下のような重要な気づきがありました。

・基礎研究など、長期で成果を出すようなものは向いてない

もっと短期でわかりやすい成果を出して、やりがいを感じたい

・化学の研究に興味がないので、この仕事は一生できない

・もっとビジネスっぽいこと、社会にわかりやすく影響を与えることがしたい

このように、気づかないうちに軸って生まれてるので、こういったことも振り返って仕事探しをするといいですよ。

>>新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

【おさらい&結論】どんどん試行錯誤を

というわけで要点をまとめると、「まず試して、試行錯誤を続けましょう」ということになります。

そして、まず試すための必要な情報(ヒント)は以下の診断で得られるので、やってみましょう

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

無料ですし、ノーリスクなわけですからね。(変わるキッカケもつかめますし)

何がしたいかわからないなら、まず何かやる

職種でなく、「やりたいこと、分野」がわからないなら、ちょっとでも興味のあることをまずやってみましょう。

ぼくの場合は「アプリの企画」がそれで、まずやることで、本当に興味を持てることがわかっていき、結果うまくいってます

なので、何でもいいので1ミリでも興味があったら、手をつけましょう。

最初に興味を持ったことから逸れても全く問題ありませんから。

(ぼくはアプリからスタートし、最後はブログになったけど、それが功を奏してる)

無理してやりたい仕事を見つけなくてもいい

最後にこれも書いておきます。

ちゃぶ台をひっくり返すようですが、無理して「やりたいこと」を見つけなくてもOKです。

当たり前ですが、お金のために働いても全然いいですし、「仕事は生活のための手段」と割り切ってる人もいます。

仕事以外の時間(趣味)でやりたいことを見つけてもいいですしね

「仕事は仕事。趣味は趣味」でも当然OK

なので、「やりがいのある仕事をしないといけない」のような呪縛にとらわれず、自由に働き方を選んでください。

>>会社を辞めたらどうなる?自由ではない「フリーランス」というブラック企業を説明します

>>仕事にやりがい、誇りはいらない?お金、成長、自己実現をサラリーマンは求めてる?

30代、40代からの仕事探しもあり

>>【2ch】楽しい仕事、楽な仕事、やりがいのある「おすすめ職業」まとめ

>>男性も女性も「憧れ」で華やかな仕事を選んじゃダメ! 就職・転職での注意点

>>転職する?やりがいのある仕事ランキング:男性、女性に「人の役に立つ仕事」も紹介

>>自分にとっての天職の特徴!見つけ方、「適職」と感じる仕事を知れる無料診断も紹介

やってみたい仕事ランキングも参考に

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

>>きつい仕事ランキングまとめ!会社を辞めたいと思ったら参考にしてみよう

>>時間が自由な仕事、ストレスのない仕事をしていて思うこと(正社員時代の経験含め)

>>給料のいい仕事ランキングから年収の高い会社、資格関係なく稼げる職業をまとめてみた

ヤりたい仕事があるなら、転職したほうがいい

>>個人がネット起業するには?手続きや必要資金、成功例、助成金についてまとめ

>>地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

>>【こんな会社は腐ってる】古い組織にいる若者は重要な仕事もできないし、結果も残せない

>>残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

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