速度制限なし!ドコモ、au、ソフトバンクエリアならどこでも使える「どんなときもWiFi」のメリット・デメリットまとめ

この記事では今話題のポケットWiFi「どんなときもWiFi」のメリットとデメリットを紹介します。

どんなときもWiFiを契約しようか悩んでいる人は参考にしてみてください。

結論から書くと、3大キャリアがつながるエリアならどこでも使えて、速度制限が完全にないWiFiです。

どんなときもwifi1

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この記事でわかること

・どんなときもWiFiのスペック

・どんなときもWiFiメリット(通信が安定する・使い放題・海外でも使える・値段が手頃)

・どんなときもWiFiデメリット(速度が遅い・最大5台までしか登録できない)

では、それぞれについて書いていきます。

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どんなときもWiFiのスペック

まずはどんなときもWiFiのスペックについて紹介します。

表

データ容量無制限、月額の値段は抑えめなのが分かりますね。

ただ、下り速度が遅いのが気になるところ。(他のWiFiだと、下り最大440Mbpsとアピールしてるところもあります)

これは後ほど掘り下げます。(ただ、YouTubeを見るくらいであれば5Mbpsもあれば十分です)

>>WiMAX2+の速度制限(3日で3GB使った場合)のスピードは4Mbps弱!

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どんなときもWiFiメリット

どんなときもWiFiがどうして人気なのか、それは名前が示している通りに「どんなときも使える」からです。

トリプルキャリアの回線を使えるから通信が安定する

どんなときもWiFiの最大のメリットは「トリプルキャリア(docomo・au・SoftBank)」の回線を切り替えて利用できることです。

以前までのWiFiは1つの回線で固定でした。

auの回線だったらそれ以外の回線に切り替えることはできません。

なので、auの基地局がないエリアでは繋がりませんでした。

しかし、どんなときもWiFiは「トリプルキャリア」全ての基地局を利用できます。

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新技術でどこでもネットができるようになった

どんな原理でトリプルキャリアの回線を切り替えているかというと、「クラウドSIM」と呼ばれる新技術を使っているのです。

どんなときもwifi2

このクラウドSIMで、エリアに合わせてトリプルキャリアを切り替えています。

その場で一番電波の強い基地局を選ぶので、どこでも安定した通信が可能です。

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データ容量が完全無制限

WiFiはサービスによってデータ容量が異なります。

一般的なWiFiは無制限と言いながらも、3日で10GB超過すると速度制限を設けるのが普通です。

しかし、どんなときもWiFiはデータ容量無制限で「通信制限一切なし」なので安心です。

YouTubeを見ながら通信料を気にすることも、通信制限でイライラすることもありません。

>>WiMAX2+の速度制限(3日で3GB使った場合)のスピードは4Mbps弱!

いつでも好きなだけWiFiを利用することが可能です。

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手続きなしで海外でも利用できる

どんなときもWiFiは手続き不要で海外でも使うことができます。

1日ごとに1,280円かかりますが、1GBまで利用することが可能です。

通常のレンタルWiFiは2カ国をまたいで旅行すると、事前に申請をする必要があります。

この手続きが意外と面倒くさいので、申請をしなくても複数国で使えるどんなときもWiFiはありがたいです。

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月額「3,480円」で利用できる

どんなときもWiFiの月額は「3,480円」です。

結論から言うと「普通」ですね。

他のWiFiと比較してもそこまで「安くない」し、そこまで「高くない」です。

平均的な値段です。

しかし、機能の面で見たら他のWiFiを圧倒していると思います。

どんなときもWiFiのデメリット

良いことだらけのどんなときもWiFiですが、もちろんデメリットもあります。

理論上の通信速度が遅い

どんなときもWiFiの最大通信速度は「上り50Mbps」「下り150Mbps」で、冒頭で紹介したように他のWiFiと比べると理論値は低いです。

ただ、普通にYouTubeで動画を見るくらいなら「下り」で5Mbpsあれば十分ですし、

インスタなどに写真やちょっとした動画を上げるくらいなら上りで3Mbpsあれば大丈夫です。

なので、日常で使う場合には問題ないスペックです。

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ガチで仕事する人には向いてないWiFi

ただ、かなり容量のあるファイルを仕事でアップロードする人や、動画作成するYouTuberなどには物足りないスペックです。

あと、ネット環境がかなり大事な、専業のFXトレーダーにとってもスペックは足りないですね。

なので、こういった人にはどんなときもWiFiは向いてないです。

日常で速度制限なく使いたい人におすすめ

逆に、これだけガチで使わず、日常で使えたらいいやという人には向いてるWiFiです。

速度制限なく、WiMAXやワイモバイルなどよりもつながりやすいわけですから。

なので、快適にインターネットを楽しみたい人はどんなときもWiFiを使ってみてください

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同時登録台数が5台まで

ポケットWiFiは使う端末(スマホ・タブレット)」を登録する必要があります。

どんなときもWiFiは「5台」が最大です。

つまり、スマホやタブレット、PCなどを同時に5台までしか接続できないということです。

とは言っても、5台接続できれば十分ですがね。

どんなときもWiFiまとめ

以上、どんなときもWiFiのメリットとデメリットの紹介でした。

トリプルキャリアの回線を利用できて、データ容量無制限で、海外でも使えるのは魅力ですよね。

というわけで、こういったポケットWi-Fiを使いたい人は「どんなときもWiFi」をどうぞ。

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