最速を繰り返していけば最高に近づくから、とりあえず手を動かした方がいい

最初っから最高のものなんて求めないでください、最高を作ろうとするから挫折するんですよ、という話をしていきます。

ブログでもなんでも、まずは始めることが大事ですよね。最近、そんなことを実感しているので、今日はそのエピソードを書いてみます。

やってみて初めて感覚がつかめる

現在、noteマガジン電子書籍版を作っています。僕にとっては、初めての電子書籍づくりということで、未知の領域でした。

だから、何から始めればいいかもわからない。電子書籍出版のやり方を調べるところからのスタートでした。そこで、非常に参考になったのが以下の記事。

参照:【KDP】ブログの過去記事を電子書籍として出版してみた

そして、記事を元にでんでんコンバーターを使い、ゴリゴリ作業を進めていくことに。

そして、なんとか1作目が完成したわけです。

これを作るのに、予想以上に時間がかかったんですよ。知識0からのスタートでやりながら覚えていったので、2日以上はかかりました

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原稿チェック〜校正は時間がかかる

やってみるとわかりますが、原稿をチェックして構成して、、という作業は思ってる以上に時間がかかります。

過去に書いた文章でも、あとで読み返すと「ここはこう変えた方が読みやすいな」と気づくんですよ。そこで、手を加えていくわけです。

さらに、そうした作業に加え、不慣れな電子書籍のフォーマットも理解しなければなりません。また、登録などの事務作業も発生しますから、意外と時間がかかるわけです

こうした状況だったので、「これをあと何本も作るとか、無理だろ」と絶望してたんですが、数をこなすうちに電子書籍を作るスピードが上がっていったんですよ

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やっていくうちにレベルが上がっていく

こうしたことは、みなさんも経験あるはずです。初めてやることでもどんどん経験値を積むにつれて、業務スピードが上がっていく、ということが。

これが電子書籍で起きたんですよ。だから、昨日(5/27)は1日で2本の電子書籍を作ることができました。自分でもびっくりするくらい、作成速度が上がってるんですよ。

こうした経験を通して、「なんでも、やってみないとレベルアップしないんだな」と気づいたのです

そして、ある言葉を思い出しました。

最速を繰り返していけば最高に近づく

それが、ちゅうつねセミナーで聞いた「最速を繰り返していけば最高に近づく」という梅木さんの言葉。

参照:がんばって書いた記事をnoteで100円で売る?あなたの労働は水より安いんですか?

この言葉が意図するのは、「最高のものを作るには、まず手を動かしてみて改善を繰り返していくといいよ」ということ

以下のツイートで語ったように。

このように、いいものを作れるくらいの技能を身につけるには、ヘタでもいいからまず取り組む、この姿勢が必要なんです。

とりあえず始めないと、何も始まらないんですよ

始めるときの理想は限りなく低くしよう

スキルはやればつきます。まずは行動を起こすことが大事なのです。始めからいいものを作ろうとしなくたっていいです。

いいものは、動いていくうちにできていきます。なので、いつも理想だけが高くて始める前から心が折れてしまう方は、ぜひこれを意識してみてください。

ちなみに、noteの電子書籍版は7巻までストアで公開されました。週末にぜひ読んでみてください。

1巻は99円と買いやすい値段にしていますので。

noteで買ってもらえるとすごく嬉しいです

なお、Kindleではなく、noteで買ってもらえるのが一番嬉しいので優しい方は以下のリンクからぜひ。笑

noteマガジンの反響はこちら>【随時更新】note有料マガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」のタイトルを全て公開します

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

次回予告
「IT小商い研究家として本気出すお」

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