ブラック?キラキラと評判のサイバーエージェントの残業、離職率、年収を調査

サイバーエージェントが働きやすい会社である理由を書いてみます

サイバー社員のすごいキラキラブログが回ってきたので、それを例に出しつつ。

サイバーエージェントで働くことに少しでも興味がある人はチェックしてみてください

サイバーエージェントの社風「素直でいいやつ」

今回取り上げるのは、「【重大宣言】いいね!お願いします。」という記事。

書いたのは、サイバーエージェント新卒1年目(2015年入社)の方。

内容は、「3月までに目標達成できるよう頑張ります」というもの。

新卒のやる気がすごい

新卒で入った会社で死んだ目をして仕事をしていた僕からしたら、素晴らしい意気込みだと思います。

1年目からこれだけ真剣に仕事に向き合えるとか尊敬に値します。たぶん、この方はすごくなるでしょうね。

ちなみに、サイバーエージェントなどの実態は仕事探しのプロに聞けるので、以下の人気サービスでチェックするといいですよ!

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「会社は学校じゃねぇんだよ!」を超える名言はない

「会社は学校じゃねぇんだよ」などの名言を残した2014年新卒の松村淳平さんも似たタイプだと思います。

参照:会社は学校じゃねぇんだよ|松村淳平ブログ

刺激的なメッセージだったので、各所で話題になってましたね。

学生気分で会社に来てるヤツがいる。

お前、何しにきてんの?

「先輩に教えて頂きながら~~~」

「いい友達ができるように~~~」

「どんな仕事にチャレンジできるんですか?」

とか。

ふぬけた事を言ってるヤツがいる。

解釈のされ方は様々でしたが、この記事からもわかるように、すっごく真面目に仕事に向き合ってる方です。

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周りからも信頼されてる方

実際、一緒に働いてた人からも「仕事にストイック」という話を聞きました。

結局、彼は株式会社WAVESTの代表になりましたし、

こういうアピールをすることで出世して行くというのはあるんでしょうね。

サイバーエージェント適性があるかチェック

こんな風に、サイバーエージェントには「仕事でがんばるぞ、目標達成するぞ」と宣言する社員がいるんですね。

そして、結果を出していく

こういったことが苦手なので、ぼくはサイバーの最終面接で落とされたのだと思いますw

つまり、サイバーエージェント社員には、ちゃんと「サイバーエージェント適性」があるわけです。

なので、サイバーエージェントに入りたいと思っている方は、そういった適性があるかを以下の無料診断で知りましょう

適職などもわかり、便利ですので。

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実名顔出しで発信できる環境は貴重

話は逸れましたが、サイバー社員のような活動は、他の会社じゃ考えられないことなんですよ。

特に上場してる会社において。

社員を信頼した社風

上場会社では、リスク回避のために副業禁止や、名前と顔を出して外部での発信を禁止しているところが多いです。

Twitterのプロフィールなどに「ツイートは個人の見解です。会社とは何も関係ありません」と書いてる人の多さが、その表れです。

しかし、サイバーエージェントの場合、堂々と発信できる環境が用意されているんです。

その好例が上記3人。

「社員が発信してフィードバック」の流れが貴重

結果、社員が仕事でやったこと、考えていること、今後やりたいことをアウトプットしてフィードバックをもらえる、

という流れができているんです。

そうなると、社内の人間もその人のやりたいことがわかるし、人となりもわかります。そのための道も引いてくれるかもしれません。

社員が自然と会社を発信する

また、ブログとかで目立ってると「なんか面白いやつがいる」ということで偉い人にも会えるんですよ。

僕も会社員経験で学びましたが、偉い人と仲良くなることってすごく重要なんですね。

サイバーエージェント社員としての発信が履歴書代わりになる

さらに、実名での発信は転職でも役立つんですよ。Linkedinのように活動を振り返ることができますから。

発信の実績がいわば、履歴書になるわけです。

発信も自由がきく

このように、働く人間にとって有利になる活動をサイバーエージェントは許してくれてるんですね。

というか、推奨してくれてるんです。

入社したタイミングで、(新卒は)アメブロでブログを作らされるようですし。

配属も社員の希望通りに

また、人事のブログからも働きやすい環境作りへの姿勢が伝わってきます

アドマンさんのブログを読むとわかりますね。

(広告営業から「Intely」のプロデューサー、「SHAKE100」などに携わってきた方)

希望通りの配属になる

サイバーエージェントが日本でも稀有な会社だと思うことの一つに、この配属発表があります。

大体80%くらいの人が毎年「自分が行きたい部署」に配属されるのです

いきなり地方配属になったり、全くやりたくもない仕事からやらされるような、

いわゆる「配属リスク」みたいなものがゼロに近い会社です。

配属を決める3日間くらいは通常業務をストップして、この88人+7人の名前とにらめっこをする時間に費やしました

参照:お前らは子会社や事業部に入社したんじゃなくてサイバーエージェントに入社したんだ。|アドマン3.0=人事になりました。

社員が働きやすい環境を用意してくれる会社

このように、社員が働きやすい環境づくりのために尽力してくれるんですね。

僕は中堅ネットベンチャーにいたからわかりますが、これだけのサポートをしてる会社はホントに珍しいです。

社員から悪い噂を聞かないのはいい会社の証拠

あと、サイバーエージェントに関しては、中の人から悪い話(噂)は聞きませんね。

(2chとかには真偽が定かでない、適当な口コミもありそうですが)

つまり、それだけ社員満足度の高い会社ということです。

5年住めばどの駅に住んでも5万の補助

サイバーは他にも、渋谷から2駅以内に住めば3万円の家賃補助、5年勤めれば2駅関係なく5万円の家賃補助などを提示し、

社員が辞めない制度も整えてくれています。(給料もweb業界トップクラス

子育て支援もちゃんとしてる

また、子会社の取締役が育休取得するなど、社員が戻ってきやすい環境作りにも力を入れているんですね。

こういった制度の根底には、人事側の「優秀な人材を逃すのは損失。

一度入社してもらった優秀な人にずっといてもらうのが一番いい採用」という思想があるそうです。

バリキャリ女性じゃなくても上にいける

さらに、女性に対する配慮も忘れていません。

最近、執行役員になった横山祐果さんの人事からもメッセージが感じられます。

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横山さんは、仕事だけをめっちゃ頑張るというよりは、仕事もプライベートも充実させる方だそうです。

女性も働きやすい会社

なので、会社としては社内外の女性向けに「ウチはバリキャリじゃなくても上に行けますよ」とアピールしたかったんでしょう。

他にも、ベンチャーらしからぬ「終身雇用」を掲げるなど、

いろんな面で社員をサポートするサイバーエージェント。どう考えてもいい会社ですよね

見落としてるベンチャーを探してみよう

紹介してきたように、サイバーエージェントはうらやましいくらい社員が働きやすい会社です。僕も入りたかったですし。

なので、世間的な「キラキラ」だけに目を向けるのでなく、整った社内制度も知っておくと転職の際、役立ちます

なお、こういった待遇のいいベンチャーは他にもあるので気になる方は、求人サイトをチェックしましょう。

サイトでは求人を見られる以外に、適職がわかるお役立ち診断もあります。(無料です)

無料でかなり貴重な情報をしれますので、まずは使ってみるといいですよ。

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ネット上の悪い噂は信じなくていい

「サイバーエージェント」と検索すると、枕営業、喜び組、「内定式が炎上した」など黒い噂がありますが、嘘なので信じなくていいですね。

「チャラい」とは思ったことありますが、会う人が満足して働いているので、ぼくはいい会社だと思ってます

あと、「ブス(気持ち悪い人)は入れない」とか「潰れる」とかも信ぴょう性ないので、信じなくていいですね。

※「美人が多い」はあるかもしれません

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サイバーエージェントの口コミ、評価

ネットには以下のような感想もありました。

離職率はどんどん下がっている

終身雇用を目指してる

好きで残業してる人が多い

※採用大学は、早慶、MARCH、明治学院、関関同立、東大、京大、東工大、千葉大、横国など広め

サイバーエージェントの社員数、広報について

サイバーエージェントは社員数も5000人近くなってきています。

サイバーエージェントの評判、口コミ

バチェラーみて、サイバーエージェントってやっぱいい会社だと思い、企業広報にも効果あるなと

サイバーエージェントの福利厚生、社内制度

まとめ:サイバーエージェントは個性の強い逸材揃い

しっかし、すごい逸材が現れましたね。スラムダンクの安西先生を思い出しましたよ。

※サイバーエージェントは潰れる心配のない優良企業です

Cycle(さいくる)で副業OK(容認)へ

2019年10月29日、技術職を対象に、グループ内の会社をまたいだ副業を促進する新制度「Cycle(さいくる)」が始まりました。

「Cycle」はエンジニア・クリエイターといった技術職の社員が、

通常業務以外のプロジェクトやサービス・商品の仕事を就業時間外で請け負い、報酬を得られる副業制度です。

これまで社外に発注していた仕事を、社員が行うというもの。

ゲーム子会社の人が本部のイラストを描いたり

用途は以下の通り。

・ゲーム子会社に所属するイラストレーターが、サイバーエージェントが運営するサービスのイラストを描く

・広告部門のクリエイターが、子会社が運営するゲームのCGを制作する

・サイバーエージェントのエンジニアが人手不足に悩む新規事業のプロジェクトの一部を請け負う、

副業をしたい社員と案件をマッチングする

この副業制度における業務は、所属する会社とは異なるサイバーエージェントグループ内の会社の案件に限って受けることができます。

副業する社員にとっては、副業をするタイミングや案件などを自分で選ぶことができ、給与以外の報酬を得る機会が生まれます。

会社としてはこれまで社外に発注していた案件をグループ内社員が受けることで、質の向上を図れます。

また、部署異動などをしなくても技術職社員のスキル開発でき、グループ全体の技術力向上につながりそうです。

給与テーブル・水準は?

明確なものはないですが、給与水準は業界トップクラスです。

直近の給与改訂のときに、一気に技術者の給与水準を上げました。大手SIerとも遜色のない給与水準を提供できると思います

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