メディアの次の一手となる「ハイコンテクストを共有できるコミュニティ」を体験したらスゴかった

「映画ファンの集い」というイベントに参加してきました。その名の通り、映画好きが集まるイベントです。ここから、今後のメディア運営でコミュニティ作り、場作りが非常に重要だと思ったので、レポートと共に紹介します。

映画好きが熱量高く語り合うイベントから見えたもの

内容は、テーマを設けたグループを作って映画好き同士がお話しするというもの。
ハイコンテクストを共有できるコミュニティはメディアに必要
こんな感じですね。「アクション」などのジャンル、映画作品単体など様々なグループができて、そこで楽しくお話しするわけです。

ハイコンテクストを共有できるコミュニティはメディアに必要 ハイコンテクストを共有できるコミュニティはメディアに必要


うん。超楽しそう。

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ハイコンテクストな内容で爆笑が起きるコミュニティ

会場の熱量もそうですが、何より驚きだったのは、参加者が映画に関するハイコンテクストな内容を共有していたこと。


これとかまさにそうで。僕からしたら、「どういう意味?」という内容でもドッカンドッカンウケてるんです(司会の方の腕も寄与しているのですが)。

しかも、「これ知ってる人ー?」にめちゃくちゃ手が上がるんです。これってスゴくないですか。特定の分野に精通している人たちが集うコミュニティってなかなか無いですよね。

色んな人にめちゃくちゃ重宝される場だと思うんです。その証拠に、映画コンテンツを供給している会社の方も参加されて、自社のコンテンツのお話をされていました。

ハイコンテクストを共有できるコミュニティはメディアに必要

アニメーションを制作している美大生も素敵な作品を披露してくれました。
ハイコンテクストを共有できるコミュニティはメディアに必要
(個人的には「ジブリのような有名作品をつくりたい」という言葉が素敵だと思いました。できると思いますので、頑張って下さい。応援しております。)

他にも、シネマズ by 松竹の宣伝など、優良なコミュニティで良いことさせてもらっちゃいました。(皆様、ありがとうございます)

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特定の分野に特化した場作りの重要性

今回のイベントでは、特定の分野に精通した人同士のコミュニティには色々とチャンスがあるなと気づきました。個人メディアを運営する僕としては、今後の活動で非常に重要だとも。

ですので、メディア運営者はメディアだけでなく、特定分野のコミュニティにも力を入れると良いかもしれません。既に成功事例も出てきていますからね。

参照:ANGIEが掲げる「脱PV主義」の理由とは?新しいwebメディア収益化の戦略に迫る! | somewrite (サムライト)

僕もこういう素敵な場作りがしたいと思った次第です。

なお、2015年は12ヶ月連続毎月最終土曜日開催だそうなので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。毎回、人気ですぐに埋まってしまうので、参加表明はお早めに。

2月開催分:映画ファンの集い〜Celebrate The Cinemas〜 | eventon(イベントン)

3月開催分:映画ファンの集い〜1st Anniversary〜 | eventon(イベントン)

ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan)

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