老後も稼げる仕事、長く続けられる(一生続けられる)副業(40代、50歳へ)

公開日: : 最終更新日:2018/08/15 仕事・キャリア, 好きなことを仕事にする

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将来、年金はあてにならなくなります。

年金がなくても暮らせるように、老後も稼げる副業や仕事を見つけましょう

これから、年金の非常な現状と稼ぐための手段を紹介していきます。

【大前提】向いてる仕事を把握しておく必要がある

まず、老後もできる仕事ですが、「雇われること」を前提にしておくのは危険です。

理由は、企業に雇ってもらえたとしても好条件の仕事は期待できないからです。

なので、自分の得意なことを生かして仕事を生み出し、そこでお金を稼ぐと思っておいた方がいいです。

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今からでも得意なことを知り、副業でもしておくといい

そして、得意なこと、適職を見つけるのに役立つのが以下の記事で紹介している無料診断です。

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

自分がやれる仕事、副業として稼げる仕事を見つけるいいキッカケになりますので、ぜひ。

※ぼくは得意なことを生かせる今の仕事(老後もできる)に就いて、年収が格段に上がっています

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「老後安泰の仕事」を考える際、「働く」に縛られる必要はない

あと、老後の心配をするなら、早いうちから投資にも目を向けましょう

お金持ちは老後、働かずに株の配当などで利益を得て生活してるんですね。

このように、投資(資産運用)に目を向ければ、老後働かなくても生活できるのです。

おすすめ>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは10万円と毎月積み立てでスタート(今は積立10万円)

堅実に資産運用で増やす方法を知ろう

なお、「資産運用は何からやればいいかわからない」という人にはウェルスナビというサービスの無料診断がおすすめです。

この無料診断で年齢に応じた適切な投資商品を選んでもらえるのです。(診断だけでも、もちろんOK。投資の必要なし

実際、ぼくはウェルスナビで選んでもらった商品を運用して着実にお金を増やせています

なので、まずは診断だけでも受けてみるといいですよ。(もちろん、診断だけなので損することは絶対にないです

増えるお金を無料診断>>ウェルスナビのサイト

老後に困らないために、今のうちから動きましょう(動かないことが最大のリスクですからね)

今は簡単なことで稼げる時代なんだと気付こう

あと、「モノオク」というサイトなら、「家のクローゼット、押入れ」など、部屋の一部を「物置場所」として他人に貸し出してお金を稼げます。(スキル不要です)

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(押入れのちょっとしたスペースでもいいので、始めやすいです)

なので、「(老後に)稼ぐ手段を増やしたい」という方は、サイトでホスト登録してみてください

無料で登録しておく>>モノオクのサイト

※「部屋にある荷物を預けたい人」としても、「空きスペースを貸して稼ぎたい人」としても登録できます

年金支給年齢が引き上げられ、稼げる副業や仕事が必要に

なお、他に『消える定年 Wedgeセレクション No.40』で語られていた「これからの働き方予想」が面白かったので紹介します。

今後は年金支給年齢の引き上げから、老後にのんびりする時間が減っていくというのです。

つまり、長く稼げる副業、稼げる仕事が必要だと。

多くの企業で「55歳役職定年、60歳定年。65歳に定年が上がったから60~65歳の間は定年再雇用」といった人事運用がなされています。

年金財政を考えれば、支給開始は70歳、75歳といずれ上がっていくでしょう。

再雇用だと、待遇がかなり悪くなる

定年が伸びれば、再雇用という策がとられるでしょう。しかし、賃金水準は下がっていきます。

企業がこれまで以上の社員を雇用していくのは負担がかかりますから。そうなるのは必然です。

>>【無料】自分に向いていて、定年のない仕事を見つける

>>100円投資のメリット・デメリット(SBI、楽天証券の投資信託で可能)

年をとると体力仕事がきつくなる

さらに、高齢社員も会社員として働くのは体力的にキツくなっていくでしょう。

そんな中、本書で提示されたのが自営業者的な働き方を中心とする社会。そこに回帰することです。

>>サラリーマンにおすすめの複業!副業との違いやその種類、求人などをまとめとく

自営業として取り組める「稼げる副業」がキーに

「年齢に関わりなく働く」時代が到来することを強調すると、経験したことのない大変なことが起こるようにみえるが、必ずしもそうではない。

いまでも農業や商店等で働く自営業者にとって、「年齢に関わりなく働く」ことは当たり前のことだ。  

しかもわが国は高度経済成長期以前に、自営業者が働く人の多くを占める時代を経験している。

>>投資と資産運用の違い、買ってる投資信託の運用利回り平均とかまとめとく

戦後に根付いた「定年退職」はまた変わる

つまり「定年を迎えたら引退する、ノンビリ働く」ことは、働く人のほとんどが会社で働くという総サラリーマン社会が、

高度経済成長期に形成されるなかで作られた歴史の短い、ビジネスパーソンにとってのキャリアイメージなのだ。

ビジネスパーソンが「年齢に関わりなく働く」ようになることは、わが国が自営業者的な働き方を中心とする社会に回帰することともいえるのだ。

>>自分の強みを見つけ、自営業的な働き方ができる天職を見つける

>>投資の平均利回り(株式、不動産、FX)、その計算方法まとめ

戦前は自営業が多かった

意外なことに以前の日本は、定年(引退)のない自営業者が多かったのです。

それ故、定年後の生活を今程心配する必要がなかった。

しかし、高度経済成長以降、会社員という働き方が増えていき、定年で引退という概念が考えられるようになったのです。

>>老後に着実にお金を増やす方法を知る(資産運用で)

>>【実績あり】SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

会社員のうちから力をつけておく必要がある

ただこのスタイルはもう通用しません。今後は、引退せず仕事を続けるスタイルが重要になります。

会社員として定年まで勤めた後、のんびり生活するスタイルを変えなければいけないんです。

そして、こうした状況で重要になってくるのが「①現役時代に力をつけておくこと」「②稼げる副業や、稼げる仕事を見つけること」なんです

>>自分の性格に合った「稼げる仕事」を無料で知る

>>まだデフレなので、確定拠出年金は「元本確保型の定期預金」にして節税メリットを享受するという手段もアリ

現役時代から、「市場価値」を意識して働こう

まず、1つ目の「現役時代に力をつけておく」について。

老後に自営業的に稼げるようになるには、現役時代からなんらかのスキルをつけておく必要があります。

それは営業だったり、マーケティングだったり。そして、このスキルは会社を離れても通用するものである必要があります

よく、社内でしか通用しないスキルをつけてる人がいるんですが、これだと老後に使えなくて困ってしまうんですね。

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

自分のスキルに需要があるかチェック

こうならないためには、現役時代から「自分のスキルは転職市場で評価されるか?」と意識しておく必要があります

そして、そのチェックのために使えるのが「リクナビNEXT」です。

参照:残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

スカウトの数で自分の需要がわかる

このサイトに登録して、経歴やスキル(できること)を入力しておくと、企業からスカウトがくるようになります。

そして、その数によって「自分への需要」を知ることができるんですよ。

スカウト
(僕に来たスカウトの一部)

リクナビにある診断>>仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

引退後も使えるスキルをつけるために

スカウトの数が多ければ、自分は市場価値のある人間と理解できますし、その逆であればもっと頑張らなければいけないと思えますよね。

このように、自分の価値を現役時代から把握しながら働くと、定年後も使えるスキルを身につけられるようになります

なので、まずは「リクナビNEXT」を使ってみてください。登録も利用も無料ですので。

>>「リクナビNEXT」のサイト“”

稼げる副業、稼げる仕事を見つける

次に、2つ目の「稼げる副業や、稼げる仕事を見つけること」について説明します。

会社員として70歳まで働くしても、これまで通り定期昇給によって高水準の給料を維持していくことは難しいでしょう。

できる仕事のパフォーマンスや企業の体力は落ちていきますから。

>>知らないと損!お金(年金、保険、節約、節税、ポイント)に関する「ためになる」情報

会社員として働くなら、老後は給料が減る

責任の軽い仕事をこなし、給与水準を下げて働くことを余儀なくされます。

これは非常に辛い。楽しくない仕事を義務的にやらなければならないのですから。

では、どうするか。その対策として考えたのが、老後も稼げる副業や仕事を持っておくことです

>>【0円起業】副業でも一人で、資金なしで始められる仕事(商売)まとめ

ブログのように身体に負担をかけない稼げる副業を仕事に

僕の場合は、ブログがそれにあたります。ブログはパソコンさえあればどこでもできますし、負担がかかりません。ずっと稼げる副業であり、仕事だと思っています。

これなら自営業のように定年関係なく、楽しく働き続ける事ができます

参照:「ブログで稼ぐ」カテゴリー

>>老後に着実にお金を増やす方法を知る(資産運用で)

自営業として生きていくことも考えよう

参照:WordPressブログのレンタルサーバーは何がおすすめ?←過去に使った5つを比較して答えてみる

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

ですので、みなさんも無くなる定年に備えて稼げる副業や稼げる仕事を見つけてみましょう。

年金も自分で用意しよう

特に僕たちの世代は年金なんか当てになりません。年金無しでも暮らしていけるように人生設計した方が良いです

>>人と接しない仕事、一人で黙々とできる仕事と実態を紹介しとく

>>【保存版】一人でできる仕事に就くために必要なこと、仕事の種類、求人まとめ

親にも勧めたいのは自営業的に稼げる仕事

なお、老後をどう生き抜いていくかをもっと真剣に考えなければいけないのは、定年間際の方々(僕の親の世代)です。

特に、僕の父親は仕事が好きなので、定年後にすることがなくなったらどうするんだろう?と心配しています。

そこでいろいろ対策を考えてみたんですが、浮かんだ名案が「父にもブログの書き方を覚えてもらって、

僕の仕事を手伝ってもらう」というやり方です。

>>アフィリエイト初心者向けにブログ(サイト)の作り方と稼ぐ方法、仕組みをまとめとく

家族経営でブログを運営

その際は、僕が会社を作ってそこに社員として父を雇うという感じですかね。こうすれば節税もできるそうですし、父親としても仕事を続けられます。

さらに、ブログであれば時間と場所関係なく働けるので、通勤の必要もありません。

>>フリーランスになる前に準備しておきたい「必要なもの」21コまとめ

家でやれる仕事を見つけよう

やはり、歳をとると移動が辛くなりますから、家でできる仕事というのは老後にぴったりなんですね。

なので、ネットで稼げる副業というのは定年前に見つけておくといいですね。

>>【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ

公務員仕事をしていた人は「稼ぐ感覚」を身につけた方がいい

あと、父親は公務員的な「稼ぐ」を意識しなくていい仕事をしていて、そこで心配なことがあります。

それは、稼ぐ感覚がなくて自営業的な仕事ができるかな?というもの。

老後は、体力などの面で雇ってもらって働くのが難しく、自営業的に稼げる仕事の方がやりやすくなります。

>>【エンジニアの話も】未経験からITフリーランスへ!在宅仕事でスキルつけて年収上がりわかったこと

稼ぐ力はセミリタイア後も生きる

そして、そういった仕事で食っていくには「稼ぐ感覚」が必要になります。

会社員のように、作業をこなしていれば定期的に給料がもらえるわけではありませんからね

なので、老後に仕事をしたいならお金をもらう感覚は磨いておいた方がいいのです

>>フリーター向けのおすすめ職種はIT系アルバイト!20代から正社員就職を目指す

作って売る練習をしておこう

では、その力をどうやって身につければいいか。そこで有効なのが、まず商品を作って売ってみることでう。

これをすれば、「どんな商品がいくらで売れるか?」を理解できるようになります。こうした作って売るを試して検証して行くことで、稼ぐ力はついていきます

なので、可能ならば、今のうちから副業でこの感覚を磨いておくといいですよ。

参照:好きな事で飯を食うために利用したいWebサービス35選

参照:フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(18職種)を作りました

参照:【副業】月5万円稼ぐ方法23コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

参照:ネット副業で稼ぐ方法まとめ!在宅仕事の副収入でゆとりある生活を

スキルを身につけて、老後も稼げる仕事を見つけておく

老後も雇われて会社員として働く場合、求められるポジションは2パターンあります。それが以下の2つ。

・減給して続けて雇ってもらう
・それまでの経験を生かしてコンサル仕事をやる

では、それぞれについて説明しておきます。

>>ITフリーランスで良かったなーと思えるメリット7つ、デメリット9つ

つまらない仕事をやり続けるか?

1つめが、定年延長でよくとられる対応ですね。60歳で最前線の仕事から退き、65歳までは減給してあまり重要でない仕事をやるというものです。

他だと、グループ会社に出向して、あまり良くない待遇のポジションにつかされる場合もあります。

これは、ドラマ「3人のおっさんたち」で描かれていた光景です。

>>自由に働けて個人で稼げる環境が整ってるのになぜ苦しみながら働くの?

サラリーマンとして老後も生きていくのはきつい

正直、このスタイルでは「しょうがなく働く」という感じで、やりがいなく給料のために働くことになります。

なので、これはあまりおすすめできない働き方です。

>>サラリーマン、主婦、学生におすすめの副業まとめ(アルバイトは非推奨)

老後でも使える知見とノウハウを貯めておく

それよりは、2つ目のような働き方がいいです。定年しても外の会社に雇ってもらえるようなスキルをつけて、引き抜かれるという感じで。

実際、経験豊富なシニアの事業アドバイスを求める声はあって、事業立ち上げ、運用をやっていたシニア層が転職していくケースがあります。

なので、老後にこういった働き方ができるように、将来も使える力を今のうちから積み上げておくといいですよ。

>>サラリーマンにおすすめの複業!副業との違いやその種類、求人などをまとめとく

積み上げが効く力をつけておく

そして、その積み上げが聞く力というのは、以下の記事で語られているものです。

参照:楽しい仕事と一生続けられる仕事を見つけるために必要なこと

なので、その辺も参考にしながら老後の人生プランを立ててみてください。

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

シニアでも活躍している会社を調べておく

なお、老後も社員として働くなら、今のうちからシニア層(50~60代)でも活躍している人がいる会社を転職サイトで見つけておくといいです。

そういった求人は「リクナビNEXT」に載っているので、ぜひチェックしてみてください。

>>リクナビNEXTに登録する

どの世代でも見ておいて損のないサイトですので。

長く続く仕事、年老いてもできる仕事を知る

>>天職を見つけるために必要な17のこと

>>やりたくない仕事はもうやめよう!「石の上にも3年で仕事しろ!」のウソに惑わされるな

※40代でも長く続けられる仕事、50歳でもできる仕事は脳みそを使った仕事ですね

女性向きの老後仕事

女性に適した仕事だと、コミュニティ運営、オンラインサロンなどの場作りの仕事が良さそうです。

>>19個の有料オンラインサロンに参加!作り方、おすすめ、ビジネスモデル、成功要因をまとめとく

女性は群れたがる生き物ですから、サロンのように同じ趣味を持つ人などが集まるグループを作れば有料でも参加者がいるはず。

なので、こういった特性を利用するのも手です。

資格は役に立ちません

資格が役立つのは現役時代だけです。

FP(ファイナンシャルプランナー)などの資格があると、転職市場で評価が上がりますが、老後に雇われることは難しいため、あまり定年後の生活には役立ちません。

なので、資格よりは実際のビジネス経験・実績(ブログで20万円稼いだ)のような、実践力を磨いていったほうがいいです。

>>リクナビNEXTで力のつく仕事を見つける

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