自分に向いてる仕事・職業がわからない人に適職に就くコツをオタクが解説

この記事では、自分に向いてる仕事がわからない方のために、それを見つける方法や実際に就業する方法を書いていきます。

この記事を読めば適職がわかり、毎日の仕事がもっと充実し、楽しく働けるようになります

楽しく働く人
今の仕事がつまらないと思っている方、もっと楽しくやれる仕事を探している方は参考にしてください。
記事の要点まとめ
向いてる仕事は得意なことから探す

得意なことは他人からの指摘、自然とやっていることから見つかる

・オタク的にハマれることがある人は適職を見つけやすい

・向いてる仕事を「好きなこと」から探すのは正しくない

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結論、向いてる仕事を見つけるために、まず役立つのが以下の診断です。

これによって仕事で生かせる強みがわかり、適職探しに役立ちます

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なので、悩む前にまず無料で診断を受けてみましょう
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【体験談】お笑いは好きだけど、向いてない仕事なので諦めた

では、次にぼくの体験談をもとに、向いてない仕事、向いてる仕事を見つける方法を紹介します。

(向いてる仕事が「好き」から見つからない理由も説明します)

僕はお笑いが好きですが、お笑い芸人にもなっていませんし、お笑い事務所のスタッフにもなっていません。

それどころか、なろうともしていません

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まずは「向いてる作業、苦じゃない作業」を見つけろ!

その理由は、お笑い芸人に求められる”作業”や事務所スタッフに求められる”作業”は「自分に向いてない」と思ったからです。

お笑い芸人で必要な”作業”はネタを作ること、何年もの潜伏期間に耐えることですが、僕はそれができないんですよ。

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スタッフの仕事も絶対向いてない

さらに、事務所スタッフは芸人にずっとついて回る必要がありますから、激務に耐えて寝ずに活動する”作業”が必要です。

1日7時間以上寝ないとダメな僕には絶対にできない”作業”です。

自分に向いてる仕事ではありません

好きな作業を仕事に生かした

だからこそ、僕はお笑い好きであっても、上記の仕事は選ばずに「書く作業」を仕事にしたのです。

理由は、その”作業”が絶対に向いているとわかっていたからです。

書くことが「好きな作業で、自分に向いてる仕事」

僕は「書く」という”作業”が大好きで、ずっと続けられるんですよ。

実際、毎日ブログを書き続けています。

ここまで書いてきてわかった人もいるかと思いますが、「自分に向いてる仕事」は「好きな作業」から見つけられます

好きな作業は、他人からの客観的な視点からわかる

あと、「好きな作業」は第三者の視点から見つけるのもオススメです。

自分では当たり前にやってるようなことでも、他人からしたら「すごい!」と思うものがたくさんあります

ぼくにとっての「ブログを毎日書くこと」もそうです。

ぼくからしたら当たり前ですが、第三者からしたら「かなりすごいこと」なんですよね。

仕事探しのプロに相談して、適職を見つける

そして、第三者の目から適職を見つける際に役立つのが「仕事探しのプロからアドバイスをもらえるサイト」

サイトに適職を見つけるのに役立つ情報があって、それらを見てるだけで向いてる仕事がわかってきます

また、無料登録するだけで非公開求人もチェックでき、隠れホワイト企業がわかるようになります。

就職Shopの特徴:独自求人

向いてる仕事がわかるので、以下のサイトを活用しましょう!

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ノマドワーカーが語る「適職の見つけ方」

あと、「好きな作業から適職を見つける」は、ノマドワーカーの松井博さんの本でも語られています。

打算して選ぶよりは、自分が得意だったり、苦もなくできることを仕事にしたほうがいいということですね。

苦労なくできること、長時間やっていても苦痛だと思わないことを仕事にすると、ものすごいパフォーマンスが生まれます

好きな作業を把握し、楽しい仕事を始めよう

専門家も語るように、「好きなこと」を仕事にするには、「自分に向いてる仕事、作業」を見つけて取り組むことが必要なのです。

では、どのようにして「向いてる仕事」を見つけていけばいいか、さらに詳しく書いていきます。

色んな仕事をこなそう

まずやるべきは、興味の向いたことに挑戦しまくること。

そうやって、色んな仕事を経験していくと、自分は何が得意で何が不得意かわかります。

なので、まずは興味の向くまま、いろんな仕事にチャレンジしてみてください。

いろんな仕事をチェックする方法

そして、いろんな仕事をチェックする際は、さっきも紹介したサイトが便利です。

ここには、「長年のリサーチをもとに発見したホワイト企業」と「その求人(未経験OK)」が載っていて、優良な仕事内容がわかります

それを見ていれば、「世の中にはこういった仕事があり、自分でもできるかも知れない」と思えるはずです。

なので、自分の可能性を広げるために、まずは無料でサイトを見ておくといいですよ。

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働きながら小さく試せばいい

もちろん、その度に転職する必要はありません。副業でも、いろんな仕事に挑戦できます

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例えば、週末にプログラミングをやる、デザインをやる、ブログを作ってライティング、編集をやる、といった感じで。

このとき大事なのは、「レベルが低くてもいいので始める」ということ。

無償でやってることに注目

また、何に取り組めばいいかわからなくなったら、

自分の行動を振り返って、無意識でやっている行為、無償でもやってしまう行為を考えてください

過去の仕事を振り返って強みを探そう

例えば、無意識のうちに提案資料を作くってしまう人がいるとします。その人の資料は社内でもわかりやすいと評判です。

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意外と意識されませんが、こういうのを丁寧に作れる人って少ないんです。調査や文章を書くのを嫌う人って多いですから。

つまり、その作業を苦に思わないなら、調査とデータをまとめる仕事がその人にとって「向いてる仕事」になるのです。

なんとなくやっていた作業を「向いてる仕事」のヒントにした

僕は今まで、化学の研究、iPhoneアプリの企画、プログラマーを経験してきたのですが、

その中で苦労なくやっていたのが、データを調査してまとめる作業でした。

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なので、頭に入れた情報をわかりやすい形で発信することが価値になる仕事を選びました

自分に向いてる仕事は他人に教えてもらおう

さらに、向いてる仕事は他人から見つけてもらうことも可能です

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ぼくはこの方法をオススメします。(理由は、客観的な視点が加わるからです)

向いてる仕事を探す際は、「自分はこれをやりたい」という主観が混ざります。

他人からの指摘も適職探しに役立ちます

例えば、作家になりたいと思っているAさんであれば、「私は書くことが向いているんだ!」と主観的に判断しがちです。

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しかし、他人から見たら、Aさんの得意なことは「人の話を聞いてニーズを把握すること」だったりするんですよね

そうなると、Aさんに向いてる仕事は「営業」や「カウンセラー」などになります

このようにバイアスがかからないように、向いてることを見つける際は他人の意見を参考にするといいのです

オードリーは他人に指摘で売れるきっかけを作った

実際、お笑い芸人のオードリーは他人からの指摘で、「向いてる仕事(型)」を見つけました

いまでこそ、春日さんがとんでもないボケをして、

若林さんが秀逸なツッコミをするというのがオードリーの型になっていますが、昔は逆だったんです。

春日さんがツッコミ、若林さんがボケだったんですね。

自分だけじゃ見えてこない強みがある

しかし、ある時のネタ見せで、作家さんに「君たちの役割は逆だね」と言われ、そこで適正に気づき、役割を変えたんです。

すると、ブレイクのきっかけとなった「ズレ漫才」が生まれ、今のように売れっ子芸人となったのです。

なので、向いてる仕事を他人から決めてもらうのは理にかなったことなのです。

職種ごとの向いてる人の特徴

では次に、営業などの職種ごとに、その仕事に向いてる人の特徴を紹介します。

営業に向いてる人の特徴

まず、営業に向いてる人の特徴から紹介します。

ちなみに、営業には細かく分けて、以下の職種があります。

企画営業・法人営業・個人営業・MR・キャリアカウンセラー・人材コーディネーター。
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営業に向いてる人は、とりあえず行動力がある人、バンバン営業電話をかけられる人、断られても次にいける人です。

事務に向いてる人

一般事務・アシスタント・受付・秘書に向いてるのは、事務処理能力のある人ですね。

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財務・会計・経理、総務・法務もこういった特性を持った人が向いてますね。

性格も適正に大きく関係してくる

以前、秘書から営業に転向した人の話を聞きましたが、その人は「営業の方が向いている」と語っていました。

その方は明るく、1人で黙々とやるより誰かと接する仕事の方が合ってたんですね

管理部門(バックオフィス)・広報に向いてる人

広報に向いてるのは、僕のような情報発信が好きな人ですね。

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企業で広報をやっていた人が独立してWebメディアを立ち上げたり、プランナー、ライターとして活躍したりする事例があります。

管理部門の他の仕事と比べると、ちょっと違った能力が求められる職種です。

企画・マーケティング・経営に向いてる人

企画、マーケティング、宣伝、事業計画も経験してみて、必要な能力がわかってきました。

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(ブログも事業の1つです。他に、コミュニティ事業、コンテンツ販売事業も手がけました)

まず、企画に必要なのは、「企画を生み出すテンプレート」を知り、これまでにないアイデアを出せることです。

真面目すぎる人は企画に向いてない

僕はアプリ企画の仕事をしてみて、「これまでにないアイデアを生み出す能力」が欠けているとわかりました。

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企画の作り方は勉強したんですが、真面目すぎてその辺にある企画ばかりを立ててしまったんですよね。

逆に、僕と一緒に働いていた人はかなりぶっ飛んでいて面白い企画をしていました。

人と違った発想ができる人は強い

彼をみて、僕はこの仕事諦めようと思ったんですよね。

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(あと、ブレストが苦手で自分一人で意思決定したい人は、企画会議を苦痛に感じるので向いてないです)

分析が好きで行動力がある人は、マーケと事業計画向いてる

マーケティングと事業計画で必要な能力は共通しています。

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「これをやればウケるんじゃね?」「需要があるんじゃね?」と思うことを実際にやってみて改善していく力です。

世間の動向やこれからの時代を読んで(分析して)、ちゃんと手を動かせる人はこの仕事向いてます。

サービス・販売・外食に必要なのはホスピタリティ

いわゆる「サービス業」で括られる職種に必要なのは、おもてなしの心(ホスピタリティ)ですね。

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周りを見ていると、学生時代に飲食店バイトや塾講師を楽しんでやれてた人は、この能力が高いですね。

Web・インターネットの仕事が向いてる人

大学院時代から、かれこれ6年ほどwebの仕事をやってますが、

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この仕事で必要なのは「変化できる力」「新しいものを前向きに学べる力」です。

Web業界だと、変化が激しくルールや、使うべきツール(SNS)がどんどん変わります。

なので、そういった変化に対応してそれさえ楽しめる人が向いてるんですね。

クリエイティブ(メディア・デザイン)な仕事に向いてる人

いわゆる「クリエイティブ」と言われる仕事に必要なのは、物作りが好きという気持ちと長時間労働に耐えられる体力です。

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僕はメディア運営者として、執筆や編集をしているわけですが、これは仕事と思わずにやれています

このように、作品を生み出すことに前向きになれる人、興味の幅が広い人、好奇心の強い人はこの仕事向いてます。

働くことを楽しめるか?

あと、クリエイティブな仕事はどうしても労働時間が長くなります。

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僕も働く時間を選べますが、どうしても労働時間が長くなってしまいます

なので、労働を楽しめる人でないと、この仕事は無理ですね。

この辺の適性は、以下の診断でわかりますよ。

広告代理店の仕事を勘違いしてはいけない

なお、この分野でも広告代理店の仕事は、ちょっと毛色が異なります。

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代理店はクライアントの御用聞き仕事なので、拘束時間が長くなるのです。

代理店で営業をやっている女性は、撮影などで立ってるだけの待ちの仕事があり、不満をこぼしていました

専門職(コンサルタント)に向いてる人の特徴

Webメディアコンサルの仕事をやってわかりましたが、コンサルに必要な能力は、相手の課題を理解し、的確なアドバイスをする能力です。

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そのためには、アドバイスできるだけの知見、事例を貯めておかなければなりません。

これは経験がものを言う仕事ですので、何かの分野で3年くらい頑張らないとできないですね。

ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)に向いてる人

僕が挫折した職種です。エンジニア(プログラマー)に必要なのは、ずっとプログラミングを学びつつける姿勢です。

あと、プログラミングへの適性です。

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これはやってみないとわからないので、まずは無料で学べるドットインストールとかをやってみるといいですよ。

素材・化学・食品・医薬品技術職など理系の研究職

研究職も僕が挫折した職種です。

これは、大学、大学院で専門分野を学んでないとつけない仕事です。

なので、未経験からの転職はほぼ無理です。

理系の研究職は適性がないときつい

この仕事をやるために必要なのが、化学などへの興味関心と、コツコツと改善を繰り返していく姿勢です。

僕は前者がなくて挫折しました。

オタクは仕事何してる?

コミュニケーションが苦手で一人で黙々とオタク的に作業できる人には、

ぼくのようなネット上で活動してお金を稼ぐ仕事がオススメです。

楽しく働く人
今の仕事は、時間も場所も自由でやれるので、マイペースに働きたい人にもいいですよ。

アニメ好きに向いてる仕事もある:両立も可能

あと、オタクはこれからの時代、かなり有利になっていきます。

理由は、その熱中できる力を生かして、趣味を仕事にできる時代だからです。

アイドルオタクでもOK!オタクが多い職業を見つけよう

これはYouTuberとかがわかりやすいですね。

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彼らは熱中できることをひたすら動画配信して広告収入を得ています。

こんな感じで、オタク的に何かにハマれば、それを職業にしてご飯が食べられるんですよ。

単純作業が好き、一点集中型の性格の適職とは?

他だと、コンビニアイス研究家のアイスマン福留さんもそうですよね。

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彼は、アイスをオタク的に食べてレビューしまくって、生活しています。

こんな感じで、オタク的にハマっていることがある人はそれを仕事にできるんですよ。

人と接するのが苦手な人におすすめの仕事

また、「ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達員」のように新しい仕事もあります

※1日1万円も稼ぐ人がいます

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