自分に向いてる仕事(職業)がわからないと悩んでる人へ(オタクは有利)

自分に向いてる仕事がわからない方のために、それを見つける方法を書いていきます。(オタク的にハマれる人は適職を見つけやすいです)

この記事を読めば適職がわかり、毎日の仕事がもっと充実し、ぼくのように楽しく働けるようになります

>>【オススメ】適職や穴場のホワイト企業を知る方法

仕事選びで失敗する人がやりがちなこと

「向いてる仕事」を探す人にありがちな間違いが、「好き」から仕事を探していくこと。

これは、正しいように思えて間違いです。

「好きなこと」から「自分に向いてる仕事」を探そうとすると、落とし穴にはまってしまうんですよ

では、そうならないためにどうすればいいか?

重要なことを書いていきます。

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【まず大事な話】向いてる仕事がわかる適職診断がおすすめ

向いてる仕事を見つけるために、まず役立つのが以下の診断です。

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これによって仕事で生かせる強みがわかり、適職探しに役立ちます

なので、悩む前にまず診断を受けてみるといいです。

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強みと適職を知ると年収が格段にアップする

ぼくは強みを知って適職につき、会社員時代より、仕事の満足度と年収が格段に上がっています

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【体験談】お笑いは好きだけど、向いてない仕事なので諦めた

では、次にぼくの体験談をもとに、向いてない仕事、向いてる仕事を見つける方法を紹介します。

(向いてる仕事が「好き」から見つからない理由も説明します)

僕はお笑いが好きですが、お笑い芸人にもなっていませんし、お笑い事務所のスタッフにもなっていません。

それどころか、なろうともしていません

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まずは「向いてる作業、苦じゃない作業」を見つけろ!

その理由は、お笑い芸人に求められる”作業”や事務所スタッフに求められる”作業”は「自分に向いてない」と思ったからです。

お笑い芸人で必要な”作業”はネタを作ること、何年もの潜伏期間に耐えることですが、僕はそれができないんですよ。

>>国にも認められたサイトで「穴場の優良企業」を知る方法

スタッフの仕事も絶対向いてない

さらに、事務所スタッフは芸人にずっとついて回る必要がありますから、激務に耐えて寝ずに活動する”作業”が必要です。

1日7時間以上寝ないとダメな僕には絶対にできない”作業”です。

自分に向いてる仕事ではありません

>【ぼくに向いてた仕事】働かずに45万円稼げた!10円からのTポイント投資とは?

好きな作業を仕事に生かした

だからこそ、僕はお笑い好きであっても、上記の仕事は選ばずに「書く作業」を仕事にしたのです。

理由は、その”作業”が絶対に向いているとわかっていたからです。

>>【投資も向いてた】確実に貯金の2,000倍増やせる方法(500円からOK)

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

書くことが「好きな作業で、自分に向いてる仕事」

僕は「書く」という”作業”が大好きで、ずっと続けられるんですよ。

実際、毎日ブログを書き続けています。

ここまで書いてきてわかった人もいるかと思いますが、「自分に向いてる仕事」は「好きな作業」から見つけられるんですよ

おすすめ>>【無料】じぶんの適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

好きな作業は、他人からの客観的な視点からわかる

あと、「好きな作業」は第三者の視点から見つけるのもオススメです。

自分では当たり前にやってるようなことでも、他人からしたら「すごい!」と思うものがたくさんあります

ぼくにとっての「ブログを毎日書くこと」もそうです。

ぼくからしたら当たり前ですが、第三者からしたら「かなりすごいこと」なんですよね。

仕事探しのプロに相談して、適職を見つける

そして、第三者の目から適職を見つける際に役立つのが「リクらくというサイト。

ここには適職を見つけるのに役立つ情報があって、それらを見てるだけで向いてる仕事がわかってくるのです。

また、リクらくに無料登録するだけで非公開求人もチェックでき、隠れホワイト企業がわかるようになります。

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まずサイト見てみる

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みんなが知らないホワイト企業もチェックできる

そして、そういった企業の求人から自分に向いてそうな仕事を見つけることも可能です。

実際、求人を見て就職に成功した人はこのように語ってます。

らくりくユーザーの感想

利用者の就職後の定着率は95%とかなり高いです!

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ノマドワーカーが語る「適職の見つけ方」

あと、「好きな作業から適職を見つける」は、ノマドワーカーの松井博さんと大石哲之さんの対談本でも語られています。

打算して選ぶよりは、自分が得意だったり苦もなくできることを仕事にしたほうがいいということですね。

苦労なくできること長時間やっていても苦痛だと思わないことを仕事にすると、ものすごいパフォーマンスが生まれます

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好きな作業を把握し、楽しい仕事を始めよう

専門家も語るように、「好きなこと」を仕事にするには、「自分に向いてる仕事、作業」を見つけて取り組むことが必要なのです。

>>楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

では、どのようにして「向いてる仕事」を見つけていけばいいか、さらに詳しく書いていきます。

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

色んな仕事をこなそう

まずやるべきは、興味の向いたことに挑戦しまくること。

そうやって、色んな仕事を経験していくと、自分は何が得意で何が不得意かわかります。

なので、まずは興味の向くままいろんな仕事にチャレンジしてみてください。

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>>定時で帰れる仕事&休みが多い仕事はここにありました

いろんな仕事をチェックする方法

そして、いろんな仕事をチェックする際は、さっきも紹介したサイト「リクらく」が便利です。

ここには、「長年のリサーチをもとに発見したホワイト企業」と「その求人(未経験OK)」が載っていて、優良な仕事内容がわかります

それを見ていれば、「世の中にはこういった仕事があり、自分でもできるかも知れない」と思えるはずです。

なので、自分の可能性を広げるために、まずは無料でリクらくを使うといいですよ。

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働きながら小さく試せばいい

もちろん、その度に転職する必要はありません。副業でも、いろんな仕事に挑戦できます

>>隠れホワイト企業を見つけたい就活生、転職希望者は「みんなが知らない超優良企業」を今すぐ読むべき

>>地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

空いた時間でプログラミングなどをやってみる

例えば、週末にプログラミングをやる、デザインをやる、ブログを作ってライティング、編集をやる、といった感じで。

参照:【副業】月5万円稼ぐ方法27コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

このとき大事なのは、「レベルが低くてもいいので始める」ということ。

>【楽に稼ぐために始める】10円からのTポイント投資とは?

無償でやってることに注目

また、何に取り組めばいいかわからなくなったら、

自分の行動を振り返って、無意識でやっている行為、無償でもやってしまう行為を考えてください

>>残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

>>【こんな会社は腐ってる】古い組織にいる若者は重要な仕事もできないし、結果も残せない

過去の仕事を振り返って強みを探そう

例えば、無意識のうちに提案資料を作くってしまう人がいるとします。その人の資料は社内でもわかりやすいと評判です。

意外と意識されませんが、こういうのを丁寧に作れる人って少ないんです。調査や文章を書くのを嫌う人って多いですから。

つまり、その作業を苦に思わないなら、調査とデータをまとめる仕事がその人にとって「向いてる仕事」になるのです。

>>【2ch】楽しい仕事、楽な仕事、やりがいのある「おすすめ職業」まとめ

>>天職を見つけるために必要な17のこと

なんとなくやっていた作業を「向いてる仕事」のヒントにした

僕は今まで、化学の研究、iPhoneアプリの企画、プログラマーを経験してきたのですが、

その中で苦労なくやっていたのが、データを調査してまとめる作業でした。

なので、頭に入れた情報をわかりやすい形で発信することが価値になる仕事を選びました

>>朝、会社(仕事)に行きたくない病だった僕が気づいたこと「休む、遅刻は意味ない」

適職を見つけたら年収かなり上がってる

そして、それがブロガーだったわけです。

>>大学院を辞めて就職浪人(既卒)として就活してたけど不利になることはなかったよ

参照:新卒1年で仕事を辞めた結果どうなったか(独立してからのその後)を書いておく

このように、自分が苦労なくやっていることに注目することで、向いてる仕事がわかるのです。

>>新卒で自分だけ就職できない人(大学生)はどうする?その性格(特徴)もまとめ

自分に向いてる仕事は他人に教えてもらおう

さらに、向いてる仕事は他人から見つけてもらうことも可能です

ぼくはこの方法をオススメします。(理由は、客観的な視点が加わるからです)

向いてる仕事を探す際は、「自分はこれをやりたい」という主観が混ざります。

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

他人からの指摘も適職探しに役立ちます

例えば、作家になりたいと思っているAさんであれば、「私は書くことが向いているんだ!」と主観的に判断しがちです。

しかし、他人から見たら、Aさんの得意なことは「人の話を聞いてニーズを把握すること」だったりするんですよね。

そうなると、Aさんに向いてる仕事は「営業」や「カウンセラー」などになります

このようにバイアスがかからないように、向いてることを見つける際は他人の意見を参考にするといいのです

>>向いてる仕事を見つけたい人におすすめの就職サイト

オードリーは他人に指摘で売れるきっかけを作った

実際、お笑い芸人のオードリーは他人からの指摘で、「向いてる仕事(型)」を見つけました

いまでこそ、春日さんがとんでもないボケをして、若林さんが秀逸なツッコミをするというのがオードリーの型になっていますが、昔は逆だったんです。

春日さんがツッコミ、若林さんがボケだったんですね。

>>仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない

自分だけじゃ見えてこない強みがある

しかし、ある時のネタ見せで、作家さんに「君たちの役割は逆だね」と言われ、そこで適正に気づき、役割を変えたんです。

すると、ブレイクのきっかけとなった「ズレ漫才」が生まれ、今のように売れっ子芸人となったのです。

なので、向いてる仕事を他人から決めてもらうのは理にかなったことなのです。

無料で自分の可能性を広げる!

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やりたいことに素直になる

やりたいことに素直になることでも向いている仕事は見つけられます。

直感というのは正しいもので、「これをやりたい」と思って選んだ仕事は適職になります。僕にとってのブログがそれですからね

>>「好きなことしかやらない」と決めれば人生における面倒な問題の大半は消失する

嫌々やっても成果は出ない。時間のムダ

大学までは、理系学部にいたこともあり研究職につこうと思っていたんですが、「やりたい」と思えなかったんですよ。

そもそも、つぶしが効きそうという理由で理系にきたので、明確にやりたいことがなかったんですね。

なので、この分野で仕事を探そうと心から思えなかったんです

実際、就職活動でも苦戦しました。

理系だけどネットベンチャーで働いたら、やりがいを感じられた

結局、理系ながら、ネットベンチャーでインターンをして、そこでインターネットの魅力にとりつかれることになりました。

その会社での仕事は直感的に面白いと思えたので、ネット業界で仕事をすることにしたんです。

ですが、ここでも悪い癖が出てしまいました

ベンチャーでも「つぶしの効く仕事」を優先してしまった

当初は、企画の仕事をしていてやりがいを感じていたんですが、そこでエンジニアの「手に職」な状態を見てうらやましさを感じてしまったんです。

>>「プログラミングをやると就職で有利になる」という理由で始めて仕事にすると後悔するよ

そして、つぶしが効きそうということで、またもや「直感的にやりたいこと」を無視してエンジニアの仕事を選んでしまったんですよ

向いてないことをやると苦痛な毎日に

プログラミングを学び始めたら、案の定苦戦しました

そこで適性がないとは思いつつも、将来使えるスキルになるからということで我慢して勉強しました。

そのかいもあって、就活ではエンジニアとして内定をもらえました(一応は)。

エンジニア、研究を経験して「直感」の重要性に気づいた

社会人としてエンジニアの仕事をしたわけですが、自分の力のなさを痛感し、「これはやりたいくないことだ」と感じるようになりました。

このように本業に不満があったため、副業でやっていたブログをがんばろうと決心したのです。

そして、研究、エンジニアと比べてブログが一番適性があるとわかったので、これを本業にしようと思ったんですよ。

(ブログは「直感的にやりたいこと」でしたしね)

僕の経験談からわかるように、向いている仕事を見つける際は、やりたいことに素直になるのも大切なのです。

ずっとやりたかったこともヒントにしよう

なお、適職を見つける際は、ずっとやりたいと思っていた仕事に注目するのも有効です。

僕にとっての「書くこと、発信すること」がそれでした。

>>【保存版】一人でできる仕事に就くために必要なこと、仕事の種類、求人まとめ

小さい頃の夢も適職探しのヒントに

ぼくは、小学校の頃から勝手に学級新聞を作ってしまうくらい発信することが好きでした。

なので、高校や大学でぼんやりとそういった仕事をしたいと思っていたんですよ。

>>物書き(ライター)はいい仕事だ「原稿のギャラは1本5万円。テレビ出演のギャラは30分で8万円」なのだから

「安定」よりも「やりたいこと」を

でも、安定だから、つぶしが効くからという理由でその気持ちを無視していました。結果、仕事選びに失敗していたわけですよ

そして、やりたいことに素直になった今、「ずっとやりたかった仕事」につけて、満足して働けているわけです

なので、向いてる仕事を探す際は、「ずっとやりたかったこと」にも注目してください。

参照:ソーシャルゲーム開発会社に転職したい人向けに実情書いとくから、求人チェックする前に読んでくれよな

転職サイトの診断でも向いてる仕事を見つけられる

他だと、転職サイトが提供する無料診断で適職を見つけることもできます。

その中でも、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」は強みを知れて、向いてることの理解に役立ちます。

自分に向いてる仕事がわからない、向いてる仕事がないと悩んだ時に考えるべきこと

これは質問に答えていくことで、強みがわかるようになっています

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

行動しないのが一番の悪

大事なのは、まず行動することです。

向いてる仕事が何か悩んだときは、一人で考えていてもラチがあきません。

便利なサービスを使った方が得なのです

これまで通り、何もせずに悩み続けるのが一番ムダな行為です。現に、それで今まで何も解決しなかったわけですからね。

なので、今すぐやれることをやりましょう。

強みを知ったら、それを生かせる仕事も探そう

そして、行動の1つとして紹介してきたサイト「ジェイック」を無料で使ってみるのがオススメです。

ここはサイト登録するだけで隠れホワイト企業をチェックでき、今よりもいい職場が見つかる可能性があります。

ノーリスクでこれだけ可能性が広がるのですから、今よりも毎日を充実させたい人はジェイックを使ってみてください。

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営業に向いてる人

ちなみに、営業には細かく分けて、以下の職種があります。

企画営業・法人営業・個人営業・MR・キャリアカウンセラー・人材コーディネーター。

営業に向いてる人は、とりあえず行動力がある人、バンバン営業電話をかけられる人、断られても次にいける人です。

昔やんちゃしてた人が営業向いてる

この傾向は、以下のインタビュー、取材をした時に感じました。

参照:高校中退後のパチンコ生活から抜け出しセールス1位になったハッシャダイ社員が証明する「ヤンキーインターンで人は変われる」と

営業1位になった人が、高校時代やんちゃをしていたんですよね。

エネルギーのある人は心折れないですし、素直にアドバイスを聞けるのです。

なので、こういった素直で行動力があって、吸収力のある人は営業向いてると思います。(猪突猛進型)

事務に向いてる人

一般事務・アシスタント・受付・秘書に向いてるのは、事務処理能力のある人ですね。(最近、AIに置き換えられるかも、と言われている仕事です)

僕もこういった黙々とやれる仕事はインターンで経験して、得意だとわかりました。

参照:人と接しない仕事、一人で黙々とできる仕事と実態を紹介しとく

財務・会計・経理、総務・法務もこういった特性を持った人が向いてますね。

性格も適正に大きく関係してくる

以前、秘書から営業に転向した人の話を聞きましたが、その人は「営業の方が向いている」と語っていました。

その方は明るく、1人で黙々とやるより誰かと接する仕事の方が合ってたんですね。

>>無料のディグラム性格診断が仕事選び、恋愛に役立ちすぎてヤバい件

管理部門(バックオフィス)・広報に向いてる人

広報に向いてるのは、僕のような情報発信が好きな人ですね。

企業で広報をやっていた人が独立してWebメディアを立ち上げたり、プランナー、ライターとして活躍したりする事例があるので、

管理部門の他の仕事と比べると、ちょっと違った能力が求められる職種です。

>>新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

企画・マーケティング・経営に向いてる人

企画、マーケティング、宣伝、事業計画も経験してみて、必要な能力がわかってきました。

(ブログも事業の1つです。他に、コミュニティ事業、コンテンツ販売事業も手がけました)

まず、企画に必要なのは、「企画を生み出すテンプレート」を知り、これまでにないアイデアを出せることです。

真面目すぎる人は企画に向いてない

僕はアプリ企画の仕事をしてみて、「これまでにないアイデアを生み出す能力」が欠けているとわかりました。

企画の作り方は勉強したんですが、真面目すぎてその辺にある企画ばかりを立ててしまったんですよね。

逆に、僕と一緒に働いていた人はかなりぶっ飛んでいて面白い企画をしていました。

>>脱サラしても失敗しにくい仕事(職業)は何か?成功例からおすすめを書いとく

人と違った発想ができる人は強い

彼をみて、僕はこの仕事諦めようと思ったんですよね。

(あと、ブレストが苦手で自分一人で意思決定したい人は、企画会議を苦痛に感じるので向いてないです)

>>単純作業の仕事がつまらない?何を言ってるんだ、キミは

分析が好きで行動力がある人は、マーケと事業計画向いてる

マーケティングと事業計画で必要な能力は共通しています。

「これをやればウケるんじゃね?」「需要があるんじゃね?」と思うことを実際にやってみて改善していく力です。

>>サラリーマンにおすすめの複業!副業との違いやその種類、求人などをまとめとく

ブログを始めたことで適職が見つかった

僕はこれをブログを通して理解することができました。

このように、世間の動向やこれからの時代を読んで(分析して)、ちゃんと手を動かせる人はこの仕事向いてます。

サービス・販売・外食に必要なのはホスピタリティ

いわゆる「サービス業」で括られる職種に必要なのは、おもてなしの心(ホスピタリティ)ですね。僕に一番欠けている能力です。

でも、この能力がある人っているんですよね。

周りを見ていると、学生時代に飲食店バイトや塾講師を楽しんでやれてた人は、この能力が高いですね。

Web・インターネットの仕事が向いてる人

大学院時代から、かれこれ6年ほどwebの仕事をやってますが、

この仕事で必要なのは「変化できる力」「新しいものを前向きに学べる力」です。

>>時間が自由な仕事、ストレスのない仕事をしていて思うこと(正社員時代の経験含め)

変化を楽しめる人はwebの仕事に向いてる

Web業界だと、変化が激しくルールや、使うべきツール(SNS)がどんどん変わります。

なので、そういった変化に対応してそれさえ楽しめる人が向いてるんですね。

>>【転職】ブラックと言われる IT、Web業界の年収を比較した所、高給すぎることが判明

関連記事

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

>>ベンチャー企業ランキングは参考にならないので、経験者として転職したらお得な会社まとめとくわ

クリエイティブ(メディア・デザイン)な仕事に向いてる人

いわゆる「クリエイティブ」と言われる仕事に必要なのは、物作りが好きという気持ちと長時間労働に耐えられる体力です。

僕はメディア運営者として、執筆や編集をしているわけですが、これは仕事と思わずにやれています。

このように、作品を生み出すことに前向きになれる人、興味の幅が広い人、好奇心の強い人はこの仕事向いてます。

働くことを楽しめるか?

あと、クリエイティブな仕事はどうしても労働時間が長くなります。

僕も働く時間を選べますが、どうしても労働時間が長くなってしまいます。

なので、労働を楽しめる人でないと、この仕事は無理ですね。この辺の適性は、まずブログを立ち上げてみるとわかりますよ。

夢中で取り組める人は、クリエイティブな仕事が向いてます。

広告代理店の仕事を勘違いしてはいけない

なお、この分野でも広告代理店の仕事は、ちょっと毛色が異なります。代理店はクライアントの御用聞き仕事なので、拘束時間が長くなるのです。

代理店で営業をやっている女性は、撮影などで立ってるだけの待ちの仕事があり、不満をこぼしていました。

なので、そういった実情は以下の記事を読んで知っておいてください。

参照:博報堂なら33歳で年収1100万円、電通社員の年収の4割は残業代 #ヤメ電と脱博者の集い

メディア運営したい人向けの記事

参照:【プロブロガー直伝】WordPressでブログを作成する方法やおすすめのサーバー、使い方などまとめ

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

参照:ブログで稼ぐ方法と収入の仕組み(アドセンス、アフィリエイト)を基本から説明してみます

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>>独自コンテンツを作り続けるイケてる会社、webメディアの求人まとめ(編集者、ライター、正社員あり)

>>【就活】ブラック勤務をさらす出版社の採用サイトが正直すぎる件

専門職(コンサルタント)に向いてる人の特徴

Webメディアコンサルの仕事をやってわかりましたが、コンサルに必要な能力は、相手の課題を理解し、的確なアドバイスをする能力です。

そのためには、アドバイスできるだけの知見、事例を貯めておかなければなりません。

これは経験がものを言う仕事ですので、何かの分野で3年くらい頑張らないとできないですね。

>>やりたくない仕事はもうやめよう!「石の上にも3年で仕事しろ!」のウソに惑わされるな

ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)に向いてる人

僕が挫折した職種です。エンジニア(プログラマー)に必要なのは、ずっとプログラミングを学びつつける姿勢です。

あと、プログラミングへの適性です。これはやってみないとわからないので、まずは無料で学べるドットインストールとかをやってみるといいですよ。

参照:新卒1年で仕事を辞めた結果どうなったか(独立してからのその後)を書いておく

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>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

素材・化学・食品・医薬品技術職など理系の研究職

研究職も僕が挫折した職種です。

これは、大学、大学院で専門分野を学んでないとつけない仕事です。なので、未経験からの転職はほぼ無理です。

>>理系の学生が文系就職しても全然いいし、不利にはならないよ(もちろん大学院生も)

>>【体験談】第二新卒の就活は厳しい?大手に就職できない?苦労や甘くない転職の現実も紹介

理系の研究職は適性がないときつい

この仕事をやるために必要なのが、化学などへの興味関心と、コツコツと改善を繰り返していく姿勢です。

僕は前者がなくて挫折しました。

>>20代におすすめの転職サイトとエージェント!職種未経験やフリーター、高卒でも就職できてます

>>第二新卒で失敗を回避!転職の成功事例、大手は無理?、おすすめベンチャーはどこ?やり方は?を書いてみる

一つのことに集中できる仕事

>>新卒1年目で転職活動し社会人2年目で退職!正社員を辞める勇気がかなり必要だった

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オタクは仕事何してる?

コミュニケーションが苦手で一人で黙々とオタク的に作業できる人には、ぼくのようなネット上で活動してお金を稼ぐ仕事がオススメです。

>>ネットでお金を稼ぐなら1億人向けにブログで2000文字書くより60億人向けに写真を撮った方がいいよね

今の仕事は、時間も場所も自由でやれるので、マイペースに働きたい人にもいいですよ。

>>リモートワーク、在宅勤務OKの求人まとめ(正社員、バイト、有名企業など):職種はエンジニアが多め

アニメ好きに向いてる仕事もある:両立も可能

あと、オタクはこれからの時代、かなり有利になっていきます。

理由は、その熱中できる力を生かして、趣味を仕事にできる時代だからです。

>>【0円起業】副業でも一人で、資金なしで始められる仕事(商売)まとめ

アイドルオタクでもOK!オタクが多い職業を見つけよう

これはYouTuberとかがわかりやすいですね。

彼らは熱中できることをひたすら動画配信して広告収入を得ています。

こんな感じで、オタク的に何かにハマれば、それを職業にしてご飯が食べられるんですよ。

>>比較!既卒や20代フリーター・ニートにおすすめの就職サイト・エージェント(評判、口コミあり)

>>将来性のある業界や、転職・就職でのおすすめ職種:ダメになる会社や仕事の特徴も紹介

単純作業が好き、一点集中型の性格の適職とは?

他だと、コンビニアイス研究家のアイスマン福留さんもそうですよね。

彼は、アイスをオタク的に食べてレビューしまくって、生活しています。

こんな感じで、オタク的にハマっていることがある人はそれを仕事にできるんですよ。

>>新卒でとりあえず就職したら後悔し転職したくなった:この就活は失敗だったのか?

>>みじめな体験談!フリーターで生活できたし楽しかったが、苦しかった(正社員就職したら給料2倍に!)

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アイドルオタクに向いてる仕事、おすすめの就職先を診断で知る

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過酷な仕事(職種)も知っておく

アニメーター、イラストレーター、保育士、看護師などは大変な仕事なので、覚えておくといいですね。

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>>きつい仕事ランキングまとめ!会社を辞めたいと思ったら参考にしてみよう

>>給料のいい仕事ランキングから年収の高い会社、資格関係なく稼げる職業をまとめてみた

人のサポートをすることが好き、調べものをする仕事は?

占いではありませんが、転職サイトの適職診断もあります。(これは、将来の仕事探しでも役立ちます)

>>新卒入社し実感!ベンチャー企業のメリット・デメリット(自由とやりがいはイメージ通り)

>>転職未経験の20代におすすめの職種・業界:女性が復帰しやすい職業や選び方もまとめ

>>サラリーマン、主婦、学生におすすめの副業まとめ(アルバイトは非推奨)

人と接するのが苦手な人におすすめの仕事

また、「ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達員」のように新しい仕事もあります

※1日1万円も稼ぐ人がいます

>>穴場の優良企業を知れるサイトがいま人気

アイドルオタクなどの就職先:考えるのが好きな人向きの仕事も

オタクが多い仕事は、エンジニア、デザイナーなど専門職、ゲーム業界などですね。

あと、東京オタクモードという会社もオタクが多そうです。

なので、「なんの仕事をすればいい?」「オタクと仕事を両立したい」「女オタクに向いた職業は?」と思ってる方は参考にしてください。

>>【副業】メルカリ、ヤフオクで売れる意外なもの「ショップ袋、読書感想文、京大とかの学位証明書、どんぐり、木の実」

>>とりあえず適当に就職はダメ!妥協すると後悔し転職したくなるよ!就活やらないのは論外

>>不安定?ベンチャー転職の注意点:厳しい、ついていけないという理由で退職する人も

ハローワークやマイナビにも適職診断あり

>>【未経験OK】おすすめ転職サイトとエージェントの比較と評判、口コミまとめ

※無料の新卒向け天職診断(占い)もあり

>>自分の時間が欲しいなら、プライベートの時間がとれる仕事に転職!趣味も充実させよう

若手俳優、舞台のオタクの仕事は?

>>起業?新卒で就職できなかった大学生、高卒で就活がうまくいかなかった人はどうする?

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