イチローや五郎丸が実践するルーティンワークの効果がすごい件(スポーツ、仕事で使える)

公開日: : 最終更新日:2016/07/16 お金持ち・成功者の習慣, ためになる話

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突然ですが、毎日のルーティン(ルーチン)ワークや決まりごと、ありますか?

生産性を高める上で、ルーティンを決める事は非常に大切です。成功者であるイチロー選手や五郎丸選手もルーティンを設けて結果を出しています。

そこで、今回はルーティンワークによってもたらされる大きな効果を紹介したいと思います。

ルーチンワークとは作業の流れが決まった仕事

本題の前に、ルーチンワークとは何かを説明しておきます。おそらく「そもそもルーチンワークって何だよ?」と思う方もいらっしゃると思いますので。

ルーチンワークとは、流れがマニュアル化されていて、誰でもできるように仕組み化されている仕事のことです。英語では、routine workと書きます。対義語は、無理やり作るとしたら「属人的な仕事(individualistic work)」になるでしょうね。

ルーチンワークの具体例は、書類にハンコを押す仕事、銀行などの窓口、飲食チェーン店の調理などです。

一般的にルーチンワークは、クリエイティブさが欠けているため「誰でもできる仕事」として認識され、いいイメージがありません。

例えば、公務員のハンコ押し、事務作業のような仕事は「お役所仕事」と呼ばれますね。

しかし、ルーティン(決まった行為)はすごく大切で、日常に取り入れると素晴らしい効果が得られるんです。ということで、これからその辺の効能を紹介していきます。

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①ルーティンワークによって大切な事に集中できる

成功者が実践する効果的なルーティンワーク

まず、ルーティンを設定することで、大切なことにエネルギーを費やせるようになります。ムダを省くことができるんですよ。

オバマ大統領も、大切なことだけにエネルギーを費やすために毎日着るスーツの色を2色だけに決めているそうです。これこそルーティンと言えます。

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②ルーティンワークによって時間を効率的に使える

ルーティンとは、毎日同じ時間に同じことをする行為です。なので、一度ルールを作ってしまえば規則正しく生活できるようになります。

これにより、選択に費やす時間とストレスをなくすことができます

スポーツで強いチームは、練習のスケジュールをしっかりと決めています。こうしているのは、ルーティンの効果を得るためです

スケジュールが決まっていれば、「次は何をする?」で迷う必要がなくなり、競技に集中できます。このように、規則正しさが与える影響は非常に大きいのです。

③ルーティンワークで難しい事を克服

ルーティンワーク化する事で、大変なことも習慣化できます。決まった作業を毎日やる事によって、そのうち作業が体に染み付いてくるんですよ。毎日の歯磨きのように。

小さい頃、歯磨きはめんどうなことだったはずです。でも、毎日繰り返すことにより、いまはやらないと気が済まない行為になってますよね

このように、毎日のルーティンは習慣を作るのです。

社会人で言えば、学生時代に難しかった「早起き」もそうですね。社会人になってから毎日実践していたら、いつの間にか習慣になってましたよね。

おすすめのルーティンワーク

ルーティンワークの重要性がわかった所で、毎日の生活で役立つルーティンを紹介します。これを実践すれば、より生産的な毎日を過ごせるようになります。

1.「起きる時間を決める」

起きる時間を決める事で、就寝時間が定まり、ムダな夜更かしもなくなります。起きてからの行動をルーティンによって決めれば、より効果的ですね。

2.「会社についてからの行動を決める」

会社についてから何をするか決めておく事によって、すんなり仕事に入れて、その日の生産性も上がります。

決めた行動を紙に書いて見える所においておくと、より一層はかどりますよ。

成功者のルーティンワークを紹介

次に成功者がどのようなルーティンを実践しているかを紹介します。この中からマネできそうなものがあれば取り入れてみてください。

イチローのルーティンワーク

毎日同じ物(カレー)を食べる
・スタジアムに踏み入れる足を決めている
・毎日、同じメニューに取り組む

オバマ大統領のルーティンワーク

・スーツはグレーか青の2色しか着ない
食べる物に迷わないよう何を食べるか決めている

マーク・ザッカーバーグのルーティンワーク

・毎日、同じ服を着る
・そのため、グレーのTシャツを20枚ほど持っている
・着るものに時間をかけない

村上春樹のルーティンワーク

・原稿の進み具合がいかなる状態でも、9〜10時にはやめてしまう(作業量のムラを無くすため)
作業をやめる時間を決めている

もう少し書きたいと思っても書かないし、もうこれ以上書けないなと思っても書く。もっと書きたいと思っても書かない。

五郎丸のルーティン

・キックの前に一定のポーズをとる(心を整えるため)

紹介してきた中では、村上春樹さんの「ムラを作らないために、作業量を一定にする」というルーティンがいいですね

夏休みの宿題や、資格の勉強など何でもそうですが、人間は調子のいい時にたくさんやり、その反動で「昨日がんばったから、今日はこれくらいでいいかな」と怠けてしまいます。

怠けからまた良い状態へ持っていくのは難しいので、結局やらずに終わってしまう、という経験は誰もがしてきたはずです。

なので、「毎日同じだけやる」というルーティンは、「決めたことを継続できない人」が実践するといいルーティンですね

ルーティンワークは生産性を高める上で重要

ここまでの説明で、ルーティンワークの大切さが分かったと思います。なので、みなさんもルーティンを決めて、毎日を充実させてください。

と締めたいところですが、中には「ルーティンが苦手」という人がいます。毎日同じことを繰り返すだけの仕事はできない、毎日同じだと飽きてしまう、という人ですね

こういった人はルーティンを意識しなくてもいいです。自分のペースで作業をこなしていったほうが成果を出せますから。

人間にはいろんなタイプがあるので、自分がどっち側の人間か?は把握しておくべきです。そして、それを理解する際に有効なのが性格(強み)診断です。

仕事に役立つ診断で強みを見つけよう

特にオススメしたいのは「リクナビNEXT」のグッドポイント診断ですね。

ルーティンワークの効果を高めることに必要なこと

これは転職支援で実績をあげてきた会社が開発したもので、あなたの強みがわかるようになっています

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この診断で性格と強みを把握すれば、自分がどのような活動をして成果を出す人間なのか理解できます

例えば、「俊敏性(スピード第一)」が強みの人は、もっと早く仕事ができるように「事務作業の自動化」をルーティンにすれば、もっと成果を出せるようになります。

毎日やるべきルーティンを決めよう

また、「自己信頼(信じた道を突き進む)」が強みなら、「いいと思ったことは迷わずに必ずやる」というルーティンを設定すれば、選択のストレスがなくなり本当に大切な仕事に集中できるようになります

これは、ザッカーバーグ氏の「変なことに気をとられないように同じ服を着る」に似ていますね

このようにして、強みを知れば、仕事で成果を出すために行うべきルーティンワークがわかってくるんです。

なので、以下のリンクから診断を受けてみてください。そうすれば、ここまで学んだことを日常で活かせます。

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