転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

公開日: : 最終更新日:2017/07/21 仕事・キャリア, 就職・転職

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「マイナビ転職」のエージェントと面談をしてきたので、詳細を書いていきます。実際に使ってみて、エージェントというサービスが非常に便利と気づきました。

ちなみに、エージェントとは「求職者」と「彼らを採用したい企業」の仲介役をしてくれる人のことです。和訳すると、「代理人」の意味になります。

これから利用しようと思っている方、初めてで不安に思っている方は参考にしてみてください

転職エージェントを利用した場合の活動の流れ

転職エージェントとの面談結果

面談までは、以下の流れで進めていきます。

1 マイナビエージェントに登録
2 キャリアシートの作成・送付
3 マイナビエージェント社にて転職エージェントと面談
4 転職エージェントに求人案件を紹介してもらう(3と同時にやる事も)

それでは、まずサイトへの登録方法から紹介します。

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マイナビエージェントに登録

登録は、マイナビのサイトから行います。

転職ではマイナビエージェントを使うといいと思う

この辺はよくある登録画面なのでさくっといきましょう。

会員登録がすんだら、自分の志望する業界や職種を登録しておきしょう。転職エージェントとの面談のときに利用しますので、正確に記入してください

転職ではマイナビエージェントを使うといいと思う

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面談で使用するキャリアシート作成

会員登録を完了して、数日するとマイナビのエージェントからメールが届きます。次のステップであるキャリア面談についての連絡です。

キャリア面談とは、これまでの職務経歴やスキル、やりたい仕事をエージェントがヒアリングしてくれるもの。また、転職市場の動向を教えてもらえて、あなたに合った求人も提案してもらえます

この面談では、キャリアシートを利用しながら進めていきます。

ちなみに、キャリアシートとは、自分が転職で大切にする事、自己PRなどを記入するシートです。エージェントとの面談までに提出しておく必要があります

キャリアシートは書きかけでも大丈夫です。私も7割くらいの出来でシートを送りました

日程を決めて、いざ転職エージェントと面談

キャリアシートを送付すると、次の日くらいに面談の日程を決めるためのメールがきます。

エージェントにいくつか日程を提示されますので、第3希望まで選んで返信します。あとは、そのいづれかで面談を組んでもらえます

ちなみに、面談の時間帯は会社が終わった後にしてもらいました。やはり、退社後に相談に来る方が多いようで、その時間帯や昼休みは予約が埋まりやすいです。

中には、夜10時まで対応してくれたり、土日も対応してくれたりするエージェントもあるので、そこは登録する先で確認しましょう。

面談場所は基本オフィス

面談場所は宝町オフィス(ビル4F)でした。マイナビエージェントの場合は、本社ビルで行うことがほとんどみたいです。

中には希望する場所、カフェで面談してくれるエージェントもいます。こちらもメールのやり取りで確認しておくと良いですね。

面談がカフェなどになってもそのエージェントがイケてないなどと思う必要はありません。会社の規模によって、オフィスが使えないなどの事情があるので、その辺は気にしなくてOKです。

リクルートエージェント、DODAは電話対応あり

ちなみに、全国に支店がある「DODA」や「リクルートエージェント」は電話でも相談できます。

実際、兄が東北に住んでいる時、この2つの電話サポートを受けていました。

なので、地方にいて転職を考えている、転職相談をしたいという方はこの2つに登録しておくと良いですよ。

参照:地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

エージェントは無理に転職を勧めない

なお、エージェントと聞くと、「無理に転職を勧められるのでは?」と不安に思う人もいるはず。ネットを調べると、そういった噂もありますからね。

ですが、この2つはそういったことがなさそうです。実際、兄は無理に勧められることはなかったそうで、受けたいところだけを受けていました。

また、僕の知人の上司はリクルートエージェントの方に転職相談したそうですが、「あなたはまだ転職しない方がいい」と言われたそうです。

なので、安心して相談に言ってみてください。(中小規模のエージェントで、強く内定先への入社を勧められたという話は聞きました。女性の事例

22時まで対応、休日でも面談可能のエージェントもある

なお、競合サービス「レバテックキャリア」のエージェントと面談をした際も本社で行ったので、それがメジャーなんだと思います。

ちなみに、レバテックキャリアは電話であれば、日付をまたいでも対応してくれます。

夜だと何時まで対応してくれるんでしょうか?

カウンセリングは、一般の方がオフィスに入れなくなる22:00くらいまでなら対応可能です。

電話なら、日をまたぐ場合もありますし、Facebookメッセージでやり取りすることもあります

関連記事:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

こういった差は、サービスによって異なるので、把握しておきましょう。

エージェントとの面談ではリラックスできる格好を

では、話を戻します。

マイナビのビルについたら、受付から面談にきた旨を伝え、担当してくれる転職エージェントの到着を待ちます

私の担当者は、人当たりの良さそうな人でした。

服装は自由!スーツじゃなくてもOK

ちなみに、服装は自由だったので、私服で行きました。持ち物も特に必要ありませんでした。

面談に行く前は、スーツじゃないとダメかな?と迷いましたが、服装はカジュアルでも大丈夫でした

リラックスできる格好で行ったほうが、うまくエージェントと喋れるので、いつも通りの方がいいですね

面談中は本音で話そう

転職エージェントとの面談では、以下の項目を質問されました。

・いまの会社でやってきた仕事
・転職活動の軸
・スキル、強み
・自己PR
・受けたい業界・職種
・希望する年収レンジ
・転職活動の状況、選考情報
・他にどの転職エージェントを使っているか

質問に答えることで、転職で必要なことを言語化できる

質問に答えることで、それぞれの項目についてよく考えるようになります。特に志望動機やスキル・強みに関しては、普段考えることがなかったので、推敲するいい機会になりました

また、自分の強みなどをしっかり言語化することで、仕事の意識も高まりました。転職市場における価値を上げるために、強みを伸ばそうとするんですよね。

なので、転職意欲が低い場合でもエージェントと面談することをオススメしておきます

参照:在職中の転職活動はバレる?そんなことはありません。バレない方法を紹介します

他社エージェントを使っていることを伝えよう

また、「他にどの転職エージェントを使っているか」への答え方も大事です。この際は、本気度を見せるように返答しましょう。

理由は、エージェントは転職意欲の高い人、転職できそうな人しか熱心にサポートしないからです。適当な態度を見せたら、相手にしてもらえなくなるんですよ

そもそもですが、エージェントというのは企業から紹介料をもらってビジネスを成り立たせています。求職者が採用された場合、採用先の企業から紹介手数料をもらえるんですね。

だから、事業を成り立たせるために、エージェントは転職できそうな人のサポートを熱心に行うのです。

エージェントには毎月ノルマがある

また、エージェント1人1人には、毎月の数値目標があり、それを達成しなければいけないのです。達成できなければ上司からお叱りを受けるわけですから企業への紹介をがんばるわけです。

なので、「他にどのエージェントを使っていますか?」と聞かれたら、「(転職活動を熱心に行っているため)複数使っています」と答えましょう

また、他社エージェントの利用状況も聞かれるので、その際は「他は求人を見ているだけで、面談はここが初めてです」と答えるといいです。

そうすると、先方としては「ウチを介して転職してくれそうだな」と思い、ちゃんとサポートしてくれます

希望をしっかり伝えよう

また、面談中は本音で話すことも大切です。そうしないと、自分に合った企業を紹介してもらえません

基本的に、話した情報から企業を紹介してもらえます。例えば、「Web業界のベンチャーで成長したい」、「編集職に就きたい」、「まったりした会社で働きたい」などの要望を伝え、それに見合った求人を提案してもらうのです。

なので、希望する条件は伝えておきましょう。

なお、条件が明確になってない場合は、希望する最低年収だけでも伝えておきましょう。そうすれば、希望に合わない求人を提案されてガッカリすることもなくなります

参照:通勤せずに地方からのリモートワークで月40万円の収入を得られる時代(在宅勤務OKの会社、求人まとめ)

面談ではマナーをしっかり

面談を終えて重要だと思ったのはエージェントと良好な関係を築くことです。

たまに、「求職者はお客様」という認識で、求職者がエラいと勘違いする人がいるんですが、これは間違っています。求職者とエージェントは対等な関係です。

エージェントからすればそんな人と付き合いたくないですしね。相手も人間なので、気持ちよく付き合える人には、有益な情報を教えようと思うし、良い求人も教えたくなるもの

なので、良好な関係を築けるように時間を守る、言葉遣いをしっかりするなど、最低限のマナーは守りましょう。これは、転職で成功するために重要なことです

面談して新卒1〜3年目でも転職できると知れた

さらに、面談では、転職市場における自分の価値も教えてもらえます。僕も、ここで厳しい現実を教えてもらいました。

当時は、新卒1年目で面談に向かったんですが、「1年目では厳しいですよ」という話をされました。やはり、早期で辞める人は企業ウケがよくないみたいです。

また、1年目や2年目で転職するには、実績や高度なスキルが必要だとも教えてもらいました

そこで、ブログで30万円くらい稼いだ実績を話したところ、「これだけのスキルがあれば転職できそう」と評価してもらえるようになったんですよ。

そして、いくつか求人を提案してもらえました。

相談すれば今の会社より待遇の良い会社が見つかる

なので、こういったスキル、実績がある若手は転職エージェントに相談してみましょう。今の会社よりいい条件のところを紹介してもらえるかもしれませんので。

また、そういったスキルがなくても転職できる可能性はあるので、まずはエージェントに話を聞いてもらうといいですよ。

今は、第二新卒の転職が盛り上がっています。チャンスのうちに転職を決めちゃいましょう

面談終了後に求人を紹介してもらう

転職エージェントとの面談が終わると(所要時間は60〜90分ほど)、求人をいくつか紹介してもらえます。

この時点で紹介してもらう求人は参考程度。エージェントが100%合うと思って紹介するものではありません

とは言っても、紹介してもらった中には、良いものが2つほどありました

>>記事で紹介している「リクルートエージェント」を使ってみる

非公開求人も紹介してもらえる!

さらに、エージェントと面談すると「サイトには載っていない求人」も紹介してもらえます。

面談してみて初めて知ったのですが、求人のほとんどは世に出ていません。理由は色々あるのですが、ライバル会社にバレたくないというのが大きいようです。

この事実からわかるように、ネット上で企業を調べているだけじゃ、いい求人は探せないのです。2ch(2ちゃんねる)とかだけじゃ無理です。

なので、サイトに登録してエージェントに会いに行くことが重要なんです。

参照:憂うつな仕事、まだ続けるんですか? <<おすすめ

面談後、履歴書の提出と添削

転職エージェントとの面談後は、追加で求人紹介をしてもらい、その中で応募したいと思える企業があれば履歴書を書きます。

履歴書はエージェントの方に添削してもらえますので、力を借りて質を高めましょう。履歴書を修正してもらえるのはサービスを使う大きなメリットですからね。

履歴書を提出した後のフロー

これから先は未経験なのですが、履歴書を提出して書類選考に通過すれば、面接対策が始まります。

そこで、転職エージェントから面接でうまくアピールする方法を学び、本番に望みます

そして、順調に事が進めば内定獲得というわけです。これがエージェントを使って転職活動をする際の流れです。では、最後にまとめます。

転職エージェントと面談してみての感想

全体で見たら面談はすごく良かったです。以下のようなメリットがありましたから。

・潜在的なニーズも掘り下げてくれる(実はやりたがっている仕事)
・自分の長所を引き出してくれる

・転職サイトには載っていない求人も紹介してもらえる
・履歴書と面接の添削を手伝ってもらえる

こうしたことは普段考えませんし、1人でやりたいことを見つけようとしてもなかなか難しいので、エージェントを一度利用してみるといいですよ。(忙しい方であれば特に)

面談を終えて後悔していること

また、面談でこれをやっておけばよかた、、、と思うこともあります。この後悔がみなさんの転職活動でも生きるので、ぜひ覚えておいてください。

1. メモをとれるものを持って行けばよかった

IT業界で働いていたこともあり、普段はPCでメモをとるので、筆記用具を忘れてしまいました。結果、エージェントの話を後で忘れてしまったんですよね

こうしたもったいないことをしないように、必ずメモをとる道具は持っていきましょう。

2. 希望条件を細かく決めておけばよかった

面談に行った時に希望条件が曖昧だったので、その時は微妙な求人を多めに提案されてしまいました

これは、僕の求める条件がぼんやりしていて、エージェントが選定に困ってしまったからでしょう。

こうならないためには、面談に行く前に希望条件を明確にしておく必要があります。

例えば、Web業界の編集者になりたくて、年収は400万円、若いうちから自由に仕事を任せてもらえて家賃補助があって、、、と具体的に条件をイメージしておきましょう

3. 転職意欲があることをアピールしておけばよかった

前述したことと似ていますが、僕が面談において「転職したい」という意思を出さなかったため、相手も気分が乗らなかったと思います。

こうならないためにも、皆さんは転職意欲があることをアピールしておきましょう。

相手のモチベーションを下げないためにも、「とりあえず話だけ聞きにきました」とは絶対に言わないようにしましょう。

4. ネガティブな転職理由を言わない

ぼく、転職理由として「今の会社がきつくてイヤで」と言ってしまったんですが、これは言わない方がいいですよね。

エージェントからすれば、転職理由がネガティブな人よりも「次はデザイナーの仕事がしたくて!」のように、ポジティブな人を企業に紹介したいですよね。

実際、そっちの方が採用されやすそうですし。

なので、エージェントを不安に思わせないように、ポジティブな転職理由を語るようにしましょう。そっちの方がエージェントとしても企業への推薦文が書きやすいですからね

5. 本命の前に別のエージェントで練習しておけばよかった

自分が望んでいる条件をうまく語れなかったのも後悔の1つ。これがうまくできていたら、もっといい求人を提案してもらえたんじゃないかなぁ、と。

なので、もう一度転職活動をするとしたら、本命のエージェント(本当に使いたいところ)の前に、別のエージェントでリハーサル面談を行いますね

そこで、やりたい仕事、希望条件、自分のスキル・能力などを明確にしておき、本命と面談する際はそれを語ります。そうすれば、自分に合った求人をもらえるはずですからね。

転職活動で公開しないように複数のエージェントを使おう

これが唯一の心残りで、今であれば当時知らなかった「@typeエージェント」などを使っておけばよかったなと思っています。(関東での転職を考えている方におすすめ)

参照:【転職】typeエージェントの評判が本当かを中の人に聞いてみた

いづれにせよ、これから転職活動をする方は、本命の前に練習が必要であることも覚えておきましょう

なお、マイナビなどの他に、「リクルートエージェント」のような大手エージェントがあるので、そちらもぜひ。

転職エージェントは複数使うのが一般的

紹介してきたように、転職エージェントを利用すれば、求人探しが楽になります。

やってみると分かりますが、一人で転職活動をすると本当にめんどくさいです。仕事をしながらとなると手が回りません

なので、エージェントを利用して手間を省いた方がいいです。

IT、Web業界のベンチャーならレバテックを

また、転職の際は複数のエージェントを使うのが一般的です。サービスごとに強み・弱みがありますし、エージェントの質も異なりますからね

実際、会社員時代の転職活動では、「レバテックキャリア」も利用しました。

転職エージェントと面談した結果
>>「レバテックキャリア」のサイト

地方からの転職では電話相談を

なお、地方で転職活動をするなら、エージェントに電話相談することも可能です。

僕の兄も宮城にいるときに電話でエージェントに相談し、東京の企業への転職を決めました。

さらに、金沢にいるときに電話でエージェントに相談して京都に転職した人もいます。(この方は、リクルートエージェントを利用)

なので、地方にいる方は、そういった対応をしてくれる大手の「リクルートエージェント」を使っておきましょう。

エージェントへのお礼は不要

ちなみに、エージェントを通じて内定が決まってもお礼は不要です。律儀な人だと、菓子折りを持ってエージェントのもとにお礼に行く方がいるようです。(レバテックキャリアでの事例)

こうしたことも把握した上で、エージェントに相談して理想通りの仕事を見つけてみましょう。

>>「レバテックキャリア」の利用はこちらから

エージェントは相性も大事

これは女性に聞いた話ですが、女性ゆえの仕事の悩みもあるので、相談する相手も女性の方がいいというニーズがあるそうです。

なので、女性であれば、女性のエージェントに相談できるサービスを使うことも大切ですね。(指定できるところもあるので、複数試してみましょう)

また、内定が決まったタイミングから「入社した方がいいですよ」と頻繁に連絡してくるエージェントもいます。

その場合、入社に乗り気でないなら、はっきり断りましょう。選択権はあなたにあるのですから。

【追記】エージェントに頼れば、年収、内定までのスピードアップ

いろんな転職エージェントに取材に行く中で確かな共通法則がわかりました。それは、エージェントを使うと内定までのスピードが上がることです。

そして、人によっては170万円も年収が上がっています

新卒入社した会社に入社して10ヶ月ほどで転職活動をスタートされました。実務経験はほとんどない状態での転職でしたが、転職して年収が300万円から470万円に上がりました。

もちろん、これは非常に稀な例です。この方は、学生時代からプログラミングに取り組み、資格も取得されていたため、第二新卒枠にも関わらず大幅な年収アップが実現できました。

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

転職に必要な時期は2ヶ月が目安だそうですが、エージェントを介したことで面談から2週間〜1ヶ月で内定を得た人もいます

こうしたメリットもあるので、転職ではエージェントを使っておいた方がいいですね。

>>「リクルートエージェント」のサイト

転職エージェントに登録してもバレない

僕は数社のエージェントに登録して面談しましたが、会社にはバレませんでした。

というか、それがバレてしまったら、エージェントを使う人がいなくなってしまうので、絶対バレないようになってます。(そこには最新の注意を払っているはず)

あと、採用企業側は、絶対にエージェントに登録している人の個人情報を見れないので、安心してください。

採用側は、「今の職場での年収は500万円、30歳、エンジニア」みたいなスペックの情報しか見れません。

エージェントに登録しておくだけ、はもったいない

もちろん、「エージェントに登録しておくだけ」も可能ですが、相談によって有益な情報を得られるので、僕は相談もした方がいいと思っています。

実際、上に書いたように、僕は自分の可能性を知れました。

また、兄のように電話相談だけでも、転職できそうな企業のリストを知れます。なので、相談はしておいた方がいいですよ。

(もちろん、相談だけでもOK。僕がそうでしたから。その後、独立したことを伝えたら、連絡はこなくなりました)

低スペックでもOK

転職エージェントと聞くと、ハイスペックの人ばかりが登録してきそうですが、そんなことはありません。

僕のように、新卒1年目の低スペックでも相談できます。

兄も、田舎で2年ほど働いただけで、全然スキルがなかったわけですから。スキルの有無を機にする必要はありません。

まずは相談して、可能性を広げましょう。

女性が利用する場合、女性エージェントを指定できる

女性がエージェントに登録する場合、「女性特有の悩みを共有できるよう、女性のエージェントがいいな」と思う人もいるそうです。

その場合も大丈夫です。以前、エージェントを使って転職活動をしていた女性は、希望して女性のエージェントに対応してもらったそうです。

なので、性別を気にする必要はありません。

ハローワークとの違いは?

仕事を探すとなると、ハローワークのイメージがありますが、僕はオススメしません。

その理由は、以下の2つ。

・民間ほど熱心ではない(競争を気にしない)
・人にバレる可能性がある

真剣なエージェントに相談したいですよね

ハローワークは、言ってしまえば、お役所仕事のようなもので、民間のように稼ぎを気にせずに運営されています。

なので、民間(リクルートエージェントなど)よりは、仕事紹介者の熱は下がります。

そういう人が相手よりは、もっと熱心なエージェントの方が転職活動は進めやすくなりますよね。

こういったこともあり、僕は民間を使った方がいいと思っているのです。

「プライバシーとは何かね?」と思った

退職したタイミングで書類の手続きをするために、ハローワークに行ったのですが、そこで衝撃を受けました。

なんと、仕事を探す人が、1つの部屋に大勢いたんですよ。その人たちは、面談待ち、面談を終えた人たち。

そこはオープンな空間で仕切りはなし。つまり、それぞれの顔が見える状態だったのです。

民間では、プライバシーの配慮あり

マイナビエージェントやレバテックでは、そうやって求職者が顔を合わせないように配慮してくれていたので、ハローワークの現状を知った時は、衝撃を受けました。

こんな状態なら、知り合いに出くわすなんてことも考えられます。

こういった点でも、ハローワークは使わずに、民間の転職エージェントを使った方がいいと思っているのです。

なぜ、エージェントへの相談が無料なのか?

ここまで読んできて、「エージェントはなぜ相談料が無料でも成り立つの?」と思う人もいたと思います。

結論から言うと、「エージェントは企業から紹介料をもらっているため、求職者への相談が無料でもやっていける」のです。

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内定時のみ、紹介料が発生

エージェントは、求職者の相談に乗り、Aという企業と相性が良さそうだなと思ったら、Aに求職者を紹介します。

そして、選考が進み、その人がAに内定して入社したら、エージェントがAから紹介料をもらうのです。

つまり、エージェントは求職者からお金をもらわず、紹介先の企業からお金をもらって生計を立てているんですね。

これが、エージェントの仕組みです。

ではまた!

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