【便利】Rails でのデバッグ方法を知れば開発が楽になる!

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Railsでよく使うデバッグ方法をまとめてみました。

Viewでのデバッグ

<%= debug @test %>

実は、これでいけます。@testはデバッグで、中身を確認したい変数です。

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Controllerでのデバッグ

Controllerでは

logger.debug(@test)

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View, Controller以外でのデバッグ

Rails.logger.ログレベル(@test)

ログレベルには、以下のいづれかを使用します。
普通は、debug(値)を使いますね。

ログレベル  説明
unknown(値)  不明なエラー
fatal(値)  致命的なエラー
error(値)  エラー
warn(値) 警告
info(値) 通知
debug(値)  デバック情報

inspectで詳細表示

inspectを使うことで、オブジェクトの中身をわかりやすく表示することができます。

@test.inspect

よく、使うので覚えておきましょう。

まとめ

・Viewでは debug のみでいける
・Controllerでは logger.debug
・それ以外では、 Rails.logger.debug
・inspectでオブジェクトの中身を調べられる

これらを覚えておけば簡単にデバッグができますよ。

質問はプログラミングスクールでするといい

なお、こうしたプログラミングのスキルはプログラミングスクールで勉強することで効率的に高められます。

実際、僕も有料のプログラミングスクールに通って勉強していきました。そのおかげで未経験ながらRubyエンジニアとして内定をもらえたんですよ

でも、僕が通っていたような学校って都心じゃないと通えないんですよね。地方でこういった取り組みをやっているところは少ないし、いろんなスクールを見てもほとんどが都心に集中しています。

ネットで完結するスクールがある

では、地方に暮らす人はどうやってプログラミングを学べばいいか?

それは、ネットで受講できるプログラミングスクールを使えばいいんですよ

最近だと、オンラインブートキャンプのようにネットで完結するスクールが出てきてるんです。

railsはメンターに教えてもらおう

こういったサービスを使えば、住んでる場所に関係なく勉強ができます

オンライン講義が不安ならまずは質問&説明を聞こう

なお、こういったネットで完結するスクールに不安を感じる方もいると思います。僕たちはリアルに対面して受講するタイプに慣れていますからね。

なので、そういった方は一度説明動画を視聴してみるといいですよ。そうすれば、不安もなくなるはずです。

説明動画を見る>>オンラインブートキャンプのサイト

なお、この動画を見ると、受講料の割引を受けられるので、とりあえず視聴してみてください

スクリーンショット 2016 11 21 17 34 09

それでは!

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