フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

公開日: : 最終更新日:2017/07/29 仕事・キャリア, 好きなことを仕事にする

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

2016年は「新卒フリーランス」のように、フリーランスという言葉を聞く機会が多く、その度に「フリーなんてやめとけ」なんて言葉を目にしました。

その度に、「意外とやれるんだよ」ってことを周知していたんですが、あんまり伝わってないようです

なので、この機会にフリーでも食べていけることを、仕事の種類とその事例と共に書いていきます。

個人的には転職と同じ感覚だと思ってるので、これからフリーになりたいと思っている方は参考にしてみてください。(後半にはフリーとして仕事を獲得する方法も書いてます)

フリーの実態を知りたい人向け>>ITフリーランスで良かったなーと思えるメリット7つ、デメリット7つ

フリーの日常はこちら>>人と接しない仕事、一人で黙々とできる仕事と実態を紹介しとく

目次

フリーランスの仕事の種類

フリーライター

兼業フリーランス

エンジニア、プログラマー

ディレクター、デザイナー

事務の仕事もいくらかある

地域活性化の仕事

デバッガー

シナリオライター

フリーランスとして仕事を獲得する方法

請求書作成、確定申告などの事務作業もしっかり

フリーランスに向いてる人、向いてない人

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1 ブロガー

まずこれ。僕がやってる仕事ですね。フリーでやり続ける人と、法人化する人がいますが、僕は手続きとかが億劫で今もフリーランスでやってます。

クライアントワークがあるわけでもなく、企業からの目(信頼度)も気にする必要がないので、当面はフリーでやろうかなと思います

会社員時代と比べて収入はどうなの?という話は、以下の記事に書いた通り。

参照:優秀な会社員は独立した方が年収上がるから会社辞めたほうがいい

ブログで稼げるようになるまでは時間がかかる

一般的に楽な仕事と思われがちですが、ブログで稼げるようになるまでは時間がかかるので、甘く見ないほうがいいですよw

参照:【随時更新】note有料マガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」のタイトルを全て公開します

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

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2 ライター

ブロガーと似ているところだと、Webとかのフリーライターさんにもフリーでやってる人がいます。

単価はピンキリで、上位クラスだと1本数万円で、その対極だと1本1000円くらいの場合もあります。僕もたまに依頼をもらって外部媒体で書いてますね。

売れっ子ライターさんだと、いろんな媒体から声がかかって月に二桁の記事本数を書いてたりします。

ブログと違って1記事書けばお金がもらえる

ブログとの違いは、記事単位でお金をもらえること。ブログは書いた記事一本あたりでお金がもらえるわけでないですからね

ブログは過去に書いた記事を資産にできるので、僕はブログの方が気に入ってます。

参照:【保存版】ブログでアフィリエイト収入を得るのは可能なのか?始め方から稼ぎ方までまとめてみます

なお、ライターの仕事はWebメディア運営会社でもできるので、まずは会社員としてやってみるのもいいですね。

以下の記事で紹介している転職サイトにはそういった求人が載っていますので。

参照:【聞いてきた】転職未経験のWebエンジニアが初めての転職活動で利用してるサービスまとめ

未経験OKのバイトをまずやってみるのもあり

最近だと、フリーランスではないですが、バイトでもWebライターの仕事ができるようになっています。

実際、バイト探しアプリでは数件の仕事があり、中には未経験OKのものもありました。

しかも、「主婦歓迎」とのことで、フリーランスを目指す女性の足がかりとしてはアリだなと思います。

まずやってみて(お金をもらいながら勉強して)、独立するか決めることもできますしね。

労働市場で需要があればフリーとしてご飯を食べられる

あと、地方で書き起こしなどライティング関係の仕事をされている方もいます。

このように若いながら、フリーランスとして活躍する方もいるわけですが、こうした人は労働市場で需要があるため、フリーでやれているわけです。

なので、フリーになることを考えている方は今のうちから市場で需要があるかチェックしておくといいですよ

自分に需要があるか確かめておくといい

そして、需要のチェックで役立つのが以下の記事で紹介している転職サイト「リクナビNEXT」のスカウト機能です。

参照:残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

サイトにこれまでの仕事、経歴を載せておくと企業からスカウトが届きます。(もちろん、会社の人などにはバレません

実際使ってみて、こんな感じでスカウトが来ました。

スカウト

このように需要を簡単に知れますし、リクナビ内には自分の強みを知れるグッドポイント診断もあるので使ってみるといいですよ。(1分で登録できます)

3 編集者

優秀な方だと、独立してフリーの編集者になる方もいますね。お仕事としては、出版社のwebメディアの編集、本の編集などがあります。

こちらは、紙の世界(出版社)で編集者として働き、独立される方が多いです。(たまに星海社の今井さんのようにリクルート出身で、フリーの編集者になる方もいます)

黒子的な世界で前に出ようとする人が少ないですが、フリーの編集者として食っていける人は存在しています。

参照:独自コンテンツを作り続けるイケてる会社、webメディアの求人まとめ(編集者、ライター、正社員あり)

参照:【就活】ブラック勤務をさらす出版社の採用サイトが正直すぎる件

兼業フリーランスもいる

ライター、編集者などメディアに関わる仕事で、半分フリーランス、半分業務委託社員として活動されている方もいます。

その方は、週3~4で所属している企業で仕事をして、それ以外の時間にフリーとしての活動を行なっています

職種は異なりますが、デザイナーでも半分会社員、半分フリーランスとして活躍されている方もいるので、こういった働き方があることも押さえておきましょう。

最近は柔軟な働き方を容認してくれる会社も増えているので、その辺は転職サイトのリクナビNEXTで確認しておくといいですよ。

>>リクナビNEXTのサイト“”

4 エンジニア

エンジニアもフリーランスとして食べていけます。というか、優秀な人であればフリーになった方が稼げるそうです。

参照:レバテックフリーランスの評判・口コミは本当なの?在宅案件はある?を聞いてきました

フリーランスエンジニアが仕事をもらう際は、上記のような求人紹介サイトを使う方法と、知り合いから紹介してもらう方法があります。

転職か?フリーか?で悩む人向けのサービス

あと、最近は「転職したい人向けの情報」と「フリー志望者向け情報」の両方を得られるサービスもあります。

それが「CHANGE UP!」です。

フリーエンジニア向け

画像にあるように、「転職しようかな。でも、フリーもいいんだよな」と悩んでいる人にとってありがたいサービスなんですね。

転職かフリーランスか

登録すれば、求人を紹介してもらえる

このサイトでは、転職サイトのように求人検索もできて、登録すれば自分に変わって求人を紹介してもらえるようになります。

これは、仕事で忙しい人にとってありがたいですよね。

ちなみに、転職の場合は、こんな案件があるようです。(サイトのは一部で、非公開求人が多いみたい)

転職案件

フリー向けの求人だとこんな感じ。

フリー向けのエンジニア求人

なお、サービスの登録と利用は無料なので、まずは登録だけでもしてみるといいですね。非公開求人も確認できるようになりますし

>>「CHANGE UP!」のサイト

開発仕事は人手不足。知人から仕事をもらうことも

僕の知人は、知り合いから仕事をもらっていて月100万の案件もあると語っていました。ちなみに、そういった仕事をくれるのは同世代の若い社長さん達だそうです

なので、仕事を振ってもらいたいなら知り合いを増やしておくといいですね。

関連記事:年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

5 ディレクター

僕がいたようなソーシャルゲームの会社には、フリーのディレクターさんやプランナーさんがいましたね。

これは技術が計測しづらくエンジニアのように「技術があれば報酬がぐんと上がる」わけではないですが、一応フリーとして仕事をすることもできます。

ちなみに、先ほど紹介したレバテックフリーランス↑であれば、エンジニア以外の仕事もちょこっとあるのでチェックしてみてください。

参照:週3で働きたい!年収を上げたい!ならフリーランスの求人を見ておこう!編集・ライターの仕事もあるよ

事務の仕事もいくらかある

この記事を書いた後に気づきましたが、「MIDWORKS」というフリーランスの仕事が載っているサイトには、以下のような事務仕事もありました。

・外部からの請求書内容確認 ・部門別按分表の作成 ・メール内容の確認(英語) ・予実管理表の作成など

フリーランス事務の仕事

必須スキルとして「エクセル」が挙げられてしましたから、そういったスキルがある方はぜひ求人をチェックしてみてください。

>>「MIDWORKS」のサイト

プロモーション業務のアシスタント仕事も

あとは、以下のような仕事も紹介されていましたね。

【Excel/PowerPoint】CMで話題の有名タイトルのゲームに携われる、プロモーションアシスタント募集!

■具体的な業務内容■
-Web広告関連の入出稿管理
-各種資料、データの作成
-TVCMや雑誌などの広告出稿サポート

このように、フリーランスとして幅広い求人が「MIDWORKS」には載っていました。

他だと、進捗管理をするPM(プロジェクトマネージャー)の仕事も紹介されてました。(そういえば、前職のソシャゲの会社に業務委託のPMさんがいましたね)

6 デザイナー

デザイナーもフリーでやってる人が多いですね。

ただ、デザイナーと言っても仕事は多岐に渡ります。

「デザイン=設計」ということで店舗のコンセプト決めなどを行う人もいれば、イラレ、フォトショップを使って手を動かすデザインの仕事をする人もいます。

一般的には、後者の方がデザイナーさんとしてイメージしやすいですかね。

コーダーさん、絵師さんなど様々な仕事が

メディア企業で仕事をする場合だと、サイト全体の設計(色、どのリンクをどこに置くかなど)をして、コーディングして、、というパターンが多いです。

ソーシャルゲームの世界だと、キャラクターカードのイラスト描きなどの仕事があります

最近だと、cocosとかを使って演出周りの実装をするデザイナーさん(フロントエンドエンジニア寄りの技術を使う)もいますね。

こちらも「MIDWORKS↑」に求人が掲載されていますので、チェックしてみてください。

7 メディアコンサル

Webメディア系でいうと、企業のメディア運営のコンサル(アドバイス)でご飯を食べてる人もいます。

その場合、企業と半年〜1年スパンで契約を結んで仕事をしていきます。やることは、メディアの数値分析からのアドバイス、コンテンツ制作依頼、コンテンツ制作のアイデア出しなど多岐に渡ります

中には、あんまり実績がない人でもコンサルできてる事例があって、ちょっと前に参加した異業種交流会にいた人はそんな感じでした。

Webの知識が全然ない企業もあるので、そんなに知られてない人でも仕事を任せてもらえるんだそうです。

特に、スマホシフトで引き合いが多かったそうです。その方は、「アプリ作りたいんだけど」という企業の依頼も受けている、とのことでした。

8 YouTuber

情報発信してお金を稼ぐ人でいうと、YouTuberもそうですね。

収入源としては、動画のバナー広告、動画が始まる前のプレロール広告によるものと、企業からお願いされるPR動画。(人気者はグッズ販売も)

後者は、UUUMのような事務所に登録すると仕事依頼が回ってくるようになります。案件としては、ゲーム実況が多いですね

YouTuberには、若年層にウケる動画をつくってる人が多いです。結果、仕事を依頼する広告主もゲーム、お菓子、飲料メーカーなどになります。

9 インスタグラマー

最近だと写真を投稿してお金をもらえるインスタグラマーも出てきてます。

ある代理店の方の話だと、1フォロワーあたり1.5~2円ほどの単価になるそうです。(例えば、フォロワーが1万人いる人なら、1投稿で2万円くらい)

10 販売(マルチビジネス系)

交流会でしゃべった人の中にこういう人がいましたね。その人は化粧品を売ってました。

交流会でFacebookアカウントを交換したら、「ランチしましょう」と連絡が来たので、怖いもの見たさとネタがてら話を聞きに行くことに。

手法としては、図の通り。

ネットワークビジネス

「個人に直接ものを売らなくてもいい」、「消費者でなく、お店を相手にする」、「株主的な制度がある」といった特徴があるそうです

僕は対面で売り込むのがたぶんできないのでアレですが、こういった方もいるのです。

11 カメラマン

フリーランスカメラマンとして収入を得ている方もいます。

カメラマンさんは、機材にお金をかかって大変だろうなあと思います。写真を撮れない人間としては尊敬するばかりです

なお、最近は「スナップマート」などスマホ写真を販売できるサービスで月に数万円稼ぐ人も出て来ているので、スマホで経費がかからずに稼げるフリーランスが生まれる可能性もあります。

12 美容師

「面貸し」という制度を使えば、美容師さんもフリーランスとしてご飯を食べていけるのです。

固定のお客さんを抱えている方は、フリーの方が稼げるそうですよ。

13 メイクさん

最近会った方で、フリーでメイクの仕事をされている方もいました。

お客さんは就活生、結婚式に出席する女性。あとは、メイク塾も開催しているとのこと

新規のお客さんを探す方法も面白くて、Tinderを使って同性と知り合って仕事につなげているそうです

14 落語家

知人に落語家さんもいます。この仕事もれっきとしたフリーランスです。(確定申告が大変と語っていました)

ちなみに、落語家さんは寄席への出演料以外に、ファンとの交流会による稼ぎもあるそうです。これが結構稼げるんだとか

15 放送作家

作家さんのお仕事はライターさんと似てますね。

内容は、番組の企画、原稿を書くなど。テレビ以外だと、Webメディアでの執筆もあるようで、場合によってはADのような過酷な仕事をすることも。

なお、仕事を獲得していく方法は、だいたいが知り合いからの紹介。もしくは業界内で評判になって、そこから声をかけてもらうという感じ。

あと、若手の場合は、会議で興味を持ってもらうためにネタ作りも必要になるのだとか。(その際は、下ネタがウケるそう)

16 農家

個人でやるのであれば、農家もフリーランス(自営業)ですね。以前取材した地域では、農家になって前職より稼いでいる人も。

17 陶芸家

千葉県の金谷に行った時は、陶芸家とも遭遇しました。サイトに作品を載せいていると海外からも注文が入るそうです。

18 ゲストハウス運営

ゲストハウスを生業(ナリワイ)にしつつ、農家さんのお手伝いをして生計を立てているフリーランサーにも遭遇しました。

フリーランスの仕事って意外とWeb以外にもあるんですよ。

19 音楽家

知り合いのこおろぎさんは、フリーの作曲家として活動されています。収入源は、主にクライアントから依頼された楽曲提供によるもの。

あと、作った曲をいろんな音楽販売ストアに置いて、それが売れると収入が入るシステムもあるそうです。

他だと、演奏家として音楽教室の先生としてフリーで活躍されている方もいます。

20 フードコーディネーター

僕の知人にフードコーディネーターの方がいます。

仕事としては、企業のレシピ本の料理作成&写真撮影。「食」に関する撮影の仕事なども行なっています。(電子レンジについてくるカタログの料理を作って写真も撮る仕事もあるみたいです)

あとは、地域で料理教室を開くなど、仕事は多岐に渡ります。忙しそうですが、料理を仕事にしたいならこういった仕事があることは覚えておきましょう。

21 不動産の紹介業

引っ越しの時などに利用する街の不動産屋さん。そのお店の正社員の方から紹介してもらうのが一般的ですが、その紹介を行うフリーランスもいるそうです。

メリットは、歩合制で成果を出せば出すほど稼げること。紹介した家への入居が決まると家賃の半分をもらえるそうです。

なので、10万円の部屋への入居を決めたら、5万円の報酬になるわけですね。これを10件決めたら1月で50万円ですから、結構おいしいです。

ただし、フリーとして紹介するには、それまでに大家さんなどとつながりを作っておく必要があります。

また、収入が完全に実力によって左右されることも人によってはデメリットになります。これまた、実力のある人だけがなれる仕事ですね。

22 ヘッドハンター

企業に人材を紹介する、ヘッドハンターもフリーでできますね。

最近だと、副業でもヘッドハンターになれるサービスもでてきているので、こういった「紹介系」の仕事はどんどん個人に降りてくるでしょう。

参照:ネット副業で稼ぐ方法まとめ!在宅仕事の副収入でゆとりある生活を

23 配管工

先日、お会いした方は前職で配管工をやっていたそうです。かなり体力仕事で稼働が多く、いつまでやれるか不安になって転職したのだとか。

当時は、かなり稼いでいたようで、会社員の今の3倍くらいの年収だったそうです。

なお、その方はいま広告系の会社で働いています。(仕事自体は好きなので、たまに知人の仕事を手伝うそうです)

24 イラストレーター

イラストを描く仕事もフリーでできますね。僕もクラウドワークスでフリーの方にお願いしていました。
その方は、めちゃくちゃ仕事が早くてプロ意識を感じていましたね。

[追記]最近、フリーでイラストレーターをやっている方にも出会いました。その方は、絵の表紙のイラストを描いていて、実績を見せてもらいましたが、かなりクオリティが高かったです。

ちなみに、会社員時代は制作の仕事をしていて、イラストは全然やってなかったそう。副業でイラストを描き始め、いけるなと思い独立したそうです。

副業のうちにお客さんを見つけておくといい

そのイラストレーターさんは、副業でやってるうちに、独立後のお客さんを見つけていたそうです。一応、本業が本関係の人と関わる仕事だったので、繋がりを作っておいて、独立後の1発目はそこから仕事を受注したのだとか。

あと、イラストレーターは主婦の方が多いという話も聞きました。これは在宅でやれるし、未経験でも独学すれば始められるから。

実際、クライアントとのやりとりはメールだけで完結することもあるみたいですよ。

女性(主婦)に合うフリーランス職種

このように、独学でやれてスキルをつけられる職種は、主婦の方がフリー仕事をやるのに向いてますね。

他だと、ライター、ブロガー、エンジニア、デザイナーとかがそうですね。

なので、子供を産んで職場復帰が難しくなった方は、こういったフリーランス職種を狙ってもいいですね。

実際、子供を産んでから、ブロガー、ライターとして活躍してる人はいますので。

最近は、「いらすとや」が競合に

イラストレーターの世界では、「いらすとや」というサイトのフリー素材が競合になっているという話も聞きました。

今はまだその影響が少ないですが、本の表紙や挿絵にも「いらすとや」のイラストが使われるようになってきているそうです。

なので、こういった「コンテンツの無料化による影響」も把握した上で、この道に進むか考えた方がいいですね。

漫画家

絵を描く仕事だと、漫画家もフリーランスと言えますね。最近だと、紙以外にも描く場所が増えていて露出のチャンスは増えてます。

ちなみに、原稿料も出るそうです。

26 代理営業

先ほどもちょろっと書いた「紹介系の営業仕事」、僕の知人もこれでフリーをやっています。(個人事業主みたいなもん)

彼は、web広告の運用の仕事をもらって生計を立てています。

最近だと、語学系のサービスの生徒を増やす取り組みもしていて、Web系の仕事は基本的になんでもやってますね。

ちなみに、彼の愛され力、人柄はすばらしいので、おそらくフリーでもやっていけるかなと見ています。

27 地域おこしの仕事

以前、島根県で取材した際、フリーというか個人事業主として現地の地域活性化の仕事に取り組む方がいました。

その方は、島根でNPOに関わりつつ、岐阜でも地域おこしの仕事をされていました。岐阜では自治体をクライアントにしていましたね。

このように、個人が地方でフリーとして働くことも可能なのです。

関連記事:地域活性化の仕事がしたいなら「お金稼ぎ」と「片手間コミット」を重視すべき

関連記事:「地方には仕事がない」じゃなくて「若者が就きたい仕事がない」に変わってきてるヤバさ

28 デバッガー、テスター

以下の記事でもちょろっと触れましたが、ソーシャルゲームやアプリ開発の現場ではデバッガーという職種があるのです。

こちら、業務委託や個人事業主としてやることが多い仕事です。(正社員採用は少ない)

参照:週3で働きたい!年収を上げたい!ならフリーランスの求人を見ておこう!編集・ライターの仕事もあるよ

なお、このように普通のスキルでもやれる仕事は他にもあるのでチェックしておきましょう。

参照:【副業】月5万円稼ぐ方法23コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

29 シナリオライター

ソーシャルゲームなどゲーム作りでは、シナリオ(あらすじ)が必要です。それをフリーランスとして書く仕事もあります。

前職だと、ディレクターもこなしながらシナリオを書くツワモノがいましたが、通常は専門家にお願いします。

こうした仕事をしていると、場所を選ばずに働けるので、いいですよね。

参照:通勤せずに地方からのリモートワークで月40万円の収入を得られる時代

参照:人と関わらない仕事をするために必要なこと1つ

あと、副業OKの会社で業務委託的に働いて、フリーとしても働きたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

参照:【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業OKな会社31社まとめ

シェアリングエコノミーを利用してフリーランスになることも可能

30 Uberの運転手

「車を持った運転手」と「乗り手」をマッチングするUberからは年収700万円近いドライバーが生まれています。

このように、タクシー運転手のフリーランスみたいな感じでも稼げるんですね。

アメリカでは、以下のような事例があるそうで、シェアリングエコノミーを利用することで食っていくことも可能になっていきそう。

「Uberの出現以来、空いている時間を金に換えようとする人が増えている。副業に精を出すようになったのだ。月に20〜30万円の副収入になるのなら当たり前かもしれないが」

31 UBER EATSの配達員

こちらは、食事の配達員。人によっては、1万円ほど稼ぐことも可能だそうで、他の仕事と組み合わせれば、フリーランスで食っていくこともできそうです。

32 エアビーで民泊(部屋を貸す)

シェアリングエコノミーで外せないのが、部屋を貸せるサービスのエアビー。

参照:Airbnb(エアビーアンドビー)で稼ぐコツを聞いたらブログで稼ぐのと似てる気がした

上の記事で紹介したように、2人の会社の経営者が京都に家を借りて小規模でやり、50万円ほど稼げていました。

これなら、個人でもできますよね。(今は競争が激しくなってますが)

33 八百屋

京都には、フリーランス(自営業)の八百屋さんがいるそうです。

採れたての地野菜を、車で移動販売(=振り売り)しているそうです。この方はマルシェも開催しているんだとか。

このように、フリーランスとして一次産業に関わる方もいるんですね。(林業とかもいけそうと思いました)

34. 配送ドライバー

こんなニュースを目にしました。個人でもアマゾンなどから業務委託して、仕事ができるようになるそうです。

小型だと、事業の資格も取りやすいそうで、これからの働き方の選択肢となっていくはず。

優秀な人はフリーランスの方が稼げる時代に

紹介してきたように、フリーランスの仕事は色々あります。

不安定そうとためらう人もいますが、スキルがあれば会社員より稼げてしまうので、もっと年収を上げたいと考えている方は、独立も考えてみてください

参照:結婚後、フリーになったエンジニア「年収2倍になったよ!スキルもついて無双になれるよ〜」

フリーの仕事について相談してみる>>レバテックフリーランスのサイト

フリーランスとして仕事を見つける、獲得する方法

ここまではフリーランスの仕事の種類、職種を紹介してきましたが、以降ではそれらの仕事でどうやって仕事を得ていくか、という話をしていきます。

では、まずwebメディア系の仕事であるライター、編集者の仕事の獲得方法から書いていきます。

まずは安くてもいいから仕事をこなす

これです。最初から条件のいい、ギャラのいい仕事にありつけるはずがありません。最初は仕事があるだけありがたいことなのです。

最初は目の前にある仕事をひたすらこなして信頼を貯めていくことが必要なのです。そうした地道な活動を繰り返してやっと1本1万円以上の記事が書けるようになるのです。

なので、最初はクラウドソーシングの1本300円記事でもいいので、執筆してみることをお勧めします。

クラウドソーシング出身者がフリーライターして活躍する事例も

実際、クラウドソーシングの安い仕事をコツコツこなし、高単価の仕事ができるようになった方はいます。

その際は、以下のようなサイクルで仕事をしていったそうです。

・安くてもいいから仕事をして相手から評価を投稿してもらう、スキルを磨く

・クラウドソーシングは仕事の依頼が評価の量で決まるから、最初のうちはとにかく評価を集める

・いい仕事をしていると、いい評価がつき、リピーターがつく

・すると、仕事を断れるくらいには忙しくなる

・仕事を断ることによってレアさが出てきて単価交渉もしやすくなる

フリーライターとしてご飯を食べるのは可能

このように、初期段階を乗り切ればフリーのライターとしてご飯が食べられるようになるんですね。

なので、こうなりたい方はクラウドソーシングのサービスに登録してみてください。

継続して記事からの報酬がもらえるサービス>>【PVモンスター】“"

偉い人から仕事をもらってのし上がるのも重要

また、メディア界隈の有名人に仕事をもらって、スキルをつけていき、個人でも仕事を獲得していく戦略もあります。

それは以下の記事で語られました。

参照:実力あるライターなのに仕事が来ない?何を言ってるんだ、キミは。年収800万円稼ぐ人との差はそこだぞ

作家でもあり、メディアの編集者でもある中川淳一郎さんは若手に仕事を与えて、そこから多くの卒業生を生み出しているのです。

28歳の芸人さんがコンビを解散。その方が中川さんが担当しているメディアに「なんでもやります」と問い合わせてきて、雇うことに。

まずはニュースサイトで記事を書いてもらっていた。最初は7万円ほどの給料だったが、その後16万…と毎月上がっていった。

そうして、いつの間にか独り立ち。

参照:行き場を失った若者に仕事を与え、自立を促す人を心から尊敬している

仕事は知ってる人にしか頼まない

また、フリーランスとして仕事をしたいなら、「仕事発注者は知ってる人にしか仕事を頼まない」という前提も知っておくといいですね。

中川さんが自信の著書でも書かれてますが、メディア業界のような世界は狭い人間関係で回っています。

仕事を誰に振ろうかな?と思ったら、まず知ってる人に依頼を出すんだそうです。なので、仕事をくれる人と知り合いになるという行為も大切なのですね。

つまり、ライターとして各スキルはもちろんのこと、営業する力も大切なのです。この営業力は、ライターに限らず、編集、デザイナーなどすべての職種に当てはまることです。

業界人が集まる交流会に行って名刺交換はとりあえずする

営業の手段として、業界関係者が集まる会合にいくというものもあります。

実際、五反田にあるコワーキングスペース「コンテンツ」では月1でフリーライター向けに勉強会&交流会を開いていて、コネクションを作れる場を提供してくれています。

こうした場でメディア関係者と知り合って、その後も飲みに行くなど関係性を続けて、仕事につなげるという戦略もあります。

Facebookでつながるなどして縁を大切に

何度も書きますが、仕事は人からしか降ってこないので、こういった場で知り合いを増やすのは有効ですよ。

そして、その際に大切なのが連絡先を交換することです。こうしたゆるくて弱いつながりは、ある日突然役に立つようになります。

あるのがFacebookだけ交換していた人から「そういえば、物書きをされてるんですよね?今度ウチのメディアで書いてくれませんか?」といった依頼。

また、「ブログでウチの商品を紹介してくれませんか?(報酬ありますので)」というもの。

名刺は安く作れるので作っておくといい

このように、ゆる〜く連絡先を交換しておくだけで、仕事につながることがあるんですよ。

なので、交流会に顔を出したら、名刺交換かFacebook交換くらいはしておきましょう。今であれば、安く名刺を作ることができるので。

参照:1枚4.6円から!フリーランスがWeb上で個人名刺を作成するなら「ラクスル」が最適だ

参照:フリーランスは名刺に肩書きを!独立して活躍するために知っておきたいこと

コワーキングスペースを使ってみる

コネクションを作るでいうと、コワーキングスペースを使うのも有益です。

実際、知人はコワーキングスペースで知り合った人といま新規でサービスを開発しようとしています。

こうした仕事につながる交流も生まれるので、1つの可能性としてコワーキングスペースで仕事をしてみるのもあります。

特に、1人で完結する仕事をしているのであれば、ずっと1人でやるのは精神衛生上よくないです。なので、こういった場に出てリフレッシュするのもいいものですよ。

ブログを書いて問い合わせをもらう

また、高単価の仕事をもらう方法としてブログを書いて注目を集め、そこから依頼をもらうという手もあります。

実際、僕はそれで仕事依頼が来ます。今は、ブログを書いて生活するプロブロガーをやってますが、1本数万円の依頼が来るんですよ。

このように、ブログで発信して「すごそうなやつ」みたいな印象を依頼主にもってもらうといい条件の仕事がもらえるようになります。

ちなみに、僕は執筆をどこかで学んだわけでなく、ブログで独学しただけです。それでもプロのライターとして仕事をもらえるんですよ。

仕事受注なら、はてなブログがおすすめ

なお、ブログを経由して仕事をもらいたい場合は、はてなブログをお勧めします。理由は以下の記事で書いた通り。

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

はてなブログで書くと「はてなブックマーク」が集まりやすくなり、アクセスが集まるようになります。

それによって、手っ取り早く有名人になれるんですよ。

ブログで有名になれば、条件交渉も有利に

そうやって、記事を書いてバズらせて有名ブロガーになり、ライターとしての仕事を獲得していった人は何人もいます。

中には、出版につなげた人もいるので、ブログを有名にしてからいい条件の仕事をもらうというのはすごくアリなのです。

また、そうやって有名になった状態で来た依頼は条件交渉もしやすいです。

今はギャラの交渉もできるし、断れる

実際、去年依頼をもらった時は「いくらなら書いてもらえますか?」と言われて、強気なギャラを提示したんですが、受け入れてもらえました。

他の依頼ではちゃんと交渉もできました。

また、特に外部メディアで書く必要性も今は感じていないので、依頼があっても条件が悪ければ断ることが多いです。

メールやメッセでの仕事の断り方

なお、断る際はこんな感じで断るようにしています。

ご連絡ありがとうございます!ちょっと、今忙しく執筆できそうにありません。。せっかくお声がけいただいたのに、申し訳ございません。。

このように、丁寧に断って相手から「また頼みたい」と思われるようにしましょう。

どういった内容をブログで書けばいいか?

なお、ブログを使って仕事につなげる際は、あなたが得意な分野、専門性を書くといいです。

例えば、キャリアカウンセラーをやっていて「仕事・働き方」について詳しいなら、その分野の情報を書きましょう。

記事が面白ければ人気になり、リクナビNEXTジャーナルなどから執筆依頼が来るようになるかもしれません。

ひたすら笑えるバカなことをやってみるのもあり

また、ひたすらバカなことをして面白い記事が書けるなら、毎回はちゃめちゃな「やってみた」系の記事を書いてバズを狙いましょう。

こうしたネタはわかりやすく、いろんな層に訴求できるため、メディア運営者にとってはありがたい存在なのです。

なので、そういったメディアで執筆するチャンスをもらえるかもしれません。

恋愛、家事、育児など得意なことは発信しよう

あとは、恋愛について書けば、AMなどからコラムの執筆依頼が来ることだって考えられます。

ちなみに、ここまで紹介して来た事例は知人が経験して来たものです。なので、あなたも同じことをすれば仕事をもらえるチャンスが来るのです。

なので、ブログでは専門性を発信してみてください。

請求書作成、確定申告などの事務作業もしっかり

なお、仕事をする際は、事務作業もしっかり行いましょう。特にクライアントワークをやるタイプのフリーランスは請求書を作る必要があります。

参照:請求書の書き方を知らなかったけどfreeeのテンプレートのおかげで簡単に作成できました

また、確定申告があるので税金についても初歩的なことは学ばなければならないのですよ。

参照:freeeのチャットがヤバい!個人事業主が確定申告の書類作成するならこれでしょ

この辺のお金の話はフリーランスときっても切り離せないので、諦めてしっかり勉強しておきましょう。

参照:サラリーマンが知らなきゃ損する7つの節税対策

フリーランスに向いてる人、向いてない人

いろいろ書いて来ましたが、こういった面があることも説明しておきます。

「フリー」という言葉に踊らされてはダメということです。

参照:フリーランスになる前に準備しておきたい「必要なもの」17コまとめ

まあ、自分はフリーランスとして楽しく仕事させてもらってます。ここでツイートしたことが理解できる方は、フリー向いてると思いますよ。

フリー向けの仕事をチェック>>レバテックフリーランスのサイト

数十万円でもいいので安定した給料が振り込まれてほしい人は会社員を

前述した通り、「仕事にやりがいを感じておらず、なんとなく自由そうだからフリーランスになりたい」という人は絶対に会社を辞めない方がいいです。

それで独立しても、また同じ気持ちで仕事をすることになると思います。フリーランスは前向きに働ける人がなるべきものなのです。

なので、まずは会社員として働き、仕事が嫌なら転職すればいいのです。先ほども説明したように、転職サイトには仕事がたくさん載ってますからね。

そこから自分に合いそうなものを選べばいいのです。

自分に合う仕事を探してみる>>「リクナビNEXT」のサイト“”

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