ベンチャー企業でのバイトがめっちゃ役立ってるから、大学生はインターンした方がいいよ

公開日: : 最終更新日:2017/01/07 仕事・キャリア, 就職・転職

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フリーター時代も含め、2年ほどベンチャー企業でバイトした経験から学んだことを紹介。ちなみに、1社目は1年ほど企画職を、2社目はエンジニアをやってました。

あの経験があったからこそ、いまプロブロガーとして活動できています。ヒマな学生は今すぐインターン始めましょう。

勉強しながらお金もらえるとか最高すぎる

フリーターになった経緯などはこちらの記事からどうぞ。

ベンチャー企業でバイトして良かったと思ってる点は以下の5つ。

1. 勉強しながらお金をもらえる
2. 評価基準がゆるいので、失敗が許される
3. つまり、挑戦ができる
4. 人間関係の大事さに気づける
5. 世にサービスを送り出せる、それが実績になる

それでは、1つずつ説明していきます。

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1. 勉強しながらお金がもらえる

まず、これ。お金は大事ですからね。

1社目は無給でしたが、2社目は時給制でお給料をもらってました。それまで、焼肉屋とかでバイトはしてたんですが、オフィスで働いてお金をもらったのは初でした。

無給インターンですが、やる価値があると思うなら、やるべきという意見です。理由はこちらから

スキルがなくてもお金をもらえるよ

当時、エンジニアとしての腕はまだまだだったのに、それに対してお金がもらえたのは幸運でしたね。(勉強させてもらってる立場なのにね)

本当に素晴らしい環境で働くことができました。今思うと、あんな恵まれた環境はないですね。

これは、フリーター、学生の特権ですよ。

未経験でも採用して仕事を任せてもらえる

また、採用の段階でもインターンは有利です。その理由は、ほぼ未経験でも採用してもらえるからです。

僕は1社目のインターンでiPhoneアプリの企画をやったんですが、面接を受けた時点で企画の経験どころかiPhoneすら持っていませんでした。

ですが、やる気がありそうだということで採用されたんですよ

やりたい職種に挑戦するのもアリ

また、2社目の会社ではプログラミングなんてかじった程度だったのに採用してもらえて、開発を学びながら給料をもらえました。

このように、中途採用などと違ってスキルがなくても、バイトであれば採用されるので、やりたいインターンがある場合は、挑戦してみるといいですよ。

気持ち次第で採用してもらえることがあるので

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2. 評価基準がゆるいので、失敗が許される

周りからの見られ方が違うのもメリットです。バイト時代と新卒で入った会社でのプレッシャーを比べると、バイトは楽でしたね。やはり。

ミスしても、「バイトだし」ということで多めに見てもらえます。僕の場合、面倒を見てくださった方がめっちゃ優しかったので、怒られた思い出はないです。

一方、会社員時代はこれまでの記事で書いてきたとおりです。こうなると、ミスが怖くて仕事しづらくなります。

3. つまり、挑戦ができる

だから、会社員時代はいかにミスしないか?を考え、攻めの姿勢で仕事をしたことがありませんでした。

しかし、バイト時代は失敗しても許されるので、いろんな挑戦ができました。1つ目のバイト先では、iPhoneアプリの企画以外の仕事もやらせてもらえました

これもバイトの強みですね。基礎の仕事で結果を出して、信頼を獲得したら、やりたいこともやらせてもらえるんですよ。

4. 人間関係の大事さに気づける

学生バイト、インターンで得られるのは仕事のスキルだけではありません。組織で生き抜いていくために必要な「人間関係」についても学べます。

1社目では、持ち前の末っ子パワーを発揮して社員さんにめっちゃ可愛がられたんですよね。それもあって仕事がしやすかったし、自由に動けました

前述した、「挑戦できる」にも通じる話です。やはり、人間関係がうまくいくと仕事は楽しくなります

仕事ではスキルで評価されるわけじゃない

一方、2社目は人間関係で失敗しました。周りにエンジニア学生が多く、何を話したらいいかわからずに孤立してしまいました。

社員さんがめちゃくちゃ気を使ってくれてたので、余計申し訳ない気持ちになっていました。

ここから学んだのは、仕事ってスキルで評価されるわけじゃないな、ということ。どんなに優秀であっても、評価する上司に気に入られないと、出世していかないんですよね。

逆に、あんまり仕事ができなくても、うまく生きてる人は評価されていきます。こうした、会社ならではのルールを知れたのも大きかったです。

5. 世にサービスを送り出せる、それが実績になる

既卒で就活をした人間としては、これが大きかったです。

1社目でiPhoneアプリをリリースできて、それが就活の面接で話す鉄板ネタになりましたから。

もちろん、履歴書にも書いていました。その効果は大きくて、書類選考は1回も落ちなかったんですよ!

会社のリソースを使って実績を出せるよ

当時は、2012年でしたから、iPhoneアプリが珍しく、開発のノウハウも浸透してませんでした。いまでこそ、アプリをリリースする学生がいますが、当時は少なかったんですよね。

それを会社というリソースを使って実現できたわけです。

学生バイトであれば、こうした経験もできるんです。

暇ならYouTube見てないでインターンやれ

こうした経験から言えるのは、ヒマならベンチャー企業でバイトかインターンをやりましょう、ということ。

ぶっちゃけ、やらない理由が見つかりません。スキルもつくし、経験もつめる、さらに履歴書に書けるネタも増えます

それでいてお金をもらえるんですから。一石二鳥ですよ。

ということで、心が動いた今のうちに以下のサイトからバイトを探しましょう。今やらないと、またYouTubeを見てダラダラ過ごす毎日を繰り返すことになるので

インターン情報はバイトルに載っている

なお、インターン情報、求人は有名なバイト紹介アプリ「バイトル」にも載っています。

インターンバイトが載っているバイトル

なので、アプリを入手して、インターンを募集しているいろんな会社を探してみましょう。


>>iPhoneアプリはこちら>>


>>Androidアプリはこちら>>

意義のある活動をしたいならOB訪問もおすすめ

あと、学生のうちに有意義な活動をしておきたいならOB訪問をすることもおすすめです。

インターンバイトは、実際に社会経験を積んで、「働く」の基本を理解できます。でも、体は1つですから限られた数の業界の様子しか知ることができないんですよ。

でも、社会に出る前にはいろんな業界を知っておいた方が就活などで役立ちます。そこで、OB訪問をしていろんな業界、職種の話を聞くのです。

僕の就活に役立ったOB訪問

実際、僕は商社、ネットベンチャー(ネットショップ運営)、人材、コンサルなどいろんな業界で働くシャカ詩人に話を聞いていたので、業界選びで迷うことがなくなりました。

ではどうやってそれだけの社会人に会えたかというと、ツテを頼りにしていました。これは結構大変でした。。

でも、最近であれば「ビズリーチ・キャンバス」という便利なサイトがあり、ここでOBを簡単に探せるんですよ。

簡単にob訪問ができるサイト

これはサイトに登録しておくだけで、OBに話を聞けるチャンスが増えるので、まずは登録しておくといいですよ。

手間もかかりませんので。



ビズリーチ・キャンバスに登録する>>

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