恵比寿〜代官山あたりの異常さ(こと蔦屋書店のスタバに関して)

公開日: : 最終更新日:2015/08/05 WEBサービス, 休日の暇つぶしに

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5月の暑い平日、カフェを探した際に思ったことを書いてみます。山形出身で現在は埼玉県に住んでいる26歳のルポルタージュです。

カフェ(特にスタバ)が空いてないいいいい

夜に代官山で予定があったので、それまでに東京を満喫しようと、埼玉から飛び出したんですね。

日比谷線で15時半くらいに恵比寿駅に着いて、カフェで作業でもしようかと、山形出身の田舎者が大好きなスタバに行ったんです。

そしたら、ランチを避けた時間にも関わらず、満員。待っている人もちらほら。埼玉だったら考えられないことで(平日は基本ガラガラ)、何でかなぁと店内を覗いてみたら、客層も謎なんです。

サラリーマンが打ち合わせで使ってるわけでもなく、私服のキラキラ系女子多め。マジでこれは謎でした。

ここは、恵比寿のスタバを諦めて、夜に予定がある代官山のスタバ(T-SITE蔦屋書店にあるやつ)に行くことに。ちなみに、どうしてもスタバのクッキーが食いたかったので、スタバにはこだわってました。

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道すがらのカフェはどこも混んでる!!!

恵比寿のスタバから、代官山の蔦屋書店を目指していると、道中いくつかカフェを見つけました。そこを覗いてみると、意外と人が入ってるんです。

しかも、そのお店にいるのも打ち合わせのサラリーマンとかではなく、お金を持ってそうなキラキラ系女子(デカめのサングラス率高い)。

普段、埼玉に住んでいる自分としては「東京、どうしちまったんだ」と思いながら、スタバを目指していたわけです。

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金持ちが形成する独特の世界観

そして、ついにT-SITEに到着。

ちなみに、この辺の実態がわからない人のために話しておくと、T-SITEにはスタバ以外に本屋とかオシャレなお店が入っていて、「上質暮らし」というキーワードがぴったりなエリアなのです。

その一角にあるカフェに目をやったら、たまげちゃいました。なんと、店内もテラス席も満員。しかも、客層は上記と一緒。増えたのは女性に付き添っているEXILEよろしくなツーブロックで決めたイカした男性くらい。

そんな光景に驚きつつも、スタバに入りました。案の定、満員でしたよ。まあ、ここまでの流れから予想はできてました。

PC作業カタカタ(ターンッ!どや)みたいな人の割合多め

そこで、なんとか席を見つけて、辺りを見渡したのですが、ここにも仕事で来ているような人は見当たりませんでした。

客層は、上記の通り、金持ちと結婚したっぽい女性。加えてオシャレ学生、地元の高校生くらい。言わずもがな、PC作業カタカタ(ターンッ!どや)みたいな人の割合は高かったです(僕も)。

ここで考えたんです。こうやって「わざわざカフェを探してPC作業する価値観」て東京に来るまでは絶対なかったよな、と。

そもそも「カフェってなんのために行くの?」レベルだった

東京に行く前は、カフェとかなんのために行くところかわからなくて、時間をつぶすときは本屋とかを使ってました。しかし、東京でネット系の仕事をするようになってからは、カフェに行くようになりました。

その目的は、PCでの作業。業務で使うRailsの勉強だったり、副業のブログだったり。家でやればいいのは自明だけど、なんか気分が上がるから、カフェを使うようになっていたんです。

これは、上京する前の僕からしたら考えられないことだったでしょう。コーヒーに300円かけて、お菓子代プラス200円も払うなんて。

500円もあったら、牛丼2杯食えてしまいますからね。この価値観は異常に見えるでしょう。

そして、気づいたんです。これって東京という場所でしか、成り立たないことなんだろうな、と。

田舎者が集まる場所だからこそ異常な価値観が生まれて金になる

それは、東京に田舎者が集まっているからです。

地方にいるときは気づかないんですけど、東京ってびっくりするくらい地方出身者が多いです。会社とか適当な集まりに行って、出身地を聞くとほとんどの人が地方出身です。

その人たちには、芋っぽさもなくてすごく洗練されているから、地方出身には見えません。でも、話を聞くと、地元ではコンビニまで車を使わないと、たどり着けないなんて話もよく聞きます。

そして、そんな環境で高校までを暮らした人たちはどんな感情を抱くか。地元を出て、キラキラした街で憧れのおしゃれな生活をしようと思うんです。

パンケーキ食べたい。サードウェーブコーヒー飲みたい。

それこそ、スタバ、サードウェーブコーヒー、フェス、パンケーキ、上質な暮らし文脈で語られているもの全てを体験して。こうした長い間、憧れだったものを経験すると、人はどうなるか。

それにどっぷりハマってしまうんです。

まさに、長期間、過度な食事制限をしていた人が、制限がなくなったとたん、どか食いしてしまうように。

だからこそ、コーヒーに300円とか払っちゃうんだろうし、地方にいるときは考えもしなかった高価な体験にお金を払ってしまうんだと思います。

もちろん、高価なコーヒーは最高だ

もちろん、スタバなどをdisっているわけではありません。あの至高感やドヤ感は大好きだし、むしろ田舎者を虜にしようとするマーケット感覚は非常に素晴らしいと思います。

ですので、皆さんも日常に目を向けてマーケット感覚に秀でたビジネスを探してみてください。僕も、恵比寿〜代官山を歩いただけでこんなことを考えてブログのネタにできました。

解像度の高い生活を送るためにも、ぜひ実践してみてください。

そんじゃーね!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan)

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