【体験談】未経験でWeb業界へ転職したい人に必須知識やネット系ベンチャー企業の実態や評判・口コミをまとめとく

どうも。未経験でWebエンジニアになり、ベンチャー企業で1年ほど働いていたタクスズキです。

この記事では、未経験でWeb系の企業に転職したい人向けに以下のことを紹介します。

「どういった職種があるか」「その職種に就くための必須スキル」
・「未経験でも転職できるか
プロへの取材から)」

また、働いてわかった業界の実態もリアルに書くので、労働時間や残業などが気になってる人も参考にしてください。

これから書くことを読まずに転職すると後悔するので、気になる部分だけでも必ず読みましょう

転職活動スケジュール
転職活動の体験談も書きます)

>>第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?未経験からOK?を独自取材

Web業界への転職で失敗しないために

以下、記事に書く内容。

未経験でも転職できるか?(何才まで可能?

Web業界の職種と就くためのスキルを紹介

スキル習得のために活用できるサイト(独学)

Web業界で働いてわかった実態(労働時間や残業について)

では、それぞれ説明していきます。


(動画にも体験談あり!)

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未経験でも転職できるか?(何才まで可能?)

結論、可能です。

ぼくがベンチャーにいた頃も20代で別の業界から転職してくる人がいましたし、最近だともっと転職しやすくなってます

なぜならば、特にエンジニアが人材不足で、採用に困っている企業が「未経験でも素質があればOK」ということで採用してるからです。

geek jobの転職紹介企業

>>無料でプログラミングを学べて、転職支援も0円!未経験のフリーターでもプログラマーになれるサイトが人気

なので、この点に関しては過度に不安視する必要はないです。

>>未経験からの転職成功率98%!転職できない場合は「受講料を全額返金」のプログラミングスクールが話題

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40代になると未経験は厳しい

ただ、年齢によっては厳しくなり、30代後半〜の人が未経験で転職する場合は、飛び抜けた何かがないときついです。

これは転職エージェントプログラミングスクールへの取材でも聞いたこと。(「30才でも難しい」なんて話も聞きました)

なので、こういった現実も理解しておきましょう。(20代はこのチャンスを生かすためにも無料サービスなどを活用したほうがいいです)

>>【実態と評判】未経験からプログラマーになれる無料スクール:フリーランスになれた受講生も

>>「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」←聞いてきました!

30代、40代で転職したい人におすすめの情報

以下、Web業界が厳しそうなので、他も探そうと思ってる人におすすめの情報。

>>転職し年収170万円アップ!ミドル層が転職で成功するためのコツを聞いてきた

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

Web業界の職種と就くためのスキルを紹介

次に、Web業界の職種を説明します。(以下が業界ならではの職種)

・エンジニア(プログラマー)、Webマーケッター、ディレクター、デザイナー(コーダー、UI・UX)、イラストレーター(ゲーム会社)

では、それぞれの職種を説明します。

※他の業界と同じように、営業や人事・法務・経理、経営企画、カスタマーサポートもあります

エンジニア(プログラマー)とは?

Webエンジニアは以下の記事に書いたように、プログラミング言語を使ってアプリやWebサービスを開発します。

>>未経験でプログラマーになるにはどうすれば?仕事内容や給料はどんな感じ?に答えておく

プログラミングの習得が必要なのでハードル高めですが、最近は独学でも基礎さえできていれば採用されるケースもあり転職はしやすくなってます

>ラーメン屋からエンジニアになれた人を知る
dmm自衛隊

エンジニアになるための必要スキル

エンジニアになるためには、プログラミング言語の習得が必須で簡単なものだとPHPがあります。

まずPHPでプログラミングの基礎を理解し、現場でも人気のRubyなどを勉強していくのがおすすめです。

そして、そういった学習は無料のプログラミングスクールでもできますので、ぜひチェックしてみてください。

>取材して実態を聞いてきました

>>ゲームプログラマーになるにはどうすりゃいい?未経験で就職できた人間が年収などを書いてみる

Webマーケッターについても調査

Webマーケッターは、日々Webサービスのユーザー数や売上などのデータを見て分析し、それらをアップするための施策を考える職種です。

webマーケッター男性

売上アップのためには広告やSEO、SNSなどふさわしい手段を活用し、仮説検証しながら日々改善を行なっていきます。

>>Webマーケッターの仕事内容やなり方まとめ

Webマーケッターになるための必要スキル

Webマーケッターになるには以下の分析ツールやSNSの利用経験が必須です。

・グーグルアナリティクス・サーチコンソール

・インスタグラム、Twitter、Facebook

あと、ヤフーやLINE、グノシーなどへの広告出稿もありますから、広告まわりの知識も必要です。

そして、こういった知識は専用スクールでも学べますから、気になる人はその内容をまずチェックするといいです。

dmm3ヶ月で

「市場規模」や「高年収」といった待遇も知れますから。(将来性あり!)

dmmマーケ市場推移

>人気のWebマーケッター養成スクールを知る
dmmマーケ年収

デザイナー(コーダー、UI・UX)

Webデザイナーの仕事は幅広く、以下の職種に大きく分けられます。

・コーダー(HTML、CSSなどを使ってWebページを作成。フォトショップを使うこともある)

・フロントエンドエンジニア(JavaScriptなどを使う)

・素材を作るデザイナー(フォトショップ、イラストレーターなどを使いバナーなどを作成)

・UI・UXエンジニア(使いやすい画面を設計し、使い心地を追求する)

このように、いろいろありますが、一般的なWebデザイナーは「コーダー」としてHTMLをいじる仕事になりますね。

Webデザイナーに必須のスキル

そして、コーダーとして採用されるためにはHTMLやCSSへの理解が必須で、これらを学べるスクールもあります。

>在宅OKなのでママからも人気です

ドットインストールで基礎は学べますが、それだけで採用まで至るのは考えにくいので、

Web業界で未経験から働きたいなら、まずはスクールの中身も把握しておくといいです。(無料相談あり!)

>無料!スクールでやれることを知る

ディレクターとは?

ディレクターは仕事のスケジュール管理やエンジニアやデザイナーへ指示を出す職種です。(現場監督をイメージしてください)

制作物(アプリ、Webサービスなど)が納期通りにできるように、進捗管理をします。

また、アプリなどをすでに運用してる場合は、ユーザー数などの数値管理をし、ユーザー数や売上アップのための施策を考えたりもします。

>>webディレクターの仕事内容、必要なスキルなどをディレクションされる側からまとめてみた

ディレクターに必要なスキル

ディレクターはいろんな人と関わるので、コミュニケーション能力が必要で、特に人を動かす力が大事になります。

エンジニアとして指示される側(仕事をお願いされる側)から思ってましたが、人によって「がんばろう」と思える指示を出す人とそうでない人がいました。

なので、相手をやる気にさせる力も必要ですし、対人関係でストレスを感じにくい素養も必須です。

また、データ分析もするので数字を扱うことに抵抗のないことも必要です。

>>【転職】ブラックと言われる IT、Web業界の年収を比較した所、高給すぎることが判明

>>「IT業界に転職したいけど未経験だ」って人が求人を見る前に知っておくべきこと

スキル習得のために活用できるサイト(独学)

エンジニアやデザイナーなどになるために、以下のサイトが便利なのでチェックしておきましょう。

Geek Jobプログラミング学習から転職支援まですべて0円のスクール取材しました

スクー(web系企業で働いてる人のキャリア、スキルアップ方法などを学べます)

ぜひ活用を。

>>プログラマーについて | 厚生労働省の運営サイト

働いてわかった実態(労働時間や残業について)

ソーシャルゲームを開発するネットベンチャーで働いてわかったのは以下のこと。

・想像以上に忙しい(残業必須。定時上がりは都市伝説)

>>年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

・休日に仕事をする場合もある(正月がない場合も)

・夏休みを取れない人もいた(社畜になりやすい構造)

・給料はいい(社会人歴1年目で年収360万円だった)

・家賃補助、いい椅子の用意、スマホ・タブレットの購入代金を負担する制度も

・経験があるなら転職しやすく年収アップを狙える(前向きに働ける人ならいい環境)

・メルカリなど信じられないほどホワイト企業もある(育休とれる、有給も取りやすい)

>>ベンチャー企業ランキングは参考にならないので、経験者として転職したらお得な会社まとめとくわ

では、補足が必要な部分を解説します。

労働時間長い、残業多い

労働時間は他の業界より多めで、ぼくの場合は9:30出社で20:00帰りが一般的で定時の18:30で上がれたことはありませんでした。

ぼくが帰る20:00頃でも仕事してる人が多く、20時退社は早い方で、終電ギリギリまで働く人や会社に泊まる人もいました。

※ぼくの残業時間はマックスで月80時間(やばい人だと100時間超えてる人もいました)

toCのサービスだと休日出勤も

ぼくが従事していた一般消費者向けのサービス(ソーシャルゲーム)だと、休日にユーザーが増えるので休日に仕事してる人もいました。

特にトラブルがあると大変で、休日がその対応で消えてしまうこともあり、休めてない人もいましたね。

また、正月などの長期休暇にユーザーが増え売り上げも伸びることから、年末年始なしで働く人もいました。

このように、なかなかハードな業界であることは知っておきましょう。

>>【就職、転職】IT・Webエンジニアの平均年収がヤバいのでまとめてみた(デザイナー、ディレクター求人も)

※会社によっては定時上がりできるところもあり、その辺は評判・口コミサイトで調べるといいです

給料はいい(福利厚生も良さげ)

ハードな分、給料はよく、ぼくは1年目でも360万円もらえてましたし、3年目で年収500万円の人もいましたね。

また、Webベンチャーでは会社の近くに住むと家賃3万円〜5万円ほど補助してくれて、実質的な給料にもなってました。

他には、職場でいいイス(疲れにくい)を用意してくれたり、最新端末に触れることを推奨しスマホなどの購入代金を負担する会社もあります。

このように、人への投資は惜しまないのがWeb系企業の特徴です。

>おすすめのWeb系企業を知る
ワークポート:バド小倉さん

前向きに働ける人ならいい環境

こういった感じですから、前向きに働く人にとってはいい環境です。

スキルアップすれば年収アップもでき転職もしやすいので、会社で嫌なことがあってもすぐやめられます。

また、未経験からでもスキルをつければフリーランスにもなれて自由に働けます。

なので、こういった環境が良い方はWeb業界を検討するといいです。

>>Web業界のホワイト企業を知れるサイトまとめ

>ラーメン屋からエンジニアになれた人を知る
dmm自衛隊

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる診断が参考になった

Webへの理解を深めるためにブログ・サイトを作成しよう

ちなみに、ぼくは転職活動の際、未経験職種のディレクターを受けて、副業での経験「ブログで月70万PV」が評価されました。

>転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく
メタップスの求人票

こういったこともあるので、自分でWeb関連の副業もやって経験を積んでおくと良いですよ。

>独学でやれるWeb副業を知る

アプリケーション・インフラなどエンジニアの種類がある

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

>>【第二新卒】20代で未経験から新卒エンジニアになれた!30代の転職だと難しいかも書いてみる

>>将来性のあるIT業界や、転職・就職でのおすすめ職種:ダメになる会社や仕事の特徴も紹介

>>プログラマーの「現状の需要」と「将来性」まとめとく(消えることも、なくなることもない職業)

やめとけ?ブラック企業に注意!

>>20代〜30代女性がIT未経験からエンジニアになれる?メリット「手に職、リモートOK、復職しやすい」なども紹介

>>無職やニートはプログラミングスクールで就職できない?厳しい現実まとめとく(30代は特に難しいです)

>>【年収公開】20代後半&未経験での転職は厳しい?おすすめ職種も取材でわかったよ

>>闇?やめとけ?退職してプログラミングスクールに通った人に挫折したか失敗談などを聞いてきた

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