就活失敗し大学院に行ったその後:理系や文系のモラトリアムは就職不利になるよ!

こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

街中で、リクルートスーツを着た就活生を目にするようになったので、就活の話をしてみます。

ぼくが就活に失敗した体験談&失敗しないためのノウハウです。

就職活動中の方々は同じ失敗をしないよう、記事に書いている対策を参考にしてください。

>>就活で失敗したくない人におすすめのサイト

【まず大事な結論】悩んでないで少しでも動こう

ぼくが1回目(学部時代)の就活で失敗して学んだことは、ウジウジ悩んでもしょうがないということ。

当時は、学生時代にがんばったことなどがなく、どうすべきかわからなかず、悩むだけで全く行動してませんでした。

結果、内定はもらえませんでした。(精神的にも不安定でした)

>>隠れホワイト企業を見つけたい就活生、転職希望者は「みんなが知らない超優良企業」を今すぐ読むべき

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社会人からのアドバイスは貴重だった

こういったことを反省し、2回目の就活ではひたすら行動し、

社会人やいい企業に入った先輩にアドバイスをもらうようにしました

※就活塾にも通い、みんなが知らないホワイト企業なども教えてもらいました

>>理系の学生が文系就職しても全然いいし、不利にはならないよ(もちろん大学院生も)

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社会人からのフィードバックは必須

就活塾では、自分の軸を聞いてもらって、フィードバックをもらい、履歴書添削などもしてもらえました。

結果、上場企業から内定をもらえました

こうした経験を通して、社会人や就活の専門家に相談したり穴場企業を知って倍率の低い優良企業を受けるのが大事と学びました。

なので、就活を成功させたいなら、隠れホワイト企業をチェックでき、無料相談もできるサイトを使うといいです。

優良企業を知っておくだけでも意味がある

「大学院にいくことが決まっており、”就活の練習でもしておくか”と思ってる人」でも、ホワイト求人を知っておくことには意味があります。

特にジェイックには「世間的に知られてないけど、技術力が高く業界内で評価されている企業」が載っていて

そういった優良企業の求人もチェックできるのです。(給料なども無料で調べられます)

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そして、穴場のホワイト企業を知っておくと、院生での就活で役立つので、まずは無料で求人をチェックしておくといいです。

※新卒はもちろん、既卒やフリーター向けにも求人をのせてくれています

貴重!ホワイト企業を知れる by 13年の調査

また、ジェイックには13年かけてリサーチされた隠れホワイト企業」の求人がのっています。

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そして、そういった会社に入社した人は以下のように満足して働けています。(サイトには他の事例もたくさんあります)

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しかも、ジェイックは情報収集目的で気軽に使えます

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なので、まずは無料でサイト登録してみてください。(無料登録すると、求人をチェックできます)

【大事なこと】研究ちゃんとやらないなら、就職しよう

あと、院生ならこれも大事。

僕のように、モラトリアム期間を楽しむために大学院に行くのは絶対にやめた方がいいです。

ダラダラ過ごした大学院生なんて採用されるわけありません。(学卒より給料高いし)

大学院にいって就活成功する人は、理系でちゃんと研究をした人で、こういった人が有名メーカーに就職できるのです。

>>学部卒でも就職できる「穴場の優良企業」を知る

就職せずに生きていく方法があることも知る

あと、就職にこだわる必要がないことも知りましょう。

最近は、新卒でフリーランスになる人もいて、卒業後の選択肢も増えています

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

>>【0円起業】副業でも一人で、資金なしで始められる仕事(商売)まとめ

ネットで月5万円稼ぐのは簡単

また、ネットを使って収入を得ていく方法も多様化しているので、その辺も知るといいです。

参照:【副業】月5万円稼ぐ方法33コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

※ぼくはまさにブログで収入を得ていて、ネットの恩恵を受けています

文系大学院への「逃げ」もおすすめしない

文系の大学院にいっても、ビジネスの現場で使えるものは養えないので、

大学院に行こうと思ってる方は、就職した方がいいですよ。(経済学部とかもメリットなし)

実際、文系の大学院に行った方から、「後悔した。就活に苦戦したから」と聞いたことがあります。

>>スキルなしの院卒でもホワイト企業に入る方法

就活に苦戦して失敗しないために

そして、院卒・学部卒に関係なく、就活の失敗を防ぐならジェイックで「倍率の低いホワイト企業」を知っておきましょう

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こうした会社は選考に通りやすい上に、入社後の待遇も大企業並みにいいです。

なので、そういった「入って得する企業」をまずは無料で知っておきましょう

無料で求人をチェック

>>ジェイックで隠れホワイト企業を知る

ゆるい仕事を知れるサイトは他にもある

あと、この記事で紹介してる「リクらく」でも穴場の優良企業をチェックできます

らくりくユーザーの感想

ジェイックには載ってないホワイト企業もチェックできます

リクらくの特徴:独自求人

サイトでは成功ユーザーの体験談も読めますから、まずは無料でチェックしてみてください。

やりたいことがないなら、今すぐ就職活動を

なお、大学院は「仕事で役立つことを学びに行く場」と考えた方がいいですね。

>>きつい仕事ランキングまとめ!会社を辞めたいと思ったら参考にしてみよう

社会に出たことがない教授だと、「大学は学ぶ場だ。ビジネスにつながらなくてもいい」と考える人もいますが、

そういったビジネス感覚のない教授の言うことを聞いていると、大学の研究職にしかつけなくなります

なので、そうなりたくない人は就職活動をして、まずビジネスの現場に出た方がいいです。

>>【おすすめ】就活成功率95%の超人気サイト

1回目の就職活動。そもそもやる予定はなかった

というわけで、ぼくの実体験を詳しく書いていきます。

僕は、学部時代に1回目の就職活動を行ったんですが、当初はやる予定がなかったんですよ。

というのも、理系学部にいたたため大学院に行ってモラトリアムを満喫しようとしていたのです。

>>隠れホワイト企業を見つけたい就活生、転職希望者は「みんなが知らない超優良企業」を今すぐ読むべき

大学院に逃げたぼくの「その後」を書くよ

学部自体、8割くらいの人が院に行くところだったので、僕もそのルートを狙っていたのです。

当時は、働きたくない気持ちが強かったので、どうにかしてピーターパンの期間を伸ばそうとしていました。

>>定時で帰れる仕事&休みが多い仕事はここにありました

>>給料のいい仕事ランキングから年収の高い会社、資格関係なく稼げる職業をまとめてみた

夏から動き始める人を「意識高いw」と思っていた

だから、大学三年の夏あたりからインターンなどして就活の準備をする同期を「意識高いw」と思っていました。

いま思うと、とんでもないクズでしたよね。

公務員も狙っていたんですが、勉強する科目の多さに心が折れ、2週間で挫折してしまっていたので、その選択肢はありませんでした。

しかし、ある時から就職活動やらないとヤバイな、と思うようになったのです。

>>楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

モラトリアムで理系大学院にいくと失敗(後悔)する

それは、将来について真剣に考えたとき。

このまま研究職を続けるのは絶対にムリと気づいたんです。研究が苦痛すぎたんです。

大学三年になると、学部で本格的に研究の授業が始まったんですが、そのどれもがつまらなかったんですよ。

>>大学院を辞めたいと思ってた時の癒しがラジオ「オードリーのオールナイトニッポン」だった #フリーで働くゆとりの告白 Vol.6

レポートも苦痛、専攻に興味ない

作業は手間がかかるし、レポートも大変。そもそも、化学に興味がない。

だから、こんな状態で仕事をしたら、すぐにやめてしまうだろうな、と気づいてしまったんです

そこから焦りが生まれ、リクルートスーツをSEIYUで買って就職活動を始めたのです

>>一人で真面目に地道にコツコツやる仕事が向いてると気づいた(職種、求人も)

就活を始めて直面するいろんな問題

そして、活動を始めてみて、「就活」というゲームの難しさに衝撃を受けたのです。

クリアしなければいけないことが予想以上にたくさんあったんですよ。

その1つがまず自己分析。

>>【理系やめたい】国立大学の理系はやめとけ!工学部はつまらないし、遊べないし、レポートつらいから

自己分析の罠にハマった

ご存知の通り、自己分析とは自分の性格を分析して、どんな強みがあるかを発見するための作業。

それまで、真剣に自分を分析する機会はほとんどないので、多くの就活生がこれに時間を取られてしまいます。

僕も例外ではありませんでした

自分の生い立ちを振り返って、必死に就活で活かせそうな強みを探していたんですよ。

>>新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

自己分析はしなくていい

でも、今になって思うと、この時間は本当にムダでした。

だって、就活における自己分析ってほとんど意味がないから。

実際、1回目の就活では、自己分析に費やしたコストから得たリターンはほとんどありませんでした

>>研究室に行きたくない。研究がつまらないし嫌い。大学院つらいし、やめたい。

まずは「働くこと」について考えたほうがいい

そもそも、働くこと、これから入る会社のことが何もわかってない段階で自己分析をしたところで、

どうやって仕事に生かすか?をイメージできません

なので、まずやるべきは「どんな業界、会社があるかを調べ、興味を持てそうなところを見つけること」なのです。

無料でホワイト企業を知る

>>就活失敗したくないなら、絶対使うべきサイト

自己分析はその後で構わないのです

履歴書のPR欄を書くタイミングで、自分にどんな強みがあるか?を考えるために、さらっと診断テストをやるくらいで事足ります

なので、就活の初期段階で自己分析はやらないようにしましょう。

それよりも先に、企業の説明会に行ったり、本を読んだりして働くことへの理解を深めましょう。

就活が不安ならアドバイザーに相談に行きましょう

なお、ぼくの場合、社会人や就職アドバイザーに相談に行った方が自己分析などより、何百倍も参考になりました

なので、まずは冒頭でも紹介したサイト「ジェイック」に相談に行ってみてください。

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そうすれば、やるべきことがわかり、「自分でも内定がもらえる」と理解できますから。

>>ユーザーの定着率94%!隠れホワイト企業を紹介してくれるジェイックがすごすぎる件

不毛な説明会参加チケット争奪戦

では続きを書きます。

そうして長い時間をかけて自己分析を行った後は、企業の説明会に参加するようになりました。ただし、ここで大きな問題が。

それは、説明会に参加することすら非常に難しいということ。

当時、就職氷河期ということで周りの学生の意識が高く、人気企業の説明会は予約がすぐに埋まってしまっていたんですよ。

だから、人気企業の説明会に行くために、予約開始の10分前からパソコンの前に張り付いて説明会への参加権争奪戦を行っていました。

これは、人気アーティストのチケットを取るくらい大変な作業でしたね。今は、本当にムダな事してたなぁ、と思いますが。

説明会のウソの姿

そのようにして、参加した説明会。そこでは、周りの意識の高さに驚いてしまいました。

「きみら、普段は絶対そんな喋り方しないよね」みたいな口調で質問する学生や、大げさにうなづきながら話を聞く学生

こういった光景を見ながらホントに茶番だなと思ってましたね。

志望動機がない。書類が書けない

そして、気に入った企業があれば、履歴書を出していたわけですが、ここでも問題に直面します。それは、志望動機の各項目が書けないこと。

当時は、大手で安定してそうな企業ばっかり受けていたので、本当の志望動機が「安定してて定年まで雇ってくれそうだから」だったんですよ。

でも、そんなことは絶対書けませんよね。

だから、なんとか知恵を絞ったり、志望動機の例文集を買って、そこからヒントを得て書いたりしていました。(それでも薄い志望動機になってしまいました)

ニート生活だったのでガクチカが書けなかった

また、エントリーシート(ES)に必ずある、「学生時代に頑張ったこと(通称:ガクチカ)」も書けませんでした。

それまで、ニートみたいな生活しかしてなかったからです。

サークルには一応入ってましたが、3年の時から幽霊化していたので、書けるようなエピソードは何もなかったんですよ。

あと、バイトもあんまり頑張ってなかったし、1年以上続いたものがなかったのでエピソードとして弱い。

就活までに費やした時間の多くは、インターネットのパケットとテレビのデジタル放送に消えていましたから、ネタを見つけることが難しかったんですよ。

ダラダラするのはよくない

そんな状態なので、なんとか話を盛って「学生時代にがんばったこと」を書いていたのでした。

ちなみに、当時使っていたエピソードが、「サークルの新歓の話」と「アルバイトで月20万稼いだ話」ですw

こんな話で受かるわけがないですよね。。

落ちまくって就職氷河期を恨んだ

実際、書類選考は落ちまくっていましたね。中身がつまらないし、ただでさえ倍率が高い人気企業ばかりに送っていたわけですから、無理もない話です。

しかも、当時は履歴書を誰かに添削してもらうこともせずに、書類選考に受かろうとしてましたからね。ホントに無謀でした。

焦りを感じセミナーに出るように

そうやって、就活でうまくいかない状態が続いたので、就職セミナーにも参加してみることに。

学内で開かれていた面接対策セミナーに行ってみたんですが、そこでも違和感を感じてしまいました。

セミナー講師曰く「面接では見た目で判断される。しゃべってる内容はそんなに大事じゃない」とのことで、内容は納得だったんですが、

みんなで一斉にやるおじぎの練習などに気持ち悪さを感じてしまったんですよね。

結局、そのセミナーは途中で退出してしまいました。

他だと、履歴書やES添削もキャリアセンターの方にやってもらうようになりましたね。これによって文章はいくらかマシになりました。

焦りを感じ中小企業も受けてみた

焦りから人気企業以外にも視野を広げることに。優良っぽい中小企業も受けるようになりました。

あと、千葉大ブランドを生かせる千葉の企業も受けるようにしました。それは、千葉銀行、京葉銀行など。

このように、企業の選定と履歴書の添削を受けることで、書類選考は少しづつ受かるようになりました。しかし、書類選考の次の面接でも問題があったのです。

社会人慣れしてないから面接でしゃべれない

その新たな問題とは、面接でガッチガチになってうまくしゃべれず、十分にアピールできなかったこと。

当時、社会人慣れしてなかったので、社会人としゃべるのに緊張しちゃってたんですよね。これで相当損してました。

グループ面接を経験すると、その差が残酷なほどにわかるんですよ。隣のリア充っぽい就活生がうまくてしゃべってる時などは特に。

千葉銀行に落ちて心が折れた

そして、彼がうまくしゃべれる理由を考えてたら、話の中にヒントがありました。彼、バーでバイトをしていて社会人と話すことに慣れてたみたいなんですね。

そういった経験値の差が出てしまう面接。ここでも苦戦しました。その後も社会人慣れできず、頼みの綱だった千葉銀行の面接も落ちてしまったんですよ。

これにより、持ち駒はなくなってしまいました。そして、就活を諦めて大学院にいくことに。心が折れちゃったんですよ。

ストレスで5キロ痩せた。。

この時は、相当落ち込んでましたね。飯も食えなくなってました。

一回目の就活は、全体的に苦戦していたので、活動を通して5キロくらいやせちゃってました。

メンタルもやられたし、散々な就活だったのです。。

失敗からわかった「就活で必要なこと」

このように、残酷な結果となった一回目の就活。

よろしくない点がたくさんあったので、それらを反省してその対策を考えることにしたのです。

そこで考えたのが、これから書いていくこと。

1. 準備が圧倒的に足りていなかった

まず、これですね。

業界、会社を調べたのが、遅すぎました。ナビサイトがオープンしてから就活を始めたので、調べたのはそれ以降。これじゃ、間に合うわけないですよね。

うまくいく人たちは、ナビサイトがオープンする何ヶ月も前から準備していました。準備不足の人間が、そういった人たちには敵うわけないんですよ

なので、次に就活をするときは、ナビサイトがオープンする前から業界や、入りたい業界にある会社について詳しく調べておくことにしたのです。

2. 人気企業ばかり受けてしまった

倍率の高い人気企業ばかり受けたのも失敗の原因ですね。受かりやすい企業をもっと受けておくべきでした。

大学受験では滑り止めを受けるのに、就活ではそれをやらない人が多いんですよね。

だから、これから就活する人は滑り止めを作って、複数の内定を得られるようにしておくといいです

「人気企業に入れるのは、めっちゃ優秀なリア充」と割り切ってしまうのも有効ですね

3. 全力でボケ側に回れなかった。周りを「意識高いw」とバカにしていた

このブログで何度も紹介している「ボケ」「ツッコミ」の概念。

一応説明しておくと、「ボケ」とは全力で頑張り成果を出す人、「ツッコミ」とは「ボケ」側の人をバカにして、結局損をする人

僕は、就活で「ツッコミ」側に回ってしまっていたんですよ。一生懸命がんばる人を「意識高いw」とバカにしたりして。

でも、結果を見ると得をしたのは、懸命に活動した「ボケ」側の人間。

こうした経験から、「ツッコミ」になることには何のメリットもなく、メリットを得るには徹底的にボケるしかないんだな、と学んだのです

4. 企業ウケするエピソードがなかった

また、ESの「学生時代にがんばったこと」に書くエピソードもダメでしたね。やっぱり、企業は何かに打ち込んだ人を採用したいもの。

そういったネタがなかったんですよ。だから、二回目の就活ではそれを語れるように、ネタ作りに励むことにしたのです。

5. 社会人慣れしてなかった

これは、就活をやってみて気づいた盲点。面接では、それまでに踏んできた場数がモノを言います。

前述したバーテンダーくんのように、社会人とたくさん会って慣れておけば、面接でパフォーマンスを出すことができます。

でも、僕のように社会人と会わずにいると、面接であがってしまって失敗することになります。

なので、次の就活ではOB訪問などして、社会人慣れしておくことにしたのです

6. 書類選考をなめてた

学歴もそこそこだし、文章を書く能力も高いので、書類で落ちることはないと思ってましたが、完全な思い違いでしたね

履歴書やESの自己PR、志望動機、学生時代にがんばったことは、絶対に他人から添削してもらう必要があります。

第三者のチェックなしに書いた文章が、良文であるわけがないです。第三者から「わかりづらい」などと指摘してもらい、修正しなければ、伝わる文章は書けないのです

なので、書類選考で落ちないためにも書類は必ず添削してもらってください。

アドバイザーに無料で添削してもらえる

最近だと、『ジェイック』というサービスがあり、ここではキャリアアドバイザーに履歴書を添削してもらえます。

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就活アドバイザーがカウンセリングから内定まで一貫してあなたをサポートします。

カウンセリングや選考書類のレクチャー、企業別の面接対策といった決め細やかなサポートで、就職活動の成功をぐっと引き寄せます。

なので、こちらも活用して内定につながる履歴書を作っていきましょう。(無料で登録でき、添削なども無料でしてもらえます

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>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!無料研修で「仕事探しの不安」もなくなるから、ジェイックは使った方がいいよ

院試を受けて大学院へ

というわけで、就活失敗を経て、逃げるように大学院へ行くことに。

この時は内部の千葉大の大学院の試験を受けました。(たまに、受かりやすいということで東工大の大学院に行く人もいますね)

院試は3ヶ月くらいガチで勉強して合格しました。

院試で落ちたらどうなる?

僕は受かりましたが、落ちた人もいました。その人たちは、就活をしたり、大学院浪人をしたりしていましたね。(公務員を目指す人もいるようです)

就活していた人たちは、留年せずにストレートで就職先を決めていました。(この2人はコミュニケーション能力があった)

なお、ぼくは大学院浪人はおすすめしません。理由は、だらだらと何度も浪人してしまう可能性があるからです

特に僕のように、ダラけたくて大学院に行こうと思っていた方は危険なので、落ちたら就職した方がいいです。

大学院進学が決まったものの

この時は、腹をくくって研究をがんばり、研究職に就くしかないのかなぁ、と思ってました。

しかし、事態は意外な方向に進みました。

ベンチャーで企画職のインターンを始める

夏までまじめに研究をやってたんですが、やはりこのまま研究職に就くのは違う、ということで「本当にやりたいこと」を考えるように。

そこで、頭に浮かんだのが企画職。

一回目の就活では、「企画」というものに憧れを持ってバンダイとかを受けてたんですよ。商品開発、とかめっちゃかっこいいと思ってましたから

そこで、企画ができるインターンを探したところ、渋谷のとあるベンチャーを見つけたんです。そして、そこに書類を送り、面接してもらうことに。

「ウケるネタ作り」「社会人慣れ」を目指した

結果は合格。ということで、インターンを始めることにしたんです。その辺の話は以下にまとめているので、気になる方は一読を。

参照:長期インターンで就活成功した学生の体験記

インターンでは、前述した「ウケるネタ作り」「社会人慣れ」を意識して取り組んでいました。

就活塾に行くのはあり

そして、インターンと並行してNPOが主宰する就活支援プログラムにも参加しました。

これは有料でしたが、「準備」と「ボケ側に回る」を実践するために、投資と思ってお金を払いました

あと、このプログラムでは社会人から書類の添削も受けられたし、必要経費かなと考えていました。

インターンで結果を出し、就活対策もちゃんとやった

実際、インターンでは「iPhoneアプリのリリース」というネタを作り、インターン先の社員さんと積極的に交流することで社会人慣れしていきました。

さらに、就活支援プログラムでは書類、面接対策など十分な準備をすることができました。

また、作ったESのネタをうまく書類でアピールできるよう、添削もしてもらってました。

このように万全の体制で迎えた就活。しかし、ここで転機が訪れました。

大学院をやめちゃった、、

それは、大学院をやめるというもの。

インターンを始めたことで、自分の得意なこと、やりたいことが定まっていき、大学院にいても意味がないと思うようになったんですよ。

無給インターンでしたが、かなりの実績を作れたのでやってよかったと思っています

なので、大学院を辞めて既卒で就活をすることにしたんです。

フリーター、既卒だが不利にはならなかった

立場としては、既卒(大卒)でフリーターだったわけですが、大きく不利になることはなく、複数の会社から内定をもらえました。

中には、内定をくれたところから「13新卒でなく、12新卒できてほしい」と言われたくらいです。

また、既卒に対して寛容なWeb業界を受けていたのも、大きかったですね。

実績づくりが就活で役立った

なお、既卒ながら複数の会社から内定を得られたのは、前述したような対策ができていたからです。

あと、業界を絞っていたことも大きかったですね。ネットベンチャーでインターンをやってて、ネット業界が面白いと気づいたので、そこだけを受けてたんですよ。

ネット業界だと有名企業が少なく倍率も低めですし、この作戦はうまくいきました。(トヨタとか日清食品とかは無理)

最近だとエージェントに相談できる

あと、今であれば就活でもエージェントを使って企業を紹介してもらえますから、企業に知ってもらうチャンスは増えています。

エージェントとは代理人のことで、企業と学生の仲介をしてくれるんです。

その場合、企業にはイケてる学生を、学生にはイケてる企業を紹介することになります

プロに相談するのがおすすめ

エージェントは紹介だけでなく、就活の相談にものってくれますし、履歴書作成もサポートしてくれます

なので、就活が不安ならまず相談してみましょう。相談は無料ですので。

エージェントは企業からしかお金をもらわない

なお、学生が無料で使える理由はエージェントが企業からお金をもらっているからです。

エージェントは不動産屋さんと同じで仲介料をもらうビジネスなんですよ。

なので、学生は一切お金を払う必要がありません

ということで、安心して使ってみてください。

学生は僕の失敗から学んでくれ

このように、一回目の就活失敗から学び、対策した上で臨んだ二回目の就活は大成功に終わったのです。

これから就活をする学生さんは、この記事で書いたことを実践して内定をGETしてください。

なお、一度就活に失敗してしまった、失敗しそう、まだ内定をもらってない、という方は第二新卒として就職してみましょう

企業の採用意欲が高まっている

最近だと、第二新卒を支援するサイトも増えており、そこ経由で内定をもらう人も増えています

と同時に、企業の「第二新卒枠」での採用熱も高まっているので、こうしたチャンスがあることは理解しておきましょう。

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※第二新卒の就職支援だと、ジェイックがおすすめです

いま動けば、まだ間に合います。今すぐ行動しましょう

就活に失敗しても死ぬ必要はない

たまに、就活に失敗して内定ゼロで自殺してしまう学生のニュースを見ますが、「死ぬ」という選択は絶対に選ばないでください。

就活で失敗しても、その後の人生どうにでもなります。僕がそれを証明しているわけですよね。

就活で失敗した人間の末路>>新卒1年で仕事を辞めた結果どうなったか(独立してからのその後)を書いておく

就活に失敗しても公務員という選択肢がある

僕の知人は、大学院の時に就活をしてうまくいかず、公務員試験浪人をして公務員になってました。

このように、民間の就職を諦めて公務員になる人もいるのです。

あと、教育学部の知人が愛知の小さい市に公務員として内定をもらってました。彼は、公務員予備校に通ってませんでしたが、合格してましたね。

このように、小さい自治体だと学校に通わなくても公務員になれるんですね。(彼は、要領よかった)

フリーターになっても絶望する必要はない

あと、「就活に失敗してフリーターになったら人生終わり」と考えてる人もいますが、そんなことはないです。

僕のようにインターンなどで実績を出せば、既卒フリーターなど関係なく、採用してもらえます。

なので、バイトでもインターンでもいいので、企業で働くことです。

インターンからヤフーに入社した若者も

実際、ベンチャーでインターンとして働いていた人がその実績を社員さんに認められ、ヤフーに紹介してもらい、入社できた、という話も知っています。

こうしたこともあるので、絶望せず働けるところを探してみて、そこをステップアップの場にするといいですね。

求人サイトを使えば、無料でフリーターの就職支援もしてれますし、若手にホワイト企業の紹介もしてくれます。

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なので、まずはこういったサイトに無料登録しておきましょう

>>未経験から公務員並みに安定したエンジニアになれる!スキルが身につく講義や就職支援も無料で、上京費用もゲキ安!これはかなりお得だね

>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!無料研修で「仕事探しの不安」もなくなるから、ジェイックは使った方がいいよ

目的もなく海外に行くのは危険

あと、「就活に失敗して海外に行ったら成功した」みたいな記事をネットで見ますが、あれをマネするのはおすすめしません。

理由は、目的もなく「自分探し」的に海外を放浪するのは時間のムダだからです。

よく「自分探しにインド行ったけど、何も変わらなかった」的な話を聞きますが、まさにそれです

自分探しをしたところで、自分なんかでてきません。それよりは、企業に評価されるための行動、例えばインターンなどに取り組んだ方がいいのです

就職しない手も(新卒フリーランス)

あと、就職にこだわる必要もないことも知っておきましょう。以下の記事で紹介したように、今は新卒フリーランスでやっていける人もいるのです。

参照:新卒フリーランスの成功者(24)が言うんだから間違いない!ブログは人生を変える力を持っている

なので、就職できなくても絶望する必要はありません。

2ch(2ちゃんねる)は見てはいけない

あと、就活がうまくいかずネガティブになると、同じ境遇の人を探そうと2ちゃんねるを見たくなりますが、それは絶対にやめましょう。

あれを見ると、さらにネガティブになるだけです。僕はそれを学生時代に体験しています

なので、就職がうまくいってなくても、「未来は明るい」と信じて前向きに活動していきましょう。

大学院の就活はいつから?(修士1年で内定もらえる?)

※大学院であれば、卒業年の前年の1月から始めればOKです

参照:大学院を辞めて就職浪人(既卒)として就活してたけど不利になることはなかったよ

参照:【まとめ】フリーターが正社員になるために利用したい就職サイトと就職活動ノウハウ

参照:理系の学生が文系就職しても全然いいし、不利にはならないよ(もちろん大学院生も)

企業選びでミスらないように(迷うと後悔します)

また、就活で多いのが焦って企業を決めてしまって、あとでそこがブラック企業と気付くパターン

こうなってしまうと悲惨なので、ジェイックを使って、受ける企業のリアルな情報は確認しておきましょう

ブラック企業を回避できる!

>>ブラック求人が排除されてるおすすめサイト

大学院に逃げたぼく「就職で迷うなら就活しろ」

というわけで、明確にやりたいことがない人はさっそく動き出しましょう

就活ノウハウはいろんなところで得られますから、それらを参考にするといいです。

就活ネタを作るためにプログラミング学ぼう

また、就職する自信がないなら、スキルをつけましょう。

ぼくはプログラミングを学んでそれをアピールして上場企業に内定をもらえたので、プログラミングをおすすめします

>>初心者時代、プログラミング独学に挫折したぼくが正しい勉強法やおすすめサイト、本まとめとく

今だと、プログラミングスクール「侍エンジニア塾」でプログラミングの無料体験ができるので、やってみるといいですよ。

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(家にいながらネット経由で学べます。実績として7000名が無料体験中)

>>【感想&評判】侍エンジニア塾でのプログラミング無料体験談(面談してみた)

就活が嫌で海外に逃げる人、逃げた人」

>>朝、会社(仕事)に行きたくない病だった僕が気づいたこと「休む、遅刻は意味ない」

大学院楽しい人は就活成功する

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

就活で学部と院で同じ企業受けてもOK

なお、就活する年によって、採用のされやすさが異なります。

こればっかりは運ですが、学部時に景気がいいなら就活したほうがいいし、不況なら大学院にいって景気が回復するのを待つのもあります。

>>しんどい就活から抜け出すのに役立つ就活サイト

就活で学部と院、同じ企業を受ける場合

これについては、ネットビジョンアカデミーで成功した人の話が役立ちます。

スキルアップしているのであれば、一度受けて落ちた会社でも内定もらえます。

>>未経験から公務員並みに安定したエンジニアになれる!スキルが身につく講義や就職支援も無料で、上京費用もゲキ安!これはかなりお得だね

>>ジェイックは最悪?評判と口コミ「しつこい、やばい」を検証!求人票や年収の実態も紹介

大学院は就職に不利?文系就職は無理?

大学院でも余裕で文系就職できますし、有利とか不利とかないです。

何か打ち込んだ活動があれば、採用してもらえます。(ネットで稼ぐなどで実績を出すのもあり)

>>今より収入を増やす方法とヒントまとめ(副業したい会社員、主婦向けのおすすめ投資も)

大学院進学をあきらめるなら、早めに就活を

あと、大学院進学をあきらめる場合は文系と同じスケジュールで就職活動しましょう。

院試に落ちて、就活に焦っていた人がいたので。

あと、院試験の浪人はおすすめしません。(あまり意味がないし、たいていズルズル浪人することになるので)

大学院進学し、就活しない人へのアドバイス

経済学研究科で修士を取るメリットはほぼない(就活における肩書きは強くならない。学歴ロンダリングやめよう)

>>【2ch】楽しい仕事、楽な仕事、やりがいのある「おすすめ職業」まとめ

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