R-1ぐらんぷり3回戦(2/4)レビュー!廃人ネタを封印したキャプテン渡辺さんは決勝にいきそうな予感

公開日: : お笑い芸人

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2月4日、ルミネTheよしもとで開催された、R-1ぐらんぷり3回戦を見に行ってきました。

その中で、特に面白かった芸人さんを紹介します。

池田直人

「ひので」というコンビ。ピンとして登場。

居酒屋の前説という設定。個人的には面白かったけど、客席の反応が悪かった。

「言うとりますけどね」「べっぴんさん」のくだりとかが、お笑い好きな人にとっては定番すぎたのかも。M-1もそうだけど、賞レースの三回戦にはお笑いマニアが集まるので、彼らに「ああ、それね」と思われるベタなやつはウケないのかと思った。

審査は審査員が行うのだけれども、場作りとして、客席最適化も大事と感じた。

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キャプテン渡辺

100点の一言。

よくある気まずい状況でのベストエフォート、「こういったら良いんですよ」を笑いに変えていた。「ブスへの一言」という本のような感じ。

以前決勝に出たときの、ギャンブル系のすさみネタでなく、一般人でも共感しやすいネタを持ってきたのはすごいなぁ、と思った。

決勝に行きそう。テレビに出てもわかりやすいので。

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カナリア安達さん

日本に来た留学生が、日本でおかしな点をピュアに作文でまとめる設定。

日本人が抱きがちな違和感を冷静に細かく噛み砕いて、分析。その観察眼は安達さんぽいな、と思った。

「笑点とかそう見えるよな。確かに、そう分析できるよね」という感じ。ネタ作ってる芸人ぽい分析手法。

うめ

過去の大会で、ファイナリスト、もしくは敗者復活に出てたきがする。

何年か前に見た準決勝ではあんまり面白くなかったんだけど(空気感が)、今回はかなり笑えた。独特の空気感は変わらず、ネタが分かりやすくなっていた。

前までは、一部のお笑いファンが好みそうなゾーン(Aマッソが攻めてそうな)をやってたけど、ストライクゾーンを広げて一気に笑いやすくなった。

一つ一つのフレーズも笑いが取れるもので、笑いの数も多かった。

ウエストランド井口

漫才にも登場する独特の卑屈ネタ。

よくもまぁ、あんなに世間を斜めに見れるよな、と思う。卑屈な自分でもすごいと思った。大学生とか、モデルへの偏見がすごい。

でも、面白かった。あれを決勝でやったら燃えるんだろな。

エントリーNo. 556

喋らないネタ。芸人さんの名前は忘れてしまった。

殉職シーンで左腹を撃たれ、いきなり青い血が流れるという設定。最初はポカーンだけど、右の腕を撃たれて赤い血が流れ出してから意味がわかり、笑いも増えた。

終盤は赤い血が出ることで自分が正常であるとわかり、そこじゃないだろの笑いで面白くなっていく。

最後、「中間地点を撃ったら何色が出る?」のくだり。「ムラサキ」の口パクで前振りしといて、結果は白。

ここでやっと演者が「白ー!!!」と叫ぶ。これがオチ。最後の言葉にも笑った。個人的には好きな芸人さん。

エントリーNo.705 高橋(ロボ芸人)

面白くはなかったんだけど、技術がすごいと思った。ロボットと漫談をする。第二の「わくわくさん」としてテレビに出れそう。

YouTuberとしても良さそう。

ハッピーエンドゆずき

M-1で結構面白いと思った人がピンで出てた。芸人の最後の一言はこんな感じという設定。三回戦というお笑いファンの集まる場だからこそ、ウケたのだと思う。

他に、焼肉屋などバリエーションもあった。

エントリーNo.3668 沢口靖子さんのモノマネ(リッツ)

モノマネ芸。沢口靖子さんのリッツCMでつかみ。

出オチになるかと思いきや、リッツにのせる具材をアニメキャラに見立て、「もしも〜だったら」の切り口でブラックモノマネ。

最後までウケていた。しりすぼみ感あったが、途中で飽きさせない要素があれば、いいとこまでいけそう。

ショーパブの人なのかな?と思った。

あるピーの平子さん

個人的にはすきだった。田舎者が東京に来て驚くという設定。

コールドストーンの「アイスを床に叩きつけて歌い出す」は確かに田舎から出てくると驚くよなぁ、という感じ。

過去優勝者も何人か

三浦マイルドさん、中山コウタさん、やまもとまさみさんもいた。

なんだか、うーんという感じ。やはり、何度もネタを見られてる人は新しいものを作り続けていかないと評価されないから大変と思った。

中山コウタさんは、時報のネタが面白かっただけに。。

ピンネタは1人の作業だし、都度フィードバックを受けないと、お笑い迷子になる可能性が高く大変そう。

にしても、R-1優勝者はもっと売れて欲しいですよねえ。劇場でもいいので。

過去のファイナリストは同じネタだったw

あと、江原さんと田上よしえさんは見たとこあるネタを微修正してる感じで、ファンとしてはちょっと残念でした。田上さんも自信作が多いからネタのチョイスが大変なのかなぁ、と。

コンビからのピン芸はやはり難しい

ちなみに、普段はコンビだけどピンとして出るパターンもあった。

二足の草鞋ということで、ピン一本の人に勝つのは難しそう。作り上げる時間がないので。それを考えると、決勝に出てた華丸さん、川島さん、徳井さん、石田さんはすごいと思う。

この辺は、兼業ブロガーなのか?専業ブロガーなのか?みたいな議論とも結びつきそうで面白そう。

以上です。準決勝も行く予定なので、またレビューします!

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