先日、終電を逃しタクシーに乗るはめになったので、使ってみました。便利と話題の「LINE TAXI」を。
LINE TAXIが快適すぎた
使い方はとっても簡単で、LINEの「その他」タブから「LINE Apps」を選択し、
「LINE TAXI」を選択します。
以下の画面が立ち上がるので「はじめる」を押して
クレジットカードを登録します。
登録が完了したら、
配車を依頼します。
乗車位置は、現在位置から指定する事ができます。

なお、「このエリアは現在サービス対象外です」と表示されていますが、問題なく配車してもらえました。深夜帯のダメになりそうな時でも、諦めない事が一番大事です。
配車してもらう場所を選んだから、同意を求められます。
迎車料金として410円かかるそうですが、背に腹はかえられないので、依頼してしまいましょう。
依頼が完了すると、以下の画面が表示されるので、
「乗車時にカナ氏名と電話番号下4桁をお伝え下さい」に従って、配車され次第、その通りにして下さい。なお、到着予定時刻がAM3:04になっていますが、それより2分くらい早く来てくれました。(神様!)
配車されたら「ホームへ」を押して依頼画面を閉じましょう。配車の履歴などはトーク画面で見る事ができるので、安心して閉じて下さい。
こんな風に状況を確認できますから。
あとは、タクシーに乗って家に帰るだけです。深夜ということもあって、快適な暖房に眠気を催しましたが、なんとか耐えながら無事目的地へ。
決済は登録したクレジットカードで行われますので、現金は必要ありませんでした。これも便利ですね。
決済後は、トークルームに「決済完了」のメッセージが来ます。
さらに、メールも送られてきます。
LINEさんが丁寧すぎて驚くばかりですね。
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少しの作業で簡単にタクシーを呼べるLINE TAXIは神だった
こんな風に簡単なステップで、今いる場所にタクシーを呼べてしまう「LINE TAXI」。便利さに驚愕するばかりです。これからは、寒い中、タクシー拾いに苦労するなんて事は無くなっていくのでしょう。
まさにイノベーションを提供してくれるLINEさん。今後も僕たちの生活にどんな便利さを届けてくれるのか楽しみです。
紹介してきた「LINE TAXI」は、忙しいIT業界に勤める方々に、特に重宝するはずですので、活用してみて下さい。
なお、今回クレカとして登録した楽天カードでポイントがたまる事を考えると、2200円の出費も悪くなかったのかな、なんて事を思います。会社員だったら、経費として計上できてしまうんでしょうか。
うらやましい限りですね、なんてことを言いながら、今回は終わりにしたいと思います。
ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan))