クリエイターの報酬は覚悟の量で決まる

公開日: : 最終更新日:2016/04/25 仕事・キャリア, 好きなことを仕事にする

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フリーランスの女性カメラマンがすごくいいことを言っていたので、紹介します。クリエイターの皆さん、耳の穴をかっぽじって聞いてください。

未経験でもお金をもらって仕事しよう

話をしてくれた女性がカメラマンになったのは、プライベートでいろいろあってお金がなくなりそうだったから。この時、できることで食べていくしかない、と未経験ながらカメラを始めました

その際、プロに相談し、どんな道具を使えばいいかを把握し、写真を撮りながらスキルをつけていった彼女。

仕事をする際、大切にしていたのは「ちゃんとお金をもらうこと」でした。それは、成果物に対して責任を持つため

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責任を取れないクリエイターが多い

カメラマン曰く、アマチュアとプロの違いは「お金をもらっているか」。なので、プロとして仕事をするなら、お金をもらわなくてはいけない、という信念を持って仕事をしていたのです。

これは至極まっとうな意見で、プロとしてお金をもらえば責任が伴うわけです。だから、相手が望む写真を撮る必要があり、自分の好きな写真なんか撮ってられないんですよ

こうした責任の重さから、周りにはリスクを負うカメラマンが少ないことにも気づいたそうです。

例えば、「カメラマンとして活動しながらも、友人の結婚式でお金をもらわずに写真を撮ってしまう」、「安価で仕事を受けてしまう」という感じで。

言ってみれば、覚悟が足りないわけです

こうした話を聞いて、僕は「クリエイターの報酬は、覚悟を数値化したものだ」と考えました。

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覚悟のない人が覚悟を決めた人を叩くなど論外

フリーランスのクリエイターの世界では、「報酬・単価」の話がよく議論されます。クラウドワークスが炎上してた時もそうでしたよね。

その際、出るのが「作業する側として、高い値段を要求しづらいんだ」という意見。でも、それって「覚悟が足りない」とも言えるんです。

仕事への責任を持てるのならば、自信を持って仕事に値付けすればいいんですよ。それが、プロということなのですから

なので、これまで弱気な価格を提示していた方は、「覚悟」と「責任」を考えて値付けしてみてください。そうすれば、もっと強気に交渉できるようになります

価格を上げるためにターゲットを絞ろう

また、自分の仕事の単価を上げるために、「覚悟」以外に有効な方法があります。それは、ターゲット絞ること。

カメラマンの方は、仕事意欲の高い女性をターゲットにしたんだとか。そうしたところ、単価は上がったそうです。これは、キャリア志向の女性は投資の概念を理解し、自分を高めてくれるものにはお金を払ってくれるからですね。

なので、仕事の単価で悩んでいた方は、ターゲットを絞ることも意識してみてください。

また、新規顧客はお客さんからの紹介で増やしている、というノウハウも聞けました。昨今の流れである、SNSでの集客はしなくても、お客さんは増えていくんだとか。

こうしたことも参考にしてみてください。

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

次回予告
「堂々としたもん勝ちみたいなところはある」

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