入社3年目で転職する同期が増えるこれだけの理由

公開日: : 最終更新日:2016/11/02 仕事・キャリア, 就職・転職

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先日、前職の同期2人と飲みました。その際「社会人3年目はキャリアの1つ目の転換期だな」と痛感しました。みんな、社会人3年目で違ったキャリアを歩み始めますね。

今の職場に不満を感じている、今の会社じゃできない仕事をやってみたい、転職したいとストレートに思っている、など環境の変化を求めている方は必見です。

社会人3年目であれば第二新卒枠で転職できるので、ちょっとでも悩みがあるなら真剣に考えた方がいいですよ。

人気企業のメガベンチャーからも転職しちゃう

ちなみに、飲んだ2人とも僕同様、新卒で入った会社をやめてキャリアチェンジしています。僕の前職はネットベンチャーなので、「若者は3年で3割辞める」という俗説に沿って、しっかり3年で3割の同期が辞めています。

しかも面白いことに、3年目に差し掛かった時点で転職していく人が増えるのです。これは前職に限らず、周りの社会人3年目の友達も同様です。

例えば、Web業界の人気企業やIT業界内で評価の高い会社からスタートアップに行ったり、大手ITベンダーからネットショップ運営会社に行ったりと様々なルートで次のキャリアを歩み始めます。

このように3年目で転職する人が増えるのは、3年を1つの区切りとして色んなことがわかってくるからです。

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仕事もできるようになって違うことがやりたくなる

3年も同じ会社で働いていると、事業のことや会社の思想がわかるようになります。就活の時点ではわからなかった社内事情が見えてくるんですね。

例えば、「この会社はインターネットサービスの会社だと思ってたけど、実はソーシャルゲームの開発会社だった」とか「実力のある人はどんどん給料が上がると思ってたけど、評価制度がそうなっていない」など。

このように、理想を描いて入社したはずの会社で悪い部分が見えてくると、他の会社も見たくなってくるんですね。しかも、ネット(Web)系だと同業の会社とのつながりもできますから、同業他社の内部事情を知ることができます。

その際、今の会社にはない良い部分を聞くと、そちらの会社になびいてしまうんです。

3年目になると行動力のある人から「ヤバイ」と気付き、辞めていく

他にも、「社内でやれることの限界がわかり、自分の実力を試すため、もっと裁量のある仕事ができる会社に行く」という理由もあります。

こうした「社会人3年目あるある」が起きる中で、転職が増える一番大きな原因は「周りがどんどん転職し出すこと」だと思っています。

会社に入って危機感を抱けば、仕事のできる行動力のある人から「他の会社で働いた方が良い」ということで転職していくのです。

関連記事:憂うつな仕事、まだ続けるんですか? <<おすすめ

転職が怖くないと知れば、どんどん動けるように

そうした人が周りに増えていくと、自分も影響されて転職したくなってしまうのは当然のことです。

一般的に、転職という未経験のことに対して、恐れを抱く人は多いです。しかし、実際に転職して「リスクなんて無いよ。てか、転職したよかったわ」みたいな人が増えてくると、安心できるようになります。

そうなると、「自分も大丈夫だろ」と行動を起こしやすくなるんですね。このように、社会人3年目になると、行動的な人間の影響で転職が増えていくんです。

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市場環境的にも3年目で転職しておくと有利

さらに、転職者を受け入れる企業側から考えても社会人3年目の転職は良い判断なのです。

それは「第二新卒枠」で転職活動ができるからです。一般的に、第二新卒は「卒業後入社した会社で労働期間が3年以内の人」と定義されます。

そうした人たちは採用側からすれば、まだ若く、育てがいのある人材です。一般的な中途入社組と違って、高度な専門スキルを求められず、「これから成長しそうか?」というポテンシャルで評価されます。

実際、過去の転職エージェントのインタビューで第二新卒転職の実情について以下のように語られています。

関連記事:転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく <<Check!

第二新卒はポテンシャルでOK

以下は、IT・Web系の転職をサポートする「レバテックキャリア」の山田さんによる回答です。

転職エージェントの第二新卒に対する認識
参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました! <<おすすめ

第二新卒は元気があればOK!

また、IT系から総合的な業界の転職に業務を拡大している「ワークポート」のコンシェルジュ3人(ワークポートではエージェントをこう呼ぶ)は以下のように第二新卒の動向を述べています。

Q.
第二新卒の採用動向はどうでしょうか?

A.
高田:
未経験、大卒2~3年であれば対象になります。スキルはなくとも「ものづくりがしたい」というマインドと、理系の頭脳を持っているかどうかで判断されます。特殊なスキルが必須ということではありません。

大手のメーカーさんでも可能です。実際、元気があればOKとも言われています。ホントにこういった言い方でしたね(笑)

A.
長友:
第二新卒需要はあります。「建築士の資格取得を目指す大手勤務者」を採用したいというニーズは、中小ゼネコンであります

建築学科出身であれば、即戦力で活躍できるポテンシャルはあるので、ある程度転職はしやすいです。

A.
光山:
ゲーム、IT共に第二新卒はあります。「勉強したいマインドがあれば、会います」という企業が多いですね。また、ゲーム系で言いますと、ゲームが好きな人が求められています。

ゲームレポート提出を求める会社もあり、ポケモンのレポートを1枚分書いた志願者もいましたね。そういった熱意を伝えると、選考でも評価しもらいやすくなります。プランナー職種で顕著ですね。

参照:第二新卒の転職を考えているなら見ておかないと損する情報を聞いてきたぞ

このように、第二新卒枠での転職希望者は企業から求められています。さらに、高度なスキルが必要ないこともあって、転職しやすくなっているんです。

なので、今の職場でモヤモヤしている人は、とりあえずエージェントに相談しておきましょう

なお、社会人2年目〜3年目であれば第二新卒の転職をサポートする「マイナビジョブ20’s」で相談しておいた方がいいですね。

年収を上げたい、早く帰りたいなら転職の準備を

ちなみに、キャリア相談した方がいいのは以下の項目に該当する人です。

・もっと自分のやりたい仕事をやりたい
・社内の人間関係が良くない
・年収上げたい
・もっと早く帰れる仕事を

当てはまる人は、これまでに紹介してきたエージェントに相談しに行きましょう。

相談すると転職市場での価値を知れる

なお、相談までにやるべきことは以下の2つ。

1. サイトで会員登録
2. エージェントから連絡が来るので、相談日程の調整

こうしたことが終われば、オフィスで相談できるようになり、転職市場における自分の価値、入れそうな会社を教えてもらえます。

社内の人事面談とは違った視点から、自分のスキルの価値を教えてもらえて、今後の働き方を考えるのに役立ちますよ

相談はこちらから>>レバテックキャリアの公式サイト

第二新卒を逃すと中途枠で転職しなければならない

転職する・しないに関わらず、これは経験しておくべきです。僕も相談してみて、その価値を実感しました。

相談すれば、第二新卒の有利さや、「今のうちにイケてる会社に移るべき」という事実に気づけます。あと数年したら、中途の枠になっちゃいますからね。そうなると有名企業への入社は難しくなるんですよ。

なので、いま動くことをおすすめしておきます。

>>「マイナビジョブ20’s」で相談してみる

「転職しようかなぁ」くらいの気持ちならスカウトを待とう

なお、そんなに真剣に転職を考えていないなら、スカウトが来るサイト「リクナビNEXT」に登録していい会社を見つけておきましょう。

会員登録は1分でできて、登録すれば自分の強みがわかる診断も受けられます。受動的に転職活動を進めるにはピッタリなのでぜひ

登録はこちらから>>リクナビNEXTの公式サイト

ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan))

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