IT業界求人サイトの「未経験でもプログラマーになれます」は本当なのか?

公開日: : 最終更新日:2017/09/28 仕事・キャリア, 就職・転職

このエントリーをはてなブックマークに追加

季節柄、転職などで環境を変えたい人が増えてきたので、IT業界で働いていた人間として疑問に答えてみます。

タイトルの通り、「未経験でもIT業界でプログラマーになれるのか?」ということ。

【結論】未経験でもエンジニアになれる

求人サイトを見ると、「未経験歓迎」などの文字が並んでいますが、

高度なスキルが必要そうな職種でそれが可能なのか、気になりますよね。

そこで、今回は、転職求人サイトのエージェントへのインタビューを中心に、真実をお伝えてしていきます。

※結論から言うと、未経験でもエンジニアになれます(↓事例あり↓

ぼくも転職活動で相談したエージェント>>「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

IT、Web業界に向いてるかチェックしておこう

なお、自分がIT業界でもやっていけるかは、以下の診断で把握しておくといいですよ。

おすすめ>>仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

IT、Web業界は、公務員的な「まったり」を求める人には向いてません

仕事を頑張りたい人向けの業界ですので、そういった適性があるか診断で理解しておきましょう。

IT業界といっても、色々と違いがある

と、本題になる前に重要な事前知識を紹介しておきます。それは、IT業界の定義について。

ITというのは、くくりが大きすぎるので、ここを明確にしておく必要があります。そうしないと、今後の話が理解しづらくなってしまいますからね。

ということで、その中身を説明しておきます。

スポンサーリンク

IT業界というくくりの中に、LINEなどのネットベンチャーがある

図解すると、こんな感じです。

IT業界求人サイトの「未経験でもプログラマーになれます」は本当なのか?

まず、IT業界という大きなくくりがあります。

ここには、NTTデータ、オラクル、富士通などの大手IT企業が入っています。

そして、その中に、Web(ネット)業界というくくりもあるのです。ここに入ってくるのが、LINEやサイバーエージェントなどの有名ベンチャーですね

なので、これから「IT業界」というときは、こうした会社が入っているんだとイメージしながら読んでください。

業界の関係図を理解する方法

なお、こういった詳しい業界地図は転職サイト「リクナビNEXT」で求人を見ていくうちに理解できていきます

なので、まず登録して「どんな企業がIT業界として出てくるか」「Web業界として出てくるか」を確認してみてください。

無料で登録できます>>リクナビNEXT“”

スポンサーリンク

IT業界とWeb業界のプログラマーの違い

業界についての理解が進んだところで、次はプログラマーについて説明していきます。プログラマーという職種自体は同じですが、IT業界とWeb業界におけるプログラマーの仕事って違うんですよ

ここを理解していないと、転職した後に後悔するので、絶対に押さえておいてください。

と、その前に混同されがちな、「プログラマー」と「SE(システムエンジニア)」の違いについて解説しておきます。

プログラマーはコードを書く人、SEは設計する人

プログラマーは、コードを書く人です。つまりPHP、Javaなどのプログラミング言語を書いてソフトウェアを作っていく人です

なので、仕事でやる作業はプログラミングがメインです

一方、SEは、プログラミングをしません。やることは、プログラマーに作業をしてもらうための設計図を書くことです

建築の世界で例えると、図面を書く建築家が「SE」で、その図面を元に作業する大工さんが「プログラマー」ということになります。

SEはクライアントに出向くことも

SEは、ソフトウェアを作って欲しいお客さんのもとに出向き、相手の要望から設計図を書きます。なので、プログラマーよりもコミュニケーション能力が必要とされる仕事なのです

プログラマーとSEには、このような違いがあるんですね。

そして、僕がこれから紹介していくのは「プログラマー」ですから、プログラミングしてソフトウェアを作っていく人のことですね。

また、このプログラマーの仕事が「IT業界」と「Web業界」でも違ってくるんですよ。その違いをこれから説明していきます。

ITではtoBのソフトを、WebではtoCのソフトを

IT、Webにおける違いとは、ソフトを誰のために(どんなお客さんに)作るかです。

IT業界の場合、お客さんが企業ですから、企業向けのソフトを作ることになります。例えば、銀行ATMの決済システム、企業の人材管理システムなどです

こういったソフトを作っているのが、NTTデータのようなIT業界のSier(システムインテグレーター)と呼ばれる会社ですね。

Web業界のプログラマーはアプリなどを開発

一方、Web業界ではお客さんが消費者(Consumer)になります。つまり、僕達ですね。例えば、mixi、モバゲー、グリー、アメーバブログ、パズドラ、モンストなど

一般消費者が使うようなソフトを作るのが、web業界のプログラマーの仕事です。このソフトは、Web業界においては、アプリ、Webサービスと呼ばれることが多いです。

僕も会社員時代は、ソーシャルゲームを作っていましたから、Web業界のプログラマーだったわけです。

参照:ソーシャルゲーム開発会社に転職したい人向けに実情書いとくから、求人チェックする前に読んでくれよな

どの業界のプログラマーになりたいのか把握しておこう

このように、プログラマーの仕事は業界によっても異なるのです。

関連記事:「IT業界に転職したいけど未経験だ」って人が求人を見る前に知っておくべきこと

関連記事:Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

では、前提知識の説明も終わったところで、この仕事が未経験でもできるのかを検証していきます。

未経験でもプログラマーとして働ける。事例あり

結論から言うと、未経験でもプログラマーになれます。以下、転職サイトのエージェントへのインタビューからわかったことです。

プログラマーですと、第二新卒でも技術経験がないとキツいというのが実情です。ですが、「未経験でも、一旦は受け付けますよ」という会社は十数社あります。無いわけではありません。

学ぶ意欲さえあれば、採用するという会社もあります。

独学レベルでもOKの場合もあります。募集要項に書いてある「実務経験」と「使用経験」が別である事は知っておいた方がいいですね。

「実務経験」は会社に入ってからの期間、「使用経験」は独学込みの期間です。

使用経験の事例として、もともとカメラ販売員の方で、仕事を辞めて半年間でたくさんの資格を取り、その姿勢が認められ内定したケースもあります

そして、プログラマーになりました。人柄も良く、社長が絶賛されていました。

参照:第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

地域差もあるようです。関西では、エンジニアの未経験採用に積極的でした。

現地求人で特に活発なのがSI系。エンジニア職種のニーズが多く「未経験でも採用しますよ」のスタンス。それくらい人が足りてないんだとか

参照:ワークポートの転職支援をコンシェルジュから聞いてきた!2chとかの評判は気にする必要なし!

プログラミングスクールに通ってスキルをつける事例も

また、介護スタッフからプログラミングの学校に通ってプログラマーになった人もいました。

難しいですが、なくはないです。以前、急成長中の会社で未経験のかたが採用された例がございます

その方は、前職で介護のスタッフをやっていて、半年スクールに通って勉強していました。

本当に努力家で、その後勉強して勉強会などで登壇するまでになったようです。

参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

このように、未経験からプログラマーになることは可能なんです。

というのも、この仕事では、そんなに技術が大事じゃないんですよね。それよりも、学ぼうとするマインドが大事なんです

気持ちさえあればプログラマーになれる

インタビューではこんなことも語られていましたから。

ゲーム、IT業界ともに第二新卒はあります。

「勉強したいマインドがあれば、会います」という企業が多いですね。また、ゲーム系で言いますと、ゲームが好きな人が求められています。

また、現場での経験がなくても、独学で勉強していた、などの経験があれば評価されます。

推すべきは、経験よりもポテンシャルですね。企業によっては、ポテンシャル枠もあるので「どういう目的で仕事してきたか」「プライベートでのプログラミング経験」をアピールするといいです。

「興味があってスマホアプリ作ってみた」などの取り組みは、企業に評価されることが多いです。

技術を学ぶ姿勢があれば、経験が足りなくても採用してもらえる可能性があるのです。

プログラマーはマインドの方が大切

このように学ぶ姿勢が評価されるのは、プログラマーが技術を常に追求していく職業だからです

僕もプログラマーだったので、わかりますが、この仕事では一生新しい技術を勉強し続けなければなりません。かつて使えていた技術は変わります。なので、学習が終わることはないんです。

こうした理由から、学ぶ姿勢を持った人は好評価を得られるのです。

プログラミングは語学と同じで誰でもできるようになる

あと、プログラミングというのは半年くらい、現場で働けばある程度の力は身につくのです。実際、僕がそうでした。

プログラミングのセンスはなかったですが、実務経験をつくことで、コードが書けるようになっていましたし、それでもゲーム作りの現場で働くことができました。

なので、学ぶ姿勢と現場でスキルをつけていくという高い意識があれば、未経験でもプログラマーになれるのです。

未経験からのバイトが勉強になった

僕の場合だと、フリーター時代にやっていたプログラマーのバイトが社会人になってから生きましたね。

当時は、プログラミングをほぼやったことがなかったんですが、現場でPHP(プログラミング言語)で開発したことにより、スキルがつきました。

それが貯金となって社会人生活で何とかやっていくことができたのです。

こうしたこともあるので、これからプログラマーを目指す方は、バイトでもなんでもいいので、まずは現場で開発してみるのもいいですね。

無給だとしても、未経験から現場で学ばせてもらえるのは非常に貴重です。

プログラマーは年齢も気にしよう

ただし、正社員採用の場合、年齢で制限されてしまう時もあります。そういった区切りが考えられるのは、まず第二新卒です。

IT業界といっても、大手は厳密に区切ります。その区切りは社会人三年目までで、それ以降は通常の転職者として扱われます

なので、ポテンシャルでも評価してもらえる第二新卒を逃さないように、いま自分が何年目かは把握しておくべきです。

大学院卒であれば社会人1年目までが対象

第二新卒の定義については、以前、転職エージェントへの取材でこんなことが聞かれました。

第二新卒は25歳まで(社会人歴3年以内と考える企業が多い)

大学院卒(24歳から社会人)の場合はどうなるのでしょうか?

長谷川 大学院卒業から3年だと27歳までとなりますが、この年齢を第二新卒と考える企業は少ないです。あくまで、学部卒業から3年以内の方、と考えているところが多いです。

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

こちらもぜひ覚えておきましょう。

35歳転職限界説が関係なくなっている時代

なお、大手以外の企業であれば、IT、Web共に厳密に第二新卒を区切りません。

また、年齢も30代であれば大丈夫です。前述した未経験でも転職された方は、30歳くらいだった気がします。

一部の創業間もない会社では、年齢が上すぎる人を嫌う会社もありますが、20代、30代であれば転職はできるはずです。

そういった年齢制限については、以下の記事にまとめているので、そちらも参考にしてみてください。

参照:まだ「転職の限界は35歳」とか信じてるの?これからは35歳で1度目の定年、そこから第2の仕事人生が始まるんすよ

プログラミングスクールが就職支援

最近だと、プログラミングスクールで就職先の紹介をしてくれています。

プログラミングスクールによる企業紹介

実際、テックアカデミーというスクールでは、受講生が就職した事例が掲載されています。

受講生の声

このように、未経験でもプログラミングスクールで学んでからスキルをつけ、就職先探しを手伝ってもらうのも可能なのです

なので、プログラマーになりたいと思っている方はこういった選択肢があることも知っておきましょう。

>>「テックアカデミー」のサイト

未経験からエンジニアになった人の具体的事例

では、サイトで掲載されている転職事例をまとめておきます。

事例1「引越し業者からエンジニアへ転職」

まず1人目は、1社目で引越し業者の契約社員になり、その後職を転々として、最終的にエンジニアになった方。

オンラインスクールのTechAcademy就職予備校で、Javaエンジニアコースを受講。

本来であれば学習期間として2ヶ月あるそうですが、1ヶ月前倒して学習を終わらせ2ヶ月で内定獲得したそうです。

実績と熱意があれば30歳くらいでも転職できる

なお、実績として「1日に14-5時間は費やし、1週間でオリジナルアプリをつくった」そうです。

この方は、86年生まれとのことで30歳前後でも転職できることを証明してくれましたね。

なお、書類は40社ほどに送ったそうで、面接では熱意を伝えたとのこと。

事例2「飲食業界からITエンジニアへ」

2人目は、1981年生まれの男性。Javaを学習して未経験からIT企業に転職したそうです。

プログラミングを始める前、HTML、CSS、Javascript、jQueryなどは少し学習したそうですが、それ以外のプログラミング経験はゼロ。

年齢がギリギリだと思っていたそうですが、スクールでキャリアカウンセリングをしてもらってから1か月後には内定をもらえたそう。

未経験でも第一志望に内定をもらう

担当カウンセラーからの紹介で2社ほど面接に行き、20社くらい求人票をもらって第一志望に内定をもらいました。

今後は、サーバーの運用保守や開発業務を行なっていく、とのこと。

キャリアコンサルが語る「エンジニアの未経験採用」

現状、自社サービスを運営する企業に未経験で内定をもらうのはかなり難しいそうです。

僕もソーシャルゲームを運営するネットベンチャーにいたので、これはすごくわかりますね。

新卒なら、未経験でも内定してから勉強すればとってもらえますが、中途となると、教育してる余裕がないのできついんですよね。

受託の会社なら、未経験でも内定をもらえる

ただし、受託・常駐・派遣が主な企業となると、ある程度コードが書けたり、言語に触れたことがあるというレベルでも大丈夫な場合が多いそうです。

このように、未経験から受託の会社に入って実務経験を積んで、自社サービスを運営する会社にステップアップする道もあるとのこと。

また、スキルがそこまで高くない場合、勉強意欲やポテンシャルをアピールするといいんだとか。

中には、パソコンスクールの先生で、プログラミング経験が全くない状態から転職できた方もいるようで、その際も熱意が必要だったみたいですね。

高卒、地方企業からでも未経験で転職できた

あとは、1994年生まれと若い方も未経験でエンジニアになれたそうです。この方は、山口県のエネルギー系の企業に勤めた後、2017年2月にIT企業への転職が決まりました。

スクールに通うまでは、簡単なプログラミングでログインシステムを作った程度。本格敵機に学んだのは、スクールに入ってから。

スクールでは、プログラミングを学びつつ、就職のあっせんをしてもらい、最初の求人紹介から約1か月で内定をもらったそうです。

地方にいる方がスクールを活用するのもあり

山口に住んでいると、IT企業の動向が入って来づらいそうですが、こういったスクールのキャリアコンサルを頼ることで、情報も入ってくるようになるんだとか。

なので、地方で「転職できるかな?」と悩んでいる方は、こういったスクールを利用するのも手ですね。

>>「テックアカデミー」のサイト

地方から、東京に住み込みで通う人も

なお、こういったプログラミングスクールはネットだけでも受講できますが、中には地方から東京に出向いて講義を受けにいく人もいます。

実際、知人は福島から東京に学びに来ています。その際は、神奈川の方にマンスリーマンションを借りていました

ちなみに彼は、現地でサービス(販売職)に就いている24歳。プログラム経験はありませんでしたが、こういった学校があることを知り、受講に至ったそうです

執筆時点では、彼の進路がまだ定まっていませんが、それがわかり次第追記していきます。

高卒でも、第二新卒として転職できた事例

プログラマーとしてではありませんが、高卒の方が「ヤンキーインターン」という就職支援サービスを使って、第二新卒としえ転職した事例があります。

静岡で働いていたゲーム好きの19歳がインターンに応募。当時は、「パソコンに触れる仕事がしたい」ということで、インターンを通じてやりたい仕事を探していきました。

結果、半年のインターン後、身につけた営業スキルと、得意だったパソコンのスキルが評価され、ITベンチャーに第二新卒として就職することができました

参照:高校中退後のパチンコ生活から抜け出しセールス1位になった男が語ってくれた「大切なのは新たな世界に飛び込むことだ」と

このように、まずはITベンチャーに入ってから業界の仕事について知識を深め、ジョブチェンンジとしてプログラマーにシフトするというやり方もなくは無いのです。

社内でプログラマーにジョブチェンンジした女性

ぼくが就活中に出会った社会人の女性は、そうやってプログラマーになっていました。

それまではプランナーの仕事をしていましたが、プログラミングで開発してみたいと思い立ち、社内でジョブチェンジ

その後は、独学と実践でスキルをつけようとしていましたね。なので、こうやって未経験からプログラマーになれる道があることは知っておきましょう。

未経験から転職する場合は志望動機が大切

あと、未経験で転職する際に企業からチェックされるのは、志望動機でしょうね。「なぜ未経験なのに、今からプログラマーになりたいの?」という感じで

なので、これは絶対に言えるようにしておきましょう。例えば、「副業でプログラミングを勉強していたら、その楽しさにハマって本業にしたくなった」のように

ここでは、独学や開発経験は必須でしょうね。「なんとなくかっこいいから、憧れて」のような無学者では、企業として採用したいと思えませんからね。

なので、独学や開発経験に基づいた志望動機は用意しておきましょう

プログラマーの年収はピンキリ

以下の記事でIT、Web業界の企業の年収をまとめましたが、企業によって年収は大きく変わります。

参照:【転職】ブラックと言われる IT、Web業界の年収を比較した所、高給すぎることが判明

儲かっている会社では、平均年収が700万円近かったり、中堅ベンチャーでは500万円だったりします。そういった規模でも年収は変わります。

関連記事:給料のいい仕事ランキングから年収の高い会社、資格関係なく稼げる職業をまとめてみた

ITドカタだと薄給で激務な場合も

さらに、仕事ができるかどうかでもそれは大きく変わってきます。かつてスキルが高ければ、新卒でも1000万円出すと言っている会社がありました。

このように、会社の規模、その中にいる人のスキルでプログラマーの年収は上下します。

あと、残酷な場合だと、孫請けの会社で末端の仕事をして残業がめちゃくちゃ多いのに、薄給なんてこともあります。

なので、IT系のSIer、Webベンチャーに行く際はその会社の待遇をチェックしておかないといけません。

リモートワークによる在宅求人もあり

なお、プログラマーの世界にはリモートワークOKの求人もあります。

参照:通勤せずに地方からのリモートワークで月40万円の収入を得られる時代

実施、僕の前職ではチームに2人リモートワークの方がいました。お2人は正社員ではなく、業務委託でしたね。

また、お2人とも会社から信頼されるためのスキルを持ち、実績を出していましたから、在宅で働くのは現状、ハードルが高いです。

正社員という働き方を捨てられる、スキルが高い、何年か働いてみて信頼を積み上げておく、この3つを満たしてないと在宅ワークはさせてもらえないでしょうね。

地方にもプログラマーの求人はある

あと、プログラマーの求人があるのは関東(特に東京)だけではありません。地方の政令指定都市にもあります。

例えば、札幌、仙台、静岡、名古屋、関西、福岡、広島、沖縄といった感じで。

こういった地方求人は、リクナビNEXTが一番網羅しているので、ぜひチェックしてみてください。


>>リクナビNEXTのサイトはこちら

未経験歓迎、学歴不問には気をつけよう

ただし、未経験でも転職できるからといって、それを求人ページで推しすぎている会社には注意が必要です。こういったところは、ブラック企業である可能性があるからです

IT・Web業界には労働条件が悪く、プログラマーがどんどん辞めてしまう会社もあるのです。それゆえ、人材不足で悩む会社も出てくるんですよ。

そういった会社が「未経験歓迎、学歴不問」と求人ページに書いて募集することがあるんです。また、そういった会社は「アットホームな職場です」のように抽象的な言葉で会社説明をすることが特徴です。

このように、未経験でプログラマーを目指す場合は、ブラック企業にも気をつける必要があるのです。

自分じゃ判断できないからエージェントに頼ろう

このように、判断を間違うと、ブラック企業に入ってしまうことになります。仕事には多くの時間を費やすことになるわけですから、それは絶対に避けたいところ

では、どうやって回避すればいいか。

ブラック企業の情報をよく知るプロに相談すればいいんです。そのプロというのが、転職サイトのエージェントです。

IT業界求人サイトの「未経験でもプログラマーになれます」は本当なのか?

ブラック企業かはエージェントに聞こう

エージェントとは、転職活動をアシストしてくれる人たち。それは、会社選び、企業との選考の日程調整、履歴書添削など様々

彼らは、これまで数多くの転職をサポートしているし、いろんな企業の情報を仕入れていますから、ブラック企業についても把握しています。

なので、入りたい企業の情報を彼らに聞いてみましょう。

その際にオススメなのが、上記インタビューで登場した、「レバテックキャリア」のエージェント。

ここは、IT・Web業界の転職に強いのでプログラマーになるのであれば、使っておくといいです

一人で求人探しをするよりずっと楽!

しかも、サイトの会員登録と相談は無料です。やるべきは、登録とエージェントの日程調整だけ。この2つをやれば、ニーズに合った求人を教えてもらえるのです。

正直、これをやらない手はないです。もし、やらずに、知識不足の状態でひとりで企業を選べば、ブラック企業に入ってしまうかもしれませんしね

なので、そうならないためにも、サイトで登録して、エージェントに相談してみましょう。登録作業もすぐ終わりますので。ぜひ、今のうちに行動を

>>「レバテックキャリア」のサイト

ではまた!

仕事で悩む人から人気の記事

筆者Twitterアカウント

フォローいただければ、最新記事や、ブログで稼ぐ、アクセスを集める方法などをタイムラインにお届けします。

ブログ「らふらく」を購読する→follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

ブログで稼ぐ方法をまとめてます

関連記事はこちらからどうぞ!

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

このエントリーをはてなブックマークに追加
※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!
SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。

SNSでフォローしてお金を稼ぐための情報を受け取ろう
LINE@で友達追加(スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード読み取り)
ブログで生活しているタクスズキと申します。「好きなことを仕事に」を当たり前にする活動をしています。よく「真面目」と言われる89世代の意識高い系です。 スズキについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
仕事のご依頼(広告掲載、記事寄稿など)はiwgp545@yahoo.co.jpからお願いします!