やりがいのある仕事って何だろう?

公開日: : 最終更新日:2016/03/30 仕事・キャリア, 好きなことを仕事にする

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就職しないで生きるには』という本を読んだら、「やりがいのある仕事とは何か?」がわかりました。

毎日、しんどいと思いながら仕事をしている方は参考にしてみて下さい。

やりがいある仕事とは「生活に密着したもの」

本書で紹介したいのは、あとがきです。そこに答えがありました。

嘘にまみれて生きるのはイヤだ、だが生きていくためにはお金がいる
で、自分の生きるリズムにあわせて労働し、人々が本当に必要とするものを売って暮らすことにした。

天然石鹸を作る。小さな本屋を開く。その気になればシャケ缶だってつくれるのだ。頭とからだは自力で生きぬくために使え。失敗してもへこたれるな

「わたしがまだ20代で自由を求めて暮らしたがっていたころ、<仕事>というのは憎悪すべき単語だった。いまは80年代。わたしも三十路。<仕事>は美しい言葉になり、最高の<あそび>になった。

仕事こそ”いのち”。それ自身が報酬だ。仕事がいいものなら、そう感じることができるのだ。これこそ本当の利益だ。」

そして、「生計を立てつつ、同時に自由で、楽しめる仕事が大切。それがやりがいのある仕事だ」と締めくくられています。

こうした、著者なりの「やりがいのある仕事」に、僕は感銘を受けました。そこで、自分なりの「やりがいのある仕事」も考えてみることにしたのです。

ということで、これからそれを書いていきます。

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「やりがいのある仕事」とは”仕事”の感覚がないもの

結論としては、「日常と仕事の境目がなければ、それはやりがいのある仕事」。こう考えました。

遊び、趣味と変わらない、仕事をしている感覚がない、食事や歯磨きと同じ感覚でやっている。これが「やりがいのある仕事」なんですよ。

実際、僕はいま、そんな感覚で仕事ができています。

こうなれたのは、「やりがいのある仕事」の定義を明確にし、どんな仕事を選ぶべきか真剣に考えたからです。

では、その判断基準とはどんなものなのでしょうか?

やりがいある仕事に必要な5つの要素

以下が、考えついた5つの判断基準です。

1. 成果物への反応を感じられる
2. 給料がいい
3. 良いチームメンバーで取り組める
4. 業務内容が好き
5. 社会貢献性を感じられる

これらを満たす仕事を探していけば、やりがいのある仕事に出会えます。とは言っても、箇条書きだけだと説明不十分なので、これから5つについて補足していきます。

1. 成果物への反応を感じられる仕事

自分が作ったもの、世に出したものへの反応を実感できるなら、やりがいのある仕事になるでしょう。

僕の場合、書いた記事へのポジティブな反応、誰かの人生に影響を与える、などがそうですね。

こうした仕事につくのは、消費者向けのサービスを提供する会社に行くといいです。たとえば、食品メーカー、Webサービス運営会社、ファッションブランドなどです。

こうした仕事にやりがいを感じられる人はクリエイティブな職種に就くといいです。

転職求人サイト「ワークポート」に掲載されている求人で言えば、以下のものがそうですね。

・コミック編集者
・UIデザイナー
・エンジニア
・HTMLコーダー

参考にしてみてください。

2. 給料がいい

労働の対価であるお金にやりがいを感じられる人は高給の業界、職種に就くといいでしょう。

例えば、外資系コンサルタント、ネットベンチャーのエンジニア(デザイナー、プロデューサー)、大手出版社、歩合制の外資系保険会社、大手広告代理店です。

ただし、こうした仕事は高給な分、労働時間も長いので、一長一短あります。

ワークポートで見る限り、ソーシャルゲームプログラマー、プランナー、プロデューサーなどが該当しますね。

3. 良いチームメンバーで取り組める

一緒に働くメンバーに誇りを持てれば、それもやりがいのある仕事になります。

こうした仕事につく際は、チームで働きやすい環境を整えている会社に入るといいです。サイバーエージェントがそうですね

中で働く人の話を聞くと、働きやすい仕組みが整ってるなぁ、とわかります。

しかも、退職者からもネガティブな話をあまり聞きません。それくらい、良い組織作りができている会社なのです。

サイバーエージェントの求人
(「ワークポート」にあるサイバーエージェントの求人)

4. 仕事中の作業が好き

例えば、エンジニアであればプログラムを書くのが仕事中の作業になります。これが好きならやりがいのある仕事になるんです。

他だと、営業として顧客の課題解決をするのが好き、マーケティングでデータ分析するのが好き、人事で人の良さを見つけるのが好き、などが該当します。

自分が好きと思える作業は、いろんな仕事を経験しないとわかりません。なので、興味のあるものをかたっぱしから試しましょう

5. 社会貢献性を感じられる(NPOなど)

社会への貢献度でもやりがいを感じられます。NPOなどがそうですね。例えば、難民の救済、発展途上国の支援、復興支援など。

社会貢献というと、一般的にNPOが想像されますが、民間でも社会貢献できる仕事はあります

例えば、アプリを作りたい人と作れるエンジニアをマッチングするサービスを開発する仕事。

そのマッチングによって社会課題を解決するものが生まれるかもしれませんから、これも立派な社会貢献なのです

社会貢献はベンチャーでも実現可能!

さらに、結婚したい人、恋人が欲しい人同士をマッチングするアプリを開発する仕事もそうです。

これは独身者の増加、少子化といった社会課題を解決するので、社会貢献性のある仕事と言えますに

なので、こうしたサービスを運営する会社(ネットベンチャー)にも注目して、やりがいのある仕事を見つけてみてください。

アプリ開発エンジニアの求人
(「ワークポート」のアプリ開発関連求人)

以上、5つの判断基準でした。これらをもとに仕事を探していけば、やりがいのある仕事に出会えます

ぜひ、ワークポートの求人から見つけてみてください。

ぼんやりと悩んでいるなら、まずは相談

なお、その際に「良さそうだな」と思った求人があれば、詳細をキャリアアドバイザーに聞くことができます。話を聞くのは無料なので、利用してみてください。

また、「仕事のやりがい、モチベーション」などについてぼんやり悩んでいる方も、まずは相談してみてください

話すことで、アドバイザーが「あなたが仕事で目指しているのは、こういうことではないですか?」とヒントをくれます

その言葉から、自分にとっての「やりがいのある仕事」が固まってきます。モヤモヤをなくすためにも相談しておきましょう。

ワークポートのサイトはこちら>>
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