物書きはいい仕事だ「原稿のギャラは1本5万円。テレビ出演のギャラは30分で8万円」なのだから

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吉田潮×中川淳一郎×イケダオソト「コラム・エッセイの書き方講座&雑文執筆依頼を受ける方法」
というイベントに行ってきました。

今回はリアルタイムツイートをしてなかったので、イベントで特に気になった点を厳選して紹介します。

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登壇者

吉田潮(よしだ・うしお)
1972年生まれ。おひつじ座のB型。千葉県船橋市出身。編集プロダクション勤務を経て、2001年よりフリーランスに。医療健康から下ネタ、テレビまで無駄に幅広く執筆。週刊新潮の連載「TVふうーん録」では文章を書くだけでなく、イラストも自ら描いている。

中川淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう)
1973年生まれ。しし座のO型。東京都立川市出身。博報堂勤務を経て2001年よりフリーランスに。ネットニュースの編集が主ではあるものの、それに付随しネット関係の文章を無駄に多数執筆。

イケダオソト(いけだ・おそと)
1987年生まれ。てんびん座のB型。石川県金沢市出身。 出版社勤務を経て2015年よりフリーランスに。書籍、雑誌、ネット、広告など仕事を選ばない節操のないライターだが、コラム&エッセイについてはいまだ童貞。

参照:イベントサイト

それでは、イベントの概要をどうぞ。

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実績がなくても、電話してみるのもあり

この話は中川さんが博報堂をやめた頃のもの。

博報堂時代の話はこちらの記事を参照してください。
>>博報堂なら33歳で年収1100万円、電通社員の年収の4割は残業代 #ヤメ電と脱博者の集い

当時、中川さんが博報堂を辞めたばかりの頃、物書きの経験がないのに、テレビブロスに「仕事させてください」と電話をかけたそうです。

その時は、お金がなかったので無我夢中だったそうですが、電話相手に「何をやってたんですか?」と聞かれ、博報堂での経験を伝えたところ、「ちょうど数字が見れる人がほしかったんです」と言われ、働けることになったそうです。

そして、某有名グループに関わる大きな仕事をしたそうです。

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編集者目線で「ほしいライター」

あとは、起用してもらえるライターの特徴も。それは以下の項目

・〆切守る
・あいさつする
・よく食べてよく飲む
・メールすぐ返す
・イエスマン(「なるほど、いい企画ですね」など、自我を出さない)

こういったスキル以外の部分は大事なんだなと再認識しました。

大手広告代理店と付き合うのが重要

あと、ライターの世界には少しの手間で数万円もらえるおいしい仕事もあるそうです。

そして、そういった仕事と巡り合うには、電通、博報堂、ADKなど広告代理店の方々と知り合うのが良いんだとか。(そういった人たちはライターにも丁寧に向き合ってくれるというお話も聞けました)

オウンドメディア・広報メディアにお金が流れている

最近だと、Webでも単価のいい仕事が生まれているというお話も。

その中で印象的だったのは、「1時間の取材で数万円のギャラをもらえた」という事例。

これは、あるオウンドメディアでの実績だそうです。なので、単価のいい仕事をしたいなら、お金を持っている企業のオウンドメディアを狙ってみるといいですね。

無口&書いた記事を告知するライターは重宝される

他に、ライターはSNSにおける振る舞いも気をつけないといけないよね、というお話も。

最近だと、特に若手で仕事関係のことを軽くつぶやいてしまう人がいるそうです。そして、そういう人には仕事が巡ってこなくなってしまうんだとか。

このように、口の軽い人は依頼主から遠慮されるので、売れっ子は必然的に無口になっているそうです。

あと、中川さんは自分が書いた記事は必ずSNSなどで投稿するようにしているそうです。その理由は、寄稿先にアクセスで貢献するため。(実際、そういった投稿によって1000以上のアクセスを集められているそうです)

テレビのコメンテーターは割りのいい仕事

あとは、物書き以外の仕事、特にテレビ出演の仕事はかなり条件がいいという話も聞くことができました。

その際のギャラを聞いたのですが、なかなか衝撃的でした。

あるテレビ局は、50分で3万円。地方テレビ局でも、30分で8万円。あるローカル局では1時間で6万円などかなり割りがいいそうです。

なので、物書きとして有名になったら、こういったバブリーな世界に足を踏み入れるのもいいなと思いました。(ちなみに、原稿のギャラは1本5万円など、かなり景気のいい話が聞かれましたよ)

フォロワー数が多くても本が売れない

あと、フォロワー数と出版本の売り上げは比例しないなんて話も。

こうした事実を知って、買ってくれる読者に見つけてもらうことが大切なんだなと学びました。

Webメディアへの営業はどうする?

これは、Webメディアの編集者と知り合うことに尽きるそうです。

実際、中川さんは関わっているメディアで、知り合いの方によく仕事を依頼しているんだとか。

なので、この話も冒頭のテレビブロスへの営業と同じで、自分からコンタクトを取ることが重要と語られました。(電話するなど)

このように、学びの多いイベントに参加することができましたよ。

登壇された方の本

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

次回予告
「甘えベタは出世しないらしいよ」

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