一人暮らしの家探しで使ったアプリやコツ、探し始める時期などをまとめとく@東京

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毎度どうも。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

ついに東京に引っ越せることになりまして、いろいろと情報を調べていました。そして、家も決めることができました。

その過程でいろいろと知見がたまったので、共有しておきます。これから引越しされる方は参考にしてみてください。

なお、今回使ったアプリはietty(イエッティ)です。(インストール無料)

繁忙期は2月から

まず知っておきたいのが、不動産屋さんに人が殺到する時期、繁忙期ですね。これは、基本的に2~3月(4月の新生活シーズン)、9月(転職での10月入社)、12月(新年からの新生活需要)です。

この時期は、物件探しをする人が増えるので、いいなと思った物件でもすぐに埋まってしまいます。

(逆に、この時期に更新が終わる人も増えるので、住める物件数が増える時期とも言えます)

4月からの新生活は1月から家を探しておいた方がいい

言ってみれば、いい物件の争奪戦な訳です。僕が初めて上京(千葉だけど)したときは、2月末〜3月の頭に家探しを始めたので、すごい競争でした。

いいと思っていた物件はほとんどとられていましたね。

なので、4月から新生活を始める方は余裕を持って家探しをしておいた方がいいです。

1月でもその日の内にいい物件が決まっていた

ちなみに、今回の引っ越しでは1月明けから家を探していて、1月中旬の土曜日(14時から)に内覧しました。

それでも、その場で候補にしていた物件に他数人からの内覧があり、その日のうちに数件埋まっていました。

これを防ぐためには、やはり1月中から内覧して家を押さえておいた方がいいですね。

あと、午後から内覧するとその前に部屋が埋まってしまっている場合があるので、午前から内覧を始めることも大事と知りました。

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12月も意外と部屋決めが大変

あと、地味に12月も部屋決めに苦戦します。以下の記事で書いたように、兄の家決め(引っ越し)を12月末に手伝ったんですが、いい物件は結構決まっちゃってました。

参照:「転職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと兄の事例から答えとく

参照:地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

なので、1月から新生活を始める方はこういったことも覚えておきましょう。

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内覧→家決めから2週間ほどで住める(1週間も可能)

なお、内覧していい家を見つけて住むとなった場合、入居までは最短1週間でいけるそうです。

僕は1月中旬に内覧して部屋を決めて、2月1日に入居することにしましたが、それ以上に速いペースでいけることは初めて知りました。

ギリギリで家決めしなきゃいけない人もいると思うので、こういったことも参考にしてみてください。

賃貸物件探しはアプリが便利

1月頭での家探しは以下のアプリ(サイト)を使いました。

・ietty
・ノマド
・スモッカ

それぞれ特徴を説明すると、iettyはあらかじめ条件を入力しておくとそれに応じた物件を毎日教えてくれるアプリです。

これは、物件探しが面倒な人におすすめです。あと、チャットベースなので、やり取りしやすいのが特徴。

家探しで使いたいアプリ

あと、某大手賃貸サイトのようにおとり(飛ばし)物件がないのも特徴ですね

アプリを入手>>iettyのアプリはこちら

ノマドは初期費用を安くしたいときにどうぞ

ノマドはWebサイトですね。こちらもおとり物件がないことを売りにしています。

賃貸サイト。ノマド

ietty同様、あらかじめ希望条件を入力しておいて、毎日自動的に良さそうな家を提案してもらえます。

賃貸サイト。ノマド

提案された物件がいいと思ったら、「見たい」を押して、「見たいリスト」に追加しておきます。

そうすると、中の人から「空いてる」「内覧可能」などの情報がサイト内のチャットで送られてきます。

こちらはiettyよりも提案される物件が多いので、両方合わせて使っておくといいですよ。

サイトはこちら>>来店不要のネット不動産「ノマド」

スモッカはなんとなく把握したいときに

スモッカは一般的な賃貸サイトと同じです。ぶっちゃけ、飛ばし物件ありましたw

なので、これは住みたい街の相場を知るために使いましょう。掲載物件なら上記2つより圧倒的に多いので。(あくまで目安として使いましょう)

アプリを入手>>賃貸スモッカ(iOSアプリ)

不動産屋さんに実際に足を運んだ方がいい

で、スモッカでどうやって飛ばし物件がわかったかというと、アプリと並行してお願いしていた不動産屋さんにスモッカでいいと思った物件を教えてもらったんですよ。

そこで、物件が空いてなかった他ので、飛ばし物件とわかったのでした。

このように、物件情報の詳細を教えてもらえるので、不動産屋さんには行った方がいいです。絶対に。

あと、不動産屋さんにしかない物件のデータベースがあったり、ネットでは探しにくいリノベ物件(築年数が古くてもリフォームして綺麗なところ)があったりするので、そういった情報を聞くために足を運んでおきましょう。

物件を見る際のポイント

で、実際に内覧ですが、その際の注意点は以下の記事にまとめています。

参照:部屋探しのコツと注意点28コをチェックしよう

僕は、日用品を買える店のチェック、洗濯物や布団干しスペースは大丈夫か、WiMAX2+の電波は大丈夫かを気にしていました。

なお、引っ越し経験がない人や物が多い人は「室内のサイズは内覧の時にメジャーを持参して計測」も忘れずに。

内覧時は動画を撮っておくと便利

物件を見るときは、スマホで部屋の動画を撮っておくと便利です。

追記でこちらも。(ツイート消しちゃいましたが)

家探しで得られた貴重な知見

・アパートも見ると選択肢が広がる。意外と新築で安い良物件ある

・マンションみたいにキッチリ部屋が隣接してなくて部屋数も少ないので、音漏れがない

・天井が高い。木造だけど気にならない(冬あったかい)

・ホームズとかより富ヶ谷不動産シリーズが良い

ただし、アパートは審査が厳しく(オーナーさんが気にするらしい)、人格をすごく見られる。だから、立会の時とかは「服装」、「時間に遅れないか」も審査対象と思っていた方がいいと。あと、世帯年収でなく住む人ごとの年収で判断される場合あり。親の年収もチェックされることがあるそうです。

こちらのハック、ご活用ください。

即決めることが大切

特に繁忙期で大事なのが、いいと思う物件があれば即決してしまうこと。僕は今回、いいと直感で思った物件があったので見た瞬間に「ここにします」とお願いしました。

というのも、いい家というのは即決しないと、他の物件を見ている間に取られてしまうことがあるんですよ。

また、多くの物件を見るほど決められなくなってしまいます。(直感てだいたい正解なので、ビビッときたら決めてしまいましょう)

同行してくれた不動産屋さんもおっしゃってましたが、家探しで大事なのはタイミングです。

妥協してみる。住めば都

東京に住んだことがない人によくあるのが、理想通りの物件がなくて、条件を譲れずに決められなくなってしまうという現象。

特に地方から来ると、その狭さに衝撃を受けます。20平米なんかに住めるのか、と。でも、心配いりません。余裕で住めますから。

僕は五反田付近に住んでいるとき、16平米のところに住みましたが、全く困りませんでした。

物を捨てる重要性に気付けるよ

当時は、引越しを何度かしていたのもあって、物を減らしていたんですよね。なので、部屋が狭くても困りませんでした。

地方の広い家から引っ越してきた兄も同じことを言っていました。彼は14平米のところに住んだのをきっかけに物を減らしました。

それまでは広い部屋に住んでいたので、不要なものも溜め込んでいたんですよ。でも、それじゃ新居に入りきりませんから、捨てたのです。

結果、「捨ててよかった」「捨てるのは気持ちいい」と言っていました。こうしたことからも、部屋が狭くても平気で、物を捨てるいいきっかけになるということを実感しました。

なので、東京で家を決める際はそういったことも覚えておくといいです。

フリーランスならではの問題「審査」

今回、ヒヤヒヤしたのはフリーランスゆえの悩みです。

節税のために所得を減らしている方はこういったときに審査でビビることになるので気を付けましょう。

初期費用でかかるお金

これも引っ越し経験がないと、わからないのですが、こんな感じでお金がかかります。

・敷金と礼金、1ヶ月ずつ
・賃料(前払い)が1ヶ月分
・仲介手数料(家賃1ヶ月分)
・火災保険料1万円くらい
・鍵交換代2万円くらい
・保証会社に払うお金(家賃の50%)

なので、東京で引越しをすると、初期費用が35~50万円くらいかかります。(お金は振込で払うことが多いです)

これ以外に引越しの際の引越し業者に払うお金(繁忙期は1万円くらいアップ)が必要なので、覚えておきましょう。

引越しまでにやっておくべきこと

以下の作業が必要です。

・ガス、電気、水道の移行作業(止めてから、新居先で使用依頼。前日でもインフラ周りの作業は間に合う)
・引越し業者の選定(繁忙期はガチで混むので早めに。不動産屋さんの紹介で割引になる業者あり)
・いらないものの処分(不用品の処分は、くらしのマーケットがぼったくられなくて神らしい)
・インターネットを申し込んでおく

引越しで必要な手続きまとめ

この辺の詳しい話は以下の記事で書いているので、参考にしてみてください。

参照:【引っ越しメモ】電気、水道、ガスを一括で解約、新規契約するなら「引越れんらく帳」が便利

参照:【まだなら急いで】大丈夫?新生活で困らないために確認したい7つのチェック項目

参照:強引な電話勧誘なし!チャットで引っ越し見積もりできる「tadazo」で最安業者を探してみた

不用品はアプリやサイトを使って処分

引越しの際は、捨てるものを見極める絶好のチャンスなわけですが、処分する際は専門のサイトを使うといいです。

前の引っ越しでは、「ダストマン」というサイトを使いました。

参照:引っ越しでいらないものを捨てる時は「ダストマン」がおすすめ

また、本を処分する際は「ブクマ」を使うと簡単に販売できますので、そちらもどうぞ。


ブクマのアプリを入手>>

あと、追記で「宅配ボックスの有無」「郵便ポストの開け方」も不動産屋さんから共有しておいてもらった方がいいですね。入居した日、開け方がわからなくて困ったので。

引越し当日の注意点

準備していたら、ほぼやることはありませんが、荷物を運んだ際にすぐに家を出られるように、掃除はきちんとしておきましょう。

あと、もともと住んでいた家の退去の後に不動産屋さんに鍵を返すタスクも発生するので、それも忘れずに。そのときに部屋を綺麗に使っていたかのチェックがあります。

なお、新居の鍵を受け取るタスクもお忘れなく。

【追記2】宅配ボックスについて

宅配ボックスの暗証番号を聞く方法がかなりめんどくさかったので、絶対に事前に不動産屋さんから聞いておいたほうがいいです!

以下、不動産屋さんに「暗証番号がわからないから、教えてください」と連絡した時のやりとりです。

個別で暗証番号があるタイプでしょうか??
もし個別であるタイプであれば弊社では把握出来てないので物件の管理会社さんに確認になります!(管理会社は日曜やってないかも)

個別ではない場合は郵送業者が宅配ボックスに荷物を入れて、宅配業種が暗証番号を入れて不在票に暗証番号を記入してポストに投入するといった流れです!

今回は、管理会社のそのまた管理会社に聞くというかなり複雑な構造でした。東京の賃貸契約はいろんな会社が絡むめんどうな構造なので、これも理解しておきましょう。

家具は組み立ててあるもの、から組み立ててもらうサービスを使った方がいい

【追記】引っ越してみて、新たに使う家具の組み立てが大変であることに気づきました。

なので、家具はお金を出してでも組み立ててもらった方がいいですね。特に、そういった作業が苦手な方は。あと、当日はガスの立ち会いがあることも覚えておきましょう。(10分で終わる作業ですが、在宅してないといけないのです)

ガスや水道、電気料金の口座引き落とし作業も必要になってくるので、その辺もお忘れなく。(細かいですが、引っ越しの際はハサミがあると何かと便利なので、用意しておいた方がいいです。段ボール開封とか)

また、入居日までにゴミ捨て場所について聞いておくのも大切です。今回、それを忘れてちょっと困ったので。

【追記3】引っ越した後にやっておきたいこと

あと、引っ越してみて気づいた、必要な作業をまとめておきます。

前の自治体で転出届&引っ越し先で転入届

まず、引っ越す前にやっておきたいのが、それまでに住んでいた自治体で転出届けをして、転出届証明書をもらっておくこと。

僕はこれをやっていなくて後悔することになりました。

その際は、郵送して前に住んでいた越谷市にその証明書を送ってもらいました。(返信用封筒や免許証のコピーなどが必要)

新しい国民健康保険証をもらう

そして、これを持って引っ越し先の役所に行き、転入届をします。この時、新しい国民健康保険証がもらえるので、それまで使っていたものは送り返すことになります。

なお、このタイミングで住民票の写しを発行することができるんですが、その時はマイナンバーが入っているものをもらうようにしましょう。何かと使えるので。

僕はマイナンバーが入ったものをもらえるはずだったんですが、なぜかないものを発行されてしましました。

通知カードを発行する用紙も

あと、通知カードを発行するための用紙ももらえるので、それも受け取っておきましょう。

これはマイナンバーカードを発行するために使うらしく、あった方がいいやつだそうです。(ややこしくて、マイナンバーカードという制度が本当にイケてない思いましたね)

その発行依頼書には、必要事項を書いて、写真(パスポートサイズ)を貼り付けて送ってやります。(住所は封筒に書いてあって切手不要)

これが、役所で引っ越し前&引っ越し後にやる作業です。

免許証の住所変更

これは近くの警察署でできます。この時、新しい住所が書いてある保険証などが必要なので、先に転入届を済ませておきましょう。

あと、僕は個人事業主だったので、事業所の住所変更依頼も税務署でしてきました。

これらが引っ越しで発生する事務作業です。

敷金は返って来るけどクリーニング代は必要

さらに、退去の際に知っておきたいのが敷金のルール。これは必ず戻ってきます。

ですが、クリーニング代は別で必ずかかるので、それが敷金から引かれることがあります。

これはもうしょうがないことなので、諦めて気持ち良く払いましょう。「金は天下の回りもの」ですしね。

引越しの際はアプリで物件の目星をつけておこう

ということで、引越し、東京の家探しで重要なことは以上です。

賃貸アプリで目星をつけておく>>iettyのアプリはこちら

Web版はこちら(ブラウザ利用の方)>>iettyのサイト

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

次回予告
「最高の不動産屋さん見つけたよ」

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