コンテンツ販売で大切なこと→「売り場を増やす、作品を増やす、色んな切り口で広める、立ち読み版を用意する、評判を載せる」

公開日: : 最終更新日:2016/11/24 ブログで稼ぐ, ブログについて

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

noteマガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」や、Kindle本を販売してみて、コンテンツを売る際に有効な戦略がわかったので共有しておきます。

印税が思った以上にすごいので、noteやKindleは全力でオススメしたいですね。

note購入者の声はこちら>>【随時更新】note有料マガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」のタイトルを全て公開します

1 売り場を増やす

まず大切なのがこれ。

最初は、noteでしかマガジンを販売してなかったんですが、それだとnoteアカウントを持ってない人が買えないことに気づき、AmazonのKindleストアでも売ることに

コンテンツを買うために、わざわざアカウントを作るのってけっこう手間ですからね。あと、Amazonの方が決済しやすいし、集客も手伝ってもらえますし

ということで、Amazonに分冊版を置いてみました。結果、意外なほどに売れるんですよね。

こういったことがあったので、AnyPay、BASEにも置いてみることにしたのです。

ちなみに、AnyPayは売上から手数料を引かれないという神決済サービスです。

非常にオススメ。そして、AnyPayからも何冊か売れました。なので、売り場を増やすのはすごく大事だとわかったんですよ

分冊版からnoteが売れている?

確実なデータをとっているわけではないので、断言はできませんが、分冊したベストアルバム版を読んだ人が、noteで全体版を買ってくれている気がします。

以前は、noteマガジンの告知ツイートをした時しか売れなかったんですが、最近は告知なしでもコンスタントに売れるようになったんですよ

これって、おそらく分冊版を読んで続きを読みたくなった人が買ってくれてると思うんですよね。なので、違う売り場に分冊版を出す戦略は有効と思っています

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2 作品数を増やす

売り場と共に増やしたいのは、作品数。

これは、「キンドル・アンリミテッドの衝撃」を読んで「ああ、そうだな」と気づきました。

作品数を増やす理由は以下の2つ。

・作者、作品の存在を目にしてもらえる確率が上がる
・名作は量産からしか生まれない

著者一覧ページの重要性

「目にしてもらえるようになる」というメリットは分かりやすいと思います。

Amazonの商品ページもそうですが、一冊の本をきっかけに他の本を知ってもらえる場合もあるんですよ。本の最後に著者一覧ページのリンクを載せておけば。これも「キンドルアンリミテッドの衝撃」に書かれていたこと

なので、「ネットで副業収入を!月10万円稼ぐために利用したいWebサービス46選」などの電子書籍には作品一覧ページのリンクを載せています。

参照:タクスズキの作品一覧ページ

ベストセラーは量産してこそ生まれる

これも「キンドルアンリミテッドの衝撃」に書かれていたことなんですが、ベストセラーはたくさんの本を出せば生まれるものなんだそうです。

実際、著者は15冊目くらいの本でベストセラーを生み出したそうです。この辺の話は以下のツイートで示していることと似てますね

なので、量産も忘れないようにしましょう。

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3 色んな切り口で広める

あと、大事なのが告知、宣伝です。いいものをたくさん作ったとしても存在を知ってもらえなければ、買ってもらえませんからね

これからの時代は、いいものを作るのは当たり前で、作った後にどう広めるかも考えなければいけないのです

その手段の1つとしてSNSなどでの告知があると思うんですが、「本を出しました!」の一辺倒ではさすがにウザがられてしまいます。

なので、切り口を変えた告知が大切なんです。

告知は役立つ情報とセットで

例えば、ブログ記事を書いて最後に商品リンクを載せるといった感じで。

参照:「ビジネス」を難しく考えすぎる必要はない。まずは売るものを作って値段をつけよう

参照:最速を繰り返していけば最高に近づくから、とりあえず手を動かした方がいい

このように、役に立つ情報とセットにして商品を紹介していけば、ウザがられることはありません。

ファンが分散しているならいろんな場で広める

上記は、ブログの例ですが、僕はnoteでも同様の活動をしています。

参照:1年なんてあっという間だから、今すぐエディタ立ち上げてブログ書いてくれよな!

参照:何か始めようと思った週末に、とりあえずできること

こうして、いろんな場所で記事を書き、記事の最後に商品リンクを載せている理由は「それぞれの場でファンの層が異なるから」です

僕のブログは知ってるけど、noteを知らない人。逆にブログを知らないけど、noteは知っているなんて人もいます

このように、各プラットフォームにファンが分散しているので、いろんな場所で役に立つ情報を書いて告知していく必要があるんですよ。

4 立ち読み版を用意する

これは、「切り口を変えた告知」にも共通しますが、やはり立ち読み版は強いです。

本屋さんでよく「1話のお試し版」が立ち読みできますよね。あれを読んでその漫画を購入したことがある人もいると思います

他だと、Amazonの電子コミック試し読みとかもそうですよね。

このように、「内容の一部を提示→中身をざっくり把握してもらう→購入」という流れも意外とあるんです

なので、コンテンツを売りたいなら「一部無料」のお試し版も提供してみてください。

5 評判(第三者の評価)を載せる

自分がどれだけ「最高の作品です」と言っても第三者の評価がなければ信頼性に欠けます。実際、購入を検討する際は多くの人が第三者の口コミを気にするようですし。

なので、僕は以下の記事に第三者の口コミ、評判を載せています。

参照:【随時更新】note有料マガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」のタイトルを全て公開します

中には、こういった口コミがあります。

このように、第三者の評価があると作品の質に説得力が増します。なので、商品購入者の声をまとめた特設ページも用意するといいですよ

手法はシンプルだから始めよう

このように、コンテンツを売るためには「いいものをたくさん作る」「売り場を広げる」「告知する」「チラ見せする」「購入者の声を載せる」が必要です

これはシンプルで、誰でも真似できるものです。なので、コンテンツを売りたい方は試してみてください。

noteマガジンはこちら>>サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記

購入者の声はこちら>>【随時更新】note有料マガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」のタイトルを全て公開します

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

次回予告
「本当にIT小商い研究家になっていた件」

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