【まとめ】IT、Web業界の転職求人サイト33コ(ベンチャーに行きたい人におすすめ)

公開日: : 最終更新日:2017/06/23 仕事・キャリア, 就職・転職

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

ソシャゲ会社ネットベンチャーに勤めていた時、本気で転職を考えていたのでいろんな転職サイトを見ていました。

今も「仕事・働き方」に関するブログを書いているので、いろんなサイト、求人をチェックしてトレンドをつかむようにしています。

こうした転職求人サイトオタクの性質を生かして、まとめ記事を作ったらすごく有益なんじゃないか?なんてことに気づいたので、まとめてみます。

★エージェントがいる転職求人サイト

では、まずエージェント型の転職求人サイトを紹介していきます。

これは、登録後にエージェントと面談して(キャリアアドバイザーと呼ばれることも)、スキルや経歴をもとに求人を提案してもらえるもの。

自分から仕事を探しに行かなくていいので、忙しい方、求人を探すのが面倒な人に向いてます。

1 レバテックキャリア

IT、Weg業界の求人に特化したサイト。サイバーエージェントリクルートLINEに転職したいなら使っておくといいですよ。

過去にインタビューに行ってお話も聞いております。(エリアは関東、関西に特化)

レバテッックキャリアのエージェントのお話

参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

こんなお話も聞けました。

2次、3次受けのSIerでハードな環境に身を置いてアプリ開発してきた方が、その経験を買われてWebの会社に転職できたケースもあります。

ちなみに月300時間の稼働だったようです。そこでの責任感や実際のスキルも評価されましたね。

2 ワークポート

ここは、IT・Web業界に特化していましたが、途中から総合型になりました。エージェントをコンシェルジュと呼んでいますね。

ここにも取材に行ってます。

デザイナーなら「ポートフォリオの提出」、エンジニアなら「開発言語の経験年数」の記入が必要です。そういった項目の書き方ですね。

企業によっては「学習経験」をほしがるところもあるので、そういった違いも教えます。また、通過しやすい履歴書の書き方もあるので、足りないと思った部分を修正していただいてます。

参照:ワークポートの転職支援をコンシェルジュから聞いてきた!2chとかの評判は気にする必要なし!

3 リクルートエージェント

エージェント系で言えば、ここが有名ですね。総合型ですが、IT系、ネットベンチャーの求人も紹介してくれます。

ちなみに、リクルートでエージェントをやっていた友達に話を聞いています。こちらも参考にしてみてください。

幸運な事に、今は非常に転職しやすい期間なのです。景気が上向いている事やオリンピック景気により、企業が積極的に求人をかけています。(企業側が人の採用に困っているほど)

中には、選考フロー(面接など)を簡略化したり、募集求人の年収上げたりして人材獲得に動いている企業もあります。(就活では難関とされ、無理ゲーだった会社でも転職できそうですよ)

参照:今は絶好の転職チャンス!失敗しないように面接で参考にしたい人気職種を知っておこう!

4 マイナビエージェント×IT

会社員時代、転職活動で使っていたエージェント。

当時は新卒1年目で大した経験がなかったんですが、「ブログで70万PVくらいアクセス集めてます」という話をしたら、SEO系の会社や、ASP、Webメディアの会社を紹介してもらえました。

最近、マイナビはリクルートを脅かす存在になっていて、求人も多くなってますので使っておいて損ないですよ。

参照:「マイナビエージェント×IT」のサイト

5 type転職エージェント

typeはマイナビ、リクルートの次くらいに有名なエージェントサービス。こちらも取材に行ってます。


ミドル層のご年齢の方の事例です。私が担当した40歳のエンジニアの方は、年収600万円から年収700万円へ年収アップされました。

30代になると、企業からは開発よりもマネジメント能力を求められる傾向にあります。

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

エンジニア転職のイメージが強いかもしれませんが、Webデザイナーやディレクター、ITコンサルタント、IT営業といったIT・Web職種全般の転職支援を得意としています。

営業職で見ても、最近はWeb業界への転職支援が多く、弊社の強みとなっていますね。特に、Web広告のプランナー、営業職はニーズも高く、転職決定される方も増えてきました。

参照:転職の豆知識「実は書類選考が最もシビア。面接以上に通過が難しく通過率は2~3割」

6 DODA

リクルート、マイナビ、typeを含めた4強のうちの1つ。僕の兄も東北から東京に転職してきたタイミングでお世話になっています。

参照:地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

実際、DODAのおかげで内定をもらっているので、僕としても思い入れのあるエージェント。

参照:「転職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと兄の事例から答えとく

7 アイデムスマートエージェント

こちらは、第二新卒寄りの求人サイト。イーアイデムが運営しています。総合型ですが、IT系の仕事もありますよ。

エージェント型のサイトは載ってる求人が同じですが、実際に対面するエージェントによって差が出てくるので、まずは複数登録してイケてる人がいるところとやりとりしたほうがいいですよ。

僕も転職活動中はそうしてました。

参照:アイデムスマートエージェントのサイト

8 マイナビ ジョブ20’s

こちらは完全に第二新卒の転職に特化したサイト。新卒入社三年以下(大卒に限る)の方であれば、こちらを利用しておきましょう。

なお、大学院卒の場合だと3年目であっても第二新卒と捉えてもらえることは稀だそうです。この辺もマイナビで詳しく聞いてみるといいですね。

参照:マイナビジョブ20’sのサイト

9 ハタラクティブ

こちらも20代に特化した転職支援サービス。フリーターの就職活動の支援も行ってくれます。もちろん、IT系の求人あり。

未経験OKのところもあるので、まずベンチャーで経験を積んでみたいと思ったら、相談にいきましょう。

参照:ハタラクティブのサイト

10 リブズキャリア

こちらは、キャリア女性のための会員制転職サービス。掲載企業にはネットベンチャーが多く、LINE、Gunosy、メルカリ、楽天、freeeなどがあります。

ベンチャー、スタートアップに転職したいと思っている女性は使っておくといいですね。

11 シリコンスタジオエージェント

こちらはゲーム業界に特化したエージェント。以下の記事でも紹介しています。

参照:ソーシャルゲーム開発会社に転職したい人向けに実情書いとくから、求人チェックする前に読んでくれよな

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★登録制の転職求人サイト

続いて、面談に行くのでなく、登録して自分で求人を探すタイプの転職サイト。

12 リクナビNEXT

登録系の転職サイトで一番有名で、求人掲載数も多いサイト。転職活動をしている知人でも「とりあえずリクナビ」って人が多いですね。

ここだと、グッドポイント診断という強み診断が無料で受けられるので、それも刺さっているんだと思います。こちらもマストでしょうね。

参照:リクナビNEXTのサイト

13 @type

typeはエージェントに加えて登録型もあるんです。それが「@type」。IT、Web系の人気企業の求人も載ってました。

typeにある人気企業の求人

こちらもリクナビのような診断があるので、試してみてください。今の自分に見合った年収も調べられます。

参照:優秀な会社員は独立した方が年収上がるから会社辞めたほうがいい

14 キャリアトレック

自分の好みを学習させていっておすすめの求人を提案してもらうキャリアトレック。人材版Tinderって感じですかね。

こちら、最近だと小学館とかスマニューなどイケてるweb企業の求人を載せています。注目しておきましょう。

参照:小学館にスマニュー!?Webメディアのイケてる求人が増えてる!紙メディアから飛び出すなら今かもよ

15 Switch.

このブログでも何度か紹介している「Switch.」。

Facebookログインしてこれまでのキャリアなどの情報を入力していくと、企業からスカウトが来るサイト。

mixiとか楽天からもスカウトが来るので、とりあえず登録しておくといいですよ。自分の転職市場における評価がわかります。

16 Wantedly

ビジョンに共感した転職を促すサイト。既存の転職サイトと違うのは、募集要項(年収とか)を載せていないこと。

とりあえず会いに行くことを大切にしていて、雰囲気が合うかで会社を選ぶことができるんです。

創業者のビジョンも素敵なサービス。以前、オフィスに遊びに行ったこともあります。

参照:転職で使える資格を取得するよりも重要!簡単だしコレをやっとくと良いよ→

17 Ambitious(アンビシャス)

こちらは、Wantedlyと似たステムの転職サイト。企業、人とつながる機能があります。Wantedlyよりスタートアップに特化している感じです。

18 CINRA.JOB

株式会社ロッキング・オン、株式会社東京ピストルなど業界人に評価されるクールな企業の求人が掲載されているサイト。

求人情報だけでなく、インタビュー記事もめちゃくちゃ面白いのでそちらもチェック。

19 マイナビ転職

マイナビの登録型のサイト。エージェントのところでも説明しましたが、最近マイナビの進撃がすごいです。もうリクルートと肩並べるんじゃないかな?

20 ジョブセンスリンク

リブセンスが運営する転職サイト。DeNAなど有名メガベンチャーの求人が掲載されています。

このサイトを経由して内定が決まるとお祝い金がもらえます。(最大10万円)

参照:ジョブセンスリンクのサイト

21 エン転職(エンジャパン)

イケてるオウンドメディア「キャリアハック」を運営するエンジャパン。そこがやってる転職サイトですね。最近だと、バカリズムさんのCMもやってます。

エンにしか載っていない求人は約82%(自社調べ)だそうで、他と併用したいサイト。奇跡の上場を果たしたイグニスの求人もありましたね。

23 パラフト

週3勤務、リモートワークOKなど、多様な働き方を許容する企業を掲載している転職サイト。

24 仕事旅行

旅行しながら、仕事探しができるサイト。旅行先で、仕事を実際に体験することもできます。

なお、就きたい仕事を見学する際のスケジュールも組まれています。現地に足を運んで仕事のリアルを知れるのはいいですね。

25 日本仕事百貨

生きるように働く人の仕事探しがコンセプトの転職サイト。既存の転職サイトとWantedlyのいいとこ取りをした感じ。

コンセプトを参考にさせてもらってます。

26 Qiita:Career

エンジニアなど技術者向けのQ&Aサイト「Qiita」が運営する転職支援サービス。

Qiita:Careerを通して転職した場合、決定年収の8%を現金でもらえるそうです。

27 タレントベース

登録したSNSの情報から能力、指向性を教えてもらえるサービス。最近、この手の人工知能を使ったサービス増えてますね。

28 Find Job!

IT、Web業界に特化した転職求人サイト。最近だと、第二新卒もやってますね。あと、株式会社ツクルバやバシリーなどイケてるスタートアップの掲載も増えてます。

ちなみに、運営はミクシィです。

29 エア・インターン

社内風景を動画で観れる転職サイト。インターンを疑似体験できるのです。こちらもベンチャーが多いです。

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★口コミ型の転職サイト

続いて、働いている人、働いてた人の口コミが集まるサイト。

30 転職会議

リブセンスが運営するサイト。就職と転職活動では、お世話になりました。

会社員時代に働いていた会社の口コミを見て思いますが、これは当たり外れが大きいですね。「確かに」と思うのもあれば、「これはないな」と思うものもあります。

なので、こういった口コミサイトは参考程度にしたほうがいいですね。もっと確実な情報は、エージェントに聞くといいですね。

31 キャリコネ

このブログでも何度か紹介している口コミサイト。

参照:転職後、失敗してすぐ辞める人の理由とそうなった時の対策!出戻りでも時期には気をつけよう

登録時にAmazonギフト券プレゼント、アンケート回答でAmazonギフト券プレゼントなどのキャンペーンをやってくれるのもありがたいです。

参照:キャリコネのサイト

【番外編】フリーランス向け

仕事を変えるという意味で、一応、独立後に仕事を見つけられるサービスも紹介しておきます。

32 レバテッックフリーランス

レバテックキャリアと同じ会社が運営ているフリー向けの求人サイト。2つのサイトで会社の情報を共有しているらしく、行きたい会社の実情を知ることができます。

こちらも取材に行っております。

レバテックフリーランスでは、契約期間が終わる1ヶ月前ころに、次の案件を提案させていただいています。

基本的に更新するかしないかは1ヶ月前にわかるので、そこからはエンジニアの意向次第ですが、基本的には、仕事が長期間途切れることはあまりありません。

参照:レバテックフリーランスの評判・口コミは本当なの?在宅案件はある?を聞いてきました

参照:週3で働きたい!年収を上げたい!ならフリーランスの求人を見ておこう!編集・ライターの仕事もあるよ

33 ジョブリーフリーランス

BTMが運営するフリー向けの求人サイト。こちらも取材に行ってます。リモートOKの案件もありますよ。

スピード命で取り組んでいます。実際、弊社経由で仕事を決めた方には、「決め手はスピード」と言ってくれた方もいます。

過去には、2日で面談から就業まで至ったこともあります。会員登録してその日に面談をして、そこで求人にエントリーし、そこからトントン拍子で話が進んでいきました。

大阪、福岡は仕事が決まりやすいです(特に福岡)。

現地では、フリーランスの母数自体が少ないので、希少価値が高く決まりやすいんですよね。

参照:「あの〜、フリーエンジニアってぶっちゃけ食えるんですか?」を聞いてみたら衝撃の事実が発覚

こんなお話も。

年齢は31歳のiOSエンジニア。フリーになった目的は年収アップ。お子さんがいるということで家族を養うための選択でした。

参照:結婚後、フリーになったエンジニア「年収2倍になったよ!スキルもついて無双になれるよ〜」

フリーランスって会社員に比べて不安定にはなりますが、年収を上げることもできるんですね。こういったことも覚えておきましょう。

なお、随時更新していくので、他にも良さそうなのがあったら教えてください。

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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