【聞いてきた】転職未経験のWebエンジニアが初めての転職活動で利用してるサービスまとめ

公開日: : 最終更新日:2017/06/23 仕事・キャリア, 就職・転職

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前職がエンジニアということもあり、僕はWeb系のエンジニアの知人が多いです。今でも、そういった人たちとは定期的に会っています。

そんな中で、社会人4年目に入ったこともあり、転職しようとしてる人、転職経験者が増えてきました。

その際、どんなツールを使って転職しているの?なんてことを聞いているんですが、人それぞれで面白いんですよ。

そして、これって今後転職を考えているエンジニアにとって役立つ情報なんじゃね?と思ったので、紹介してみることにしたのです。

新しい技術に挑戦したい、今の職場に飽きてきた、もっと待遇の良い会社に行きたいと思っているエンジニアのみなさん、参考にしてみてください。

1. とりあえずWantedly

このパターンが一番多いですね。まずは、同業者の求人がたくさん載っているサイト「Wantedly」を使ってみるようです。

たぶん、以下の記事で書いたことにもつながるんでしょうね。

彼の会社ではIT系に強いGreenなどにも募集を出しているようですが、その中でもWantedly経由で来訪したユーザーの内定率が一番高いんだそうです。

その理由は、Wantedlyに集まるユーザーの質にあると言います。

そもそも、Wantedlyの求人にはIT、Web系ベンチャーのものが多く、集まる人もそういった会社に転職することを狙って、サービス登録するわけです。

参照:Web業界で一番内定につながる「Wantedly」から求人メディアに必要なことが見えてきた

使い方としては、「イケてる!」と思った企業を見つけたら、「話を聞きに行きたい」をポチッと押す感じ。

そこからは、まずオフィスに行って採用担当者(場合よっては技術責任者)と会い、今までやってきたことを話していきます。この時に、技術のことも聞かれるようです。

ここで、「こいつ、ええな!」と思ってもらえたら、その後メッセでやりとりして、面接を重ねていくんだとか。

こうした流れで友達は転職を成功させてましたね。彼は、メガベンチャーからスタートアップ(とは言っても規模デカめ)への転職でした。

また、採用に至らずとも、Wantedlyを活用している人は多かったです。やはり、「会いに行く」という手軽さがいいんでしょうね。

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2. スカウト型のサービスに登録しておく

転職活動の初期は、登録しておくと企業からスカウトが届くサービスを使っている人もいました。

その代表例が、「リクナビNEXT」。このサイトは、とりあえず登録だけしておいて、よさげな求人があったら見てみる、くらいの感覚で使うそうです。

既知かもしれませんが、「リクナビ」は転職サイトの中で最大級の求人掲載数ですから、種類も豊富です。総合型ですが、IT・Web業界の有名どころがそろっています。

参照:今は絶好の転職チャンス!

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3. 活動を進めていくうちにエージェントに頼る

中には、「上記サイトを使っていくうちに、転職を真剣に考えるようになった」という人も。

そういった人は、上記サイトに加え、転職エージェントも利用していました。

ちなみに、転職エージェントとは、企業と求職者の間に立って、転職活動をサポートしてくれる人のことです。

過去にも、いろんなところへ取材をしましたが、予想以上にケアが手厚いようです。

エージェントには給料の交渉もしてもらえる

その時に語ってもらったエージェントを使うメリットは以下のとおり。

1つは手間が省けることです。

2つ目は求人との適切なマッチングです。

3つ目が選考情報を得られることです。

4つ目がナイーブなことを交渉してもらえることです。年収を企業と直接交渉しづらいという方は多いと思いますが、そちらもサポートできます。

参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

転職の本気度が高まると、こうしたサービスを使うようになるんですね。

とりあえず大手を使っておくのがベター

エージェントと言えども、いろんなサービスがありますが、業界大手の「リクルートエージェント」と「DODA」を挙げる人が多かったですね。

IT業界を目指す人でも、大手総合型はとりあえずチェックしているようでした。

また、エージェントにも業界特化型があり、その1つに僕も転職活動中に利用した「レバテックキャリア」があります。

エージェントは面接で聞かれる質問も教えてくれる

過去のインタビュー記事からもわかるように、ここは大手がやれない「きめ細かな対応」をしてくれます。

夜は「21時に電話したい」と言われたら、対応しますよ。カウンセリングの対応は20:30までです。ただし、それ以降やる場合もあります。一般の方がオフィスに入れなくなる22:00くらいまでなら対応可能です。

電話なら、日をまたぐ場合もありますし、Facebookメッセージでやり取りすることもあります。その際は「明日の面接では、ここに気をつけて話してください。」などとアドバイスします。

エージェントによって、提供できるサービスに特徴がありますから、こちらも総合型と業界特化型を使い分けしておくといいですね。

4. 人づてに採用(前職の先輩とか)

意外と多かったのが縁故採用。つまり、知り合いがいる会社に引き抜かれて入る、というパターン。その知り合いは、前職の先輩、遊び友達など様々。

やはり、知り合いからの紹介が一番信頼できるような気がします。既に能力や人柄を知っている人を採用するわけですし。

こうした入社の仕方があるとわかったので、Web業界内では、知り合いを増やしておくのも大事と思いました。狭くて転職が盛んに行われる世界なので、いつ声をかけてもらえるかわかりませんからね。

また、人づての採用でいうと、「勉強会で知り合い、連絡が来て選考に進む」なんてパターンもあるみたいです。

あと、技術ブログを書いてたら、いきなり企業から連絡が来たなんて話も聞くので、人のつながり、ネットの繋がりは大事にしたほうがいいですね。

5. 業界動向を知るためにyentaを使う

転職の前に人に会っておきたいならyenataもある
参照:https://yenta.talentbase.io/yenta/

「転職の前に、業界でつながりをつくっておきたい」ということで「yenta」を使ってるエンジニアもいましたね。

これは、ビジネスマンを毎日マッチングしてくれるサービス。ビジネス版pairsみたいな感じです。

あまり、有名じゃないですが、使っているユーザーがアーリーアダプター層、つまりIT・Web界隈の人たちなので、エンジニアにとってはいいマッチングサービスになるんですよね。

これを利用してスタートアップの社長さんと会ってる人もいました。

6. ビジネス版「Omiai」も

ビジネス版「pairs」という表現で思い出したのが、以下の記事でも紹介した「Switch.」。

これは、マッチングアプリ「Omiai」を運営しているネットマーケティングさんが出してるサービスです。

こちらは、ビジネスマンでなく、企業とカジュアルに出会えます。最近は、アプリもできたので、転職をぼんやり考えている時期に使うといいですよ。

【番外編】起業、独立する場合

転職でなく、起業、もしくはフリーランスとして独立したエンジニアもいました。

起業の場合は、アプリ開発を。フリーランスの場合は、受託か企業に常駐して働いている人がほとんどでした。

なお、フリーランスとして仕事をする場合は、以下の2パターンのどちらかを選ぶことになります。

レバテックフリーランス」のようなフリー向けの求人サイトから仕事を紹介してもらうか、知り合いから仕事をもらうか、です。

フリーランス向けの求人サイトについては、以下の記事で取材しているので、詳細を知りたい方はそちらをぜひ。

参照:レバテックフリーランスの評判・口コミは本当なの?在宅案件はある?を聞いてきました

フリーで仕事をする場合は知り合いの多さがものをいう

知り合いから仕事をもらうには、業界人同士でつながりをつくっておくとが重要とのことでした。社長さんとつながっておくと、仕事の話が舞い込んでくるんだとか。

将来、フリーで働くことを考えている方は覚えておきましょう。

なお、フリーランスになると、いろいろとややこしいことがあるので、その辺は以下の記事を参考にしてみてください。

参照:フリーランスになる前に準備しておきたい「必要なもの」17コまとめ

参照:ITフリーランスで良かったなーと思えるメリット5つ、デメリット7つ

転職活動の本気度によって使うサービスも変えていこう

紹介してきたように、転職の際は、本気度によって使うサービスが変わってきます。

初期の初期は、yentaSwitchを。

そこで興味を持ち、どんな企業があるか知ってみたいな、という方は、WantedlyやリクナビNEXTを。

さらに詳しく話を聞いてみたい、と思ったらエージェントを使うのがいいやり方ですね。

ネットベンチャーで働いていたら、必ず一度は転職するはずですので、ぜひ覚えておいてください。

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

次回予告
「圧倒的成長を掲げる企業で成長した人の話を聞いたことがない」

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