新卒や既卒で就職できない人の特徴51コとその対策

公開日: : 最終更新日:2017/03/04 仕事・キャリア, 就職・転職

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んでいるということは、新卒、既卒、転職に限らず、就職できなくて悩んでいるのでしょう。

僕も学生時代の1回目の就職活動では、就職が決まらず辛い思いをしました。その後、既卒での就活も経験し、不安を抱えたこともあります。

当時は、正社員として就職できるのか、と恐怖を感じていました。

でも、既卒として就職活動して上場企業にも内定をもらえました。その理由は、1回目の就活で内定をもらえない人の特徴を分析したからです。

そして、既卒就活では、そうならないように心がけていました。

この特徴を知ることで、就活で反面教師にすることができます。また、そうならないための対策も書いているので、ぜひ読んでみてください。

新卒や既卒で就職できない人の特徴

0. 面接は中身が評価されると思ってる

まず、言いたいのが面接は、外見でほぼ決まるということ。

メラビアンの法則によると、人は相手の印象を外見で決めてしまうそうです。外見で9割、話す内容で1割だそうな。

だからこそ、以下に書いている「外見を磨くこと」が重要になるんです。

1. ハキハキした受け答えができない

面接のスタートは、良い印象を与えること。明るかったら、とりあえずOKです。

2. 顔が暗い

これ、完全に僕が陥ってましたね。顔が暗くて、親に本気で注意されましたからね。今思うと、あんなやつに内定出したくないなぁ、と思います。

顔の明るさは自分の努力で変えられるので、ぜひ。

3. スーツがヨレヨレ

4. 靴が汚い

スーツとか靴をなめてる人がいるんですけど、これ内定もらうために最低条件です。減点ポイントを作らないのが内定をもらうコツです。

「俺は大丈夫。特別」なんて厨二病を発症しないようにしましょう。

5. 髪がボサボサ

6. ひげが伸びてる

7. ネクタイが曲がってる

8. 腰パンしてる

9. 敬語が使えない

10. 面接官を超人だと思ってる

面接官、社会人と考えると、すごい人のように思えますが、普通の人です。だって、街で見るサラリーマンを超人だとお思わないでしょ。

どこにでもいる普通の人ですよね。男だったら、下ネタで爆笑してるはずだし、女性だったら、おしゃれなランチとか食べてインスタグラムにあげてる人です。

普通の人としゃべる、これを忘れないようにしましょう。

11. ただ会話のキャッチボールをすればいいことに気づいてない

面接ですごいこと言う必要はないと思います。相手から聞かれたことにちゃんと返してたら、いいですね。裏を読むとか、たぶん、これを読んでる人が試しても逆効果です。

明るく、キャッチボールを。

12. 社会人慣れしてない

普段から、社会人とたくさん接してると、面接でも緊張しなくなります。僕は、既卒の時、インターンとかで社会人とたくさん接してたので、いつも通りしゃべれました。

今は、ツイッターとかfacebookで簡単に繋がれるので、練習をしておくと良いのではないでしょうか。

13. 面接で即レスしなきゃいけないと思ってる

面接で答えず来ことがあったら、「考える時間をもらってもいいですか」といえばOKです。だって、会話なんですから。

14. 履歴書の手書きにこだわる

履歴書は、テンプレートを作って、印刷できるようにしておきましょう。手書きとか時間の無駄です。

志望動機と自己PRの軸を書いたファイルを持っておいて、企業によって微修正しましょう。

15. 字が汚い

手書きを求められた時は、丁寧に。字はその人の状態を表します。字が荒れてると、精神が荒れてると思われるので、注意。

16. 相手のことを考えて履歴書をかけていない

読み手の気持ちを書くことは重要です。相手は、気が遠くなるほどの数の履歴書に目を通します。なので、冒頭でつまらないと思ったら、バツをつけるわけですね。

さらに、字が汚い。1文が長いなど、読みづらさも悪評価になります。なので、読み手はめんどく下がっている、という視点で履歴書を書きましょう。

17. 人に添削してもらわない

自分の100点は他人からしたら、40点くらいです。絶対に他人に読んでもらいましょう。新卒就活をアシストするコンサルタントは無料で添削してくれるので、そちらをぜひ。

18. 自己PR・志望動機で何を伝えればいいかわかってない

自己PRは、自分の長所で「企業にどれだけ交換できるか」をアピールするもの。

志望動機は、なぜその企業を志望したか、その企業のことをどれだけ調べていて、自分に適性があるかをアピールするものです。

間違っても、独りよがりなアピールにならないように。相手のメリットを絶対に語りましょう

19. 履歴書は斜め読みされることに気づいてない

20. 顔写真が適当

21. 自信がない

22. ネガティブ

23. 集団面接で意識の高い人をバカにしている

他人のがんばってる姿を笑う人は、自分も笑われるのでは?と怖くなって、本気を出せなくなってしまいます。

バカになれる人が一番強いです。かっこつけずに、笑われるくらい本気を出しましょう。

【番外編】専門家にその業界の話を聞いてない

就職できないと悩んでいるなら、就職支援サイトに登録して専門家、コンサルタントの手を借りるのがオススメ

サイト「ハタラクティブ」では、登録と相談が無料です。また、履歴書添削、面接対策なども無料で行ってもらえます。

一人で就職活動をしても自分の欠点、失敗の原因には気づけません。

なので、まずはプロに相談して、選んでる企業、履歴書でのアピールポイント、面接での振る舞いを指摘してもらいましょう

>>登録はこちらから
>>「ハタラクティブ」のサイト

他人の力を借りれば、就職活動もはかどりますので。

24. 演技不要と思っている

面接がうまくいかないなら、演技をして「内定を何個もとってる自分」を演じましょう。

面接官はあなたの
過去もキャラも知らない

面接官は赤の他人だから、
演技をしても恥ずかしくない

そうすれば、自信を持つことができます。詳細は以下のサイトに書いてます。

参照:就活が辛いのは企業の求める能力が上がっているから。でも、心配する必要は無い

25. 趣味の欄をバカにしている

突っ込みどころを用意しておくと、面接で面白いと思ってもらえます。

26. こだわりが強い

27. 大手、倍率の高い企業ばっかり狙ってる

28. 終身雇用で安定な会社に入ろうと思ってる

もう大企業も危険な時代ですから、これまでの常識を信用しないほうがいいですよ。あと、企業はぶら下がろうとする社員を雇うわけがありません。

なので、会社で活躍する人間だというイメージを持ってもらえるように振舞いましょう。

29. 隠れ中小有料企業を知らない

参照:就活・転職で!年収と労働環境がホワイトな優良中小企業を紹介するよ

参照:転職で隠れ優良企業やホワイト企業求人を見つける際、ランキングを参考にしてはいけない

30. 就職四季報の離職率・勤続年数ばっかり見てる

31. 平均年収を気にする、年収が年次で上がっていくと思ってる

あなたが、30台になった頃、会社四季報に載ってる年収はもらえません。時代は変わります。自分で稼ぐ、という認識を持ったほうがいいですよ。

それくらいのたくましさをアピールした方が、ウケがいいです。

32. 日経をとりあえず読む

情報収集なら、ネットがあれば無料でいけますよね。そもそも、なぜ「就活生は日経」なのでしょうか?情報収集なら、ネットで無料でできますよね。

無料じゃダメな目的があるなら、日経なり、NewsPicksで有料情報を買えばいいだけ。世間の常識を鵜呑みにせず、自分のあたまで考える癖をつけましょう。

33. 一次情報に当たろうとしない。足を使わない

ネットでなんでも済ませないでください。生の情報を聞いてください。実際の社員の生活ぶりとか。採用サイトに出てこないやつ。

それがわかると、企業のこともわかるし、入った後のミスマッチを防げます。

34. 知識があることを誇っている

35. 高学歴である場合、Fラン大学をバカにしてる

36. グループディスカッションで論破したろう感がすごい

37. 評論したろ感がすごい

38. 面接のリハーサルがをしない

いきなり本番でうまくいくわけがありません。何度も練習してやっと、本番で実力の80%を出せるのです。それでも80%です。

なので、リハーサルはしっかりと。

39. 情報交換しただけで満足してる

40. 一人で就活してる

先ほども指摘したように、1人よりもプロから協力してもらったほうが就活はうまくいきます。ぜひ、「ハタラクティブ」を利用しましょう。

プロのアドバイザーが内定をもらうために必要なことを教えてくれます。

41. 社会では、人当たりの良さが評価されるとわかっていない

42. 優秀さばかりアピールしようとしている

43. 雇う側の気持ちを理解してない

企業は、一生懸命働いてくれそうな、可愛げのある人、一緒に働きたいと思える人を求めてます。

大事なのは、優秀さではないのです。就活ではこうした人間の感情を理解すると、うまくいきます。

あなたが人事なら、どんな学生に入社して欲しいでしょうか?それを考えて、面接にのぞんでみましょう。

44. 事務職で入って将来は旦那に養って貰えばいいやと思ってる

45. 適性を理解してない

46. 学生時代、何もしてない

何もしてない人は、ネタを作りましょう。インターンとかして1ヶ月くらい本気出せば、人は変われますよ。

47. 都合のいい時だけ他人(教授)などを頼る

48. コネをバカにしてる

コネほど優れた採用システムはありません。相手のことがよくわかった上で採用できるんですから。使えるコネは使い倒しましょう。

49. 学歴フィルターを知らない

50. 就活ノウハウ本をまねる。独自性がない

51. 2ちゃんねるでブラック企業ばかり調べている

履歴書の添削、面接対策は絶対やろう

いろいろ述べてきましたが、就活で特に大事なのは、見た目、かわいげ、挨拶、履歴書、面接での受け答えの5つです。

この中で、見た目、かわいげ、挨拶は自分の意思でなんとかなります。しかし、履歴書と面接は相手からのフィードバックが必要です。

そこで、利用するのが就職活動をサポートするコンサルタント。彼らは、無料で履歴書添削や面接のリハーサルをしてくれます。

新卒や既卒で就職できない人の特徴53コとその対策

さらに、既卒でも応募できる求人を教えてくれますから、仕事探しでも役に立つんです。

>>登録はこちらから
>>「ハタラクティブ」のサイト

「なぜ無料なの?」>「コンサルタントは採用先の企業からお金をもらうから」

では、なぜこれだけ手厚いサービスを無料で受けられるのでしょうか。就職希望者がお金を払ってないのに。

理由は、就職支援サービスのコンサルタントが採用先の企業からお金をもらうからです。

企業というのは、採用に膨大なお金をかけます。自分たちだけでは、社員を見つけるのも採用するのも難しいからです。

その一部として、採用されたあかつきには、企業がコンサルタントに「紹介してくれてありがとう」の意味で報酬を払うんです。

コンサルタントは、企業と求職者のつなぎ役として報酬をもらっているということですね。なので、求職者として安心してサービスを受けてください。

スポンサーリンク

コンサルサービスは複数社登録しよう

また、こうしたサービスは、複数登録しておくことをオススメします。理由は「それぞれに強み・弱みがあり」、「コンサルタントとの相性が変わってくるから」です。

「ハタラクティブ」などの就職支援サイトは、それぞれ売りにしているものが違います。

また、扱っている求人も違うので、多く登録しておけば、それだけ求人に出会えるチャンスが広がるのです。



>>「ハタラクティブ」のサイト

なので、まずは「ハタラクティブ」に登録し、うまくいかない就職活動に救いの手を差し伸べてもらいましょう

ではまた!

スポンサーリンク

こんな記事も書いてます

関連記事:転職サイトを比較し、おすすめのエージェントもまとめてみました!20代〜30代は参考に

関連記事:第二新卒の転職に成功する人と失敗する人の違いや、おすすめの転職サイトをまとめとく

仕事で悩む人から人気の記事

ブログ「らふらく」を購読する→follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

ブログで稼ぐ方法をまとめてます

関連記事はこちらからどうぞ!

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

このエントリーをはてなブックマークに追加
※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!
SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。

SNSでフォローしてお金を稼ぐための情報を受け取ろう
LINE@で友達追加(スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード読み取り)
ブログで生活しているタクスズキと申します。「好きなことを仕事に」を当たり前にする活動をしています。よく「真面目」と言われる89世代の意識高い系です。 スズキについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
仕事のご依頼(広告掲載、記事寄稿など)はiwgp545@yahoo.co.jpからお願いします!