15個の有料オンラインサロンに参加して成功要因を見つけたのでまとめとく

公開日: : 最終更新日:2017/06/18 仕事・キャリア, 楽しい仕事を

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複数のオンラインサロンに入って勉強してみました。

そしたら、サロンを成功させるために必要なことがわかりました。これからを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

そもそもサロンて何じゃい?という方はサロンの凄さに気づくはずですので、ぜひメモを取ってみてください。

以降、サロンを運営している人間から見た考察であることを頭に入れて読んでください。

オンラインサロンとは何か?

本題の前に、オンラインサロン自体が一般的に知られていないので、そちらを軽く説明します。(この前、お会いした出版社の方も知らなかったから、ネットに詳しい人だけが知ってる感じ)

オンラインサロンは、専門家がWeb上で知識・ノウハウを教える場です。例を出すと、堀江貴文さんのビジネス系サロン、起業家による起業塾サロン、カリスマ美容師が美容師向けにコンテンツを提供するサロンなどがあります。

有名なところだと、元日本代表監督の岡田さんやダルビッシュさんのサロンがあります。そこでは、専門分野の知見やノウハウを参加者に提供しています。

サロンは一般的に、Facebookページに非公開グループを作って運営されます。なので、完全に閉ざされた空間で運営されることになります。

参加者は月額をいくらか払ってサロンに参加する

サロンでは、運営している専門家がコンテンツを投稿して、参加者がそれに対して質問するのがメジャーなやり方です。

コンテンツの内容は様々で、アスリートだと肉体改造のノウハウ、トレーニング方法。プロブロガーなら、ブログでアクセスを集める方法、お金の稼ぎ方のノウハウ

他だと、海外移住に成功した人が現地で暮らすためのノウハウを提供。さらに、つながることに価値を置いてコンテンツの投稿頻度が低いサロンもあります。このように、内容はそれぞれで異なります。

参加者は、オンラインサロン内で生み出されるコンテンツに月額でいくらか支払って参加することになります。この参加料もまちまちです。

オンラインサロンの参加料は1000円~1万円が一般的

堀江貴文さんやダルビッシュのところは、1万円くらいします。テレビに出ていなくても、業界内で知名度のある方のサロンであれば5000円以上することもあります。

もちろん、月額1000円とライトユーザーが入りやすいところもあり、料金設定は参加するユーザーの本気度に応じて変更するのが一般的です。

ちなみに、盛り上がっているところだと、堀江さんのオンラインで10,800円/月、定員は200名。テレビにも出ているはあちゅうさんと女性経営者のだと8,900円/月、定員は450名といった感じです。

こうしたサロンは基本的にいつでも参加することができ、退会しようと思えば、いつでも退会できるのが一般的です。(募集時期を限定しているサロンもあります)

【追記】無名でも参入しやすい

サロンは堀江さんのように世間的に知名度のある人以外でも集客できます。あるジャンルでそれなりに影響力があればですが。

僕もそうで、ブロガー3人で運営していたサロンでは月額5000円で、ピーク時60人ほどの会員がいました

このように、テレビに出ていなくても、狭いジャンルで名が知られていれば、サロン会員が集まってくるのです。

※「自分には無理そう、、」と思った方は、以下で紹介しているミニビジネスに注目してみてください。

参照:【副業】月5万円稼ぐ方法27コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

サロンはメルマガと違ってコミュニケーションが売り

お金をもらって、有名人や実力者が知識を提供するモデルはメルマガと似ていますが、全く異なります。まず、参加者との距離が違います。

メルマガの場合は、1人の運営者がコンテンツを公開したら、参加者はそれを読むだけです。

コミュニケーションが生まれないんですね。

n対nの関係性を築くのが成功の秘訣

しかし、サロンは違います。秘密グループ内で投稿されたコンテンツに対して、参加者からの質問なりの反応が寄せられ、運営者はそれに応えていきます。コミュニケーションが生まれるんですね。

これは1対n(大多数)のコミュニケーションと言えます。

さらに、人気サロンになると、n対nのコミュニケーションが生まれています。

誰でも投稿できるようにすると、n対nを作りやすい(カリスマ型はダメ。学び合いが大切)

N対nは参加者に有名人を招き、運営者の投稿に対して興味深いコメントをもらうというやり方です。成功しているサロンではこうしたn対nがうまく設計されています

あと、うまくいってるところは、オーナー以外のメンバーも投稿できるようにしていますね。サロンをやる前は、オーナーが独占的に投稿してカリスマ的支配をすれば良いと思っていたんですが、そうじゃないのです

誰でも投稿できるようにしてメンバー同士の交流を促し、コミュニティを作り、それぞれが辞めづらくするのがサロンの定石です

なので、馴れ合いが好きじゃない人はサロンのオーナー向いてないですね。

サロンは「塾」でなく、「交流の場」

サロンに集まる人は、「自分の能力を高めること」よりは、「志が同じ人とつながること」を求めていると理解するといいですね。

そうすると、サロンですべきことがわかってきます。

また、最近はサロンの運営支援をしてくれるサービスもあるので、それも知っておくといいですね。

と、これがオンラインサロン成功の法則です。

では、概要を説明したところで、僕が参加しているサロンとその概要、サロンの人気を支えている要素などを書いていきます。

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サロンに必要なのは「同属意識」「無料では読めない情報」「参加者が生み出すコンテンツ」

僕が現時点で加入しているサロンは以下の5つ。(リンクしているサロンのみに加入しています

1. イケハヤブログ塾

2. Umeki Salon

3. 海外を旅しながら仕事をする力(またよしれい)またよしれい質問・交流専用ページ

4. 田中伶のビジネス書キュレーションサロン

5. 編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議

6. Localwise

7. ちゅうハヤサロン

8. Blog Garage

9. tyke projects(ノマド研究所)

10. Pickers Lounge

11. 山本由樹のインテグレーテッドエディティングサロン

12. 湯川鶴章有料オンラインサロン

13. オンラインサロン&WEBコミュニティオーナーズクラブ

14. KDP研究サロン

15. キングコング西野さんのサロン

【例外】与沢翼の無料オンラインサロン

これらはどれも人気サロンで、多くの人が参加しています。

では以降で、各サロンの特徴、成功要因を紹介していきます。(サロン内の具体的な投稿に言及するのはNGなので、そこには触れません)

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1. イケハヤブログ塾「ブログのモチベーションを継続させる仕組みを用意している」

まずは、ブロガーのイケダハヤトさんが運営するオンラインサロン。現時点で160名以上の方が参加されています。

概要は、イケダさんがブログ運営に重要なアクセスアップ術、お金の稼ぎ方、コンテンツの作り方を投稿していき、参加者がコメント欄で質問していく感じ。

サロン参加者に多いのはやはりブロガーさんです。モチベーションとしては、ブログのアクセスアップ、売上アップが主ですね。

このサロンが成功している要因は、ブログのモチベーションを継続させる仕組みを用意していることです。ブロガーが「毎日更新せねば」と思えるような仕掛けをしているので、参加者としては頑張ろうという気が湧いてくるのです。

僕も経験あるのですがブログって孤独な作業で、周りに頑張っている人がいないと継続するのが難しいんですね。そうした問題も解消してくれるのが、イケダさんのサロンです。

参加者が生み出すコンテンツをどう作ればいいか勉強しよう

さらに、イケダさんがうまいのは参加者によって生み出されるコンテンツも提供している点です。

具体的には言えませんが、サロンの規模を大きくする際は、複数人で生み出せるコンテンツが肝になっていきます(それはUmeki Salonで話します)。

なので、将来的に大規模なサロンを作ろうとしている方は、その手法を学ぶために参加しても有益かと思います。

「参加者のモチベーションアップ施策」と「参加者によるコンテンツ作り」はサロン運営で絶対に必要ですからね。ぜひチェックしておきましょう

2. Umeki Salon「偉大な経営者をメンバーに据えて成功」

スタートアップ界隈に詳しい梅木さんが運営しているサロンです。参加者は500名を超えています。

概要としては、スタートアップ界隈で話題になっていることを梅木さんが投稿し、そこに参加者がコメントしていく感じ。たまに、グロースハックなどサービス運営で重要なノウハウも取り上げられます。

このサロンの成功要因は、偉大な経営者をサロンメンバーにして、彼らにもコメントしてもらっていることです。

サロンには、けんすうさん、VOYAGEの宇佐美さん、メルカリの山田さん、LINEの田端さん、投資家(グノシーとか)の木村さんがいて、投稿にコメントしているんです。それが非常に勉強になるんです。

「学び」と「梅木劇場」の質が高い

サロンは500名以上いますが、コメントするのは少数の経営者だけです。他のメンバーは見ているだけです。

それでも、多くの参加者を抱えていられるのは、梅木さんと有名経営者のやり取りが面白いからです。個人的に、Twitterの梅木さんと田端さんのやり取りも好きなので、ニヤニヤしながら見てしまいますね。

参加者としては、月額を払って「学び」と「梅木劇場」を体感しいてる感じです。このやり方は、大規模サロンを目指す方にとって参考になりますよ。

3. 海外を旅しながら仕事をする力(またよしれい)「サロンメンバーしか読めないコンテンツが鍵」

ブログに加えて、多様なジャンルの仕事をしている、またよしれいさんによる運営サロンです。参加者は100人超。

名前の通り、海外で働きたい人向けにノウハウや現地情報を投稿してくれています。また、ブログのアクセスアップ術、SEOの投稿もあります。

参加者の層は、海外で働きたい人、実際に海外で働いている人、ブロガーですね。

このサロンの成功要因は、サロン参加者しか読めないコンテンツを提供している点です。

お金の話など、検索エンジンじゃ探せない情報ばかり

サロンの外にブログを作ってそこに情報をストックさせ、パスワードがないと読めないようにしているんです。そこでは、お金の稼ぎ方、実際に稼いでいるアフィリエイターさんのインタビュー、海外で働く際に必要な虎の巻が公開されています。

この情報はマジで貴重なので、僕は参加して本当に良かったと思います。希少な情報をまとめて読めることも価値になるので、サロンを運営する際は覚えておきたいですね。

Facebook上でコンテンツを作るのは限界がありますからね。(HTMLタグとか使えないし、画像も使いづらいんですよ)

4. 田中伶のビジネス書キュレーションサロン「特定分野に絞ったコミュニティーの強さ」

Schooの広報をされている田中さんのサロン。参加者は110人(2015/6/29時点)。ちなみに、僕と同世代みたいです。

サロンの概要は、田中さんがおすすめのビジネス書を感想を添えて投稿し、それに参加者がコメントして内容を共有する感じ。定期的にオフ会もやっています。

参加者の層はビジネス書好き。IT系の方が多い印象です。

このサロンの成功要因は「特定のカテゴリが好きな人が集まれるコミュニティを形成したこと」と「手軽さ」です。

マイノリティーなビジネス書好きの憩いの場

人は自分と同じ趣味や興味関心を持った人と繋がりたがりますよね。mixiのコミュニティとかすごかったじゃないですか。アメトーーク!もそうですよね。そういうつながりって強いんです。

しかも、ビジネス書が好きな人って「意識高い系」とくくられがちで、肩身の狭い思いをすることもあります。そうした人が安心して集まれる場所を作ったのが、成功につながっているんですね。

月額1000円なら財布のひもが緩む

月額1000円という手軽さもウリです。他のサロンは月額5000円くらいなので、決済を躊躇しますが、1000円であれば投資してしまいます。

よく考えたら、月に1000円以上使ってるものなんていっぱいありますからね(飲み代、タバコとか)。それに比べたら、良い投資と考える人がいてもおかしくないでしょう。

なので、サロンを運営する際は「ニッチな興味関心を持った人のコミュニティ」「手軽さ」も考慮に入れてみてください。

5. 編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議

Webメディア「灯台もと暮らし」の編集長である佐野さんが運営しているサロンです。6月に出来たばかりで参加人数は早くも60名超え。募集の際も定員がすぐ埋まりました。

サロンの中では、ライティング、編集術、コンテンツ作成に伴うノウハウ、女子に需要のありそうな投稿がなされています。

参加者の層は紙とWebに限らず、メディア業界で働いているライターさんが多いですね。2名ほど僕含めアフィリエイターさんがいますが、それは稀です(笑)

参加者の9割以上が女性です。なので、これまで紹介したサロンとは雰囲気が全然違います。

仕事にストイックなクリエイター女性のつながりは強い

このサロンの成功要因は特定のテーマでつながった女性に向けていることです。具体的には、仕事にストイックなクリエイター系職種といったもの。

書き方が難しいのですが、女性ってつながりに対して敏感なんだと思います。

はあちゅうさんと経沢さんが運営するサロンのセミナーに参加した時に思ったのですが、女性って自分と同じ意識が向いている人と会うことを好むんだな、と感じたんです。それも男性よりずっと。

マズローの欲求5段階説で言う「社会的欲求」ですね。

女性の社会的欲求に注目すると良い場づくりができる

この欲求が強い原因は、原始時代にさかのぼると納得できます。

当時の女性は、狩りで獲物をしとめる男を家で待つことが多く、その間に周りの女性とつながることができ、多くの時間過ごしていた、その名残が社会的欲求の強さ、つながりを求めることにつながっているんです。

なので、今後女性向けサロンを運営したいと思っていた方は、「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」を参考にするといいですよ。

他の4サロンより投稿に対する参加者の反応が高いので、「エンゲージメント」という軸でも勉強できます

6. Localwise

ここは、イケダハヤトさんや、地方に造詣のある方々が運営しているサロン。現在、150名ほどの方が参加しています。

「地域(ローカル)」をキーワードに活動する人が集まり、知恵や経験を交換するオンラインサロン

このようなコンセプトの通り、地方在住、もしくは地方でビジネスを展開している人、地方再生に興味のある方々が参加しています

情報を得る場として機能している

ここの売りは、足でとってきた地方の情報を見れる事でしょうか。正直、僕はあんまり投稿見てないので、あれですが。

コミュニティのように、共同体ができているわけではありませんし、参加者同士の交流があるわけではありません。

一度だけ、東京でオフ会があったくらいで、あとは交流はありませんね。なので、地方の新聞を月3000円でとってる感じですね。

事業に10万投資する流れも

ただし、最近はプロジェクトに10万円支援という企画も立ち上がりました。

サロンメンバー限定で、Localwiseの運営資金(サロンメンバーの月額費)から事業に投資してもらえるのです。

条件はありますが、今後、地方で起業したい方などはこのサロンに入っておくとメリットがありますね。面白い取り組みをイケダハヤトさんに拡散してもらえるかもしれませんし。

広告費と考えても元が取れるのではないでしょうか。

7. ちゅうハヤサロン

はあちゅうさんとイケダハヤトさんが運営する2ヶ月限定のオンラインサロン。月額6000円と高めですが、400名近いメンバーが集まっています。

この中では、コンテンツを課金できるサービス「note」のノウハウを教えています。

運営者が影響力のある人物ということで、一気にメンバーが集まりました

2ヶ月限定で1万2千円ならいいかな、と課金してしまう

このサロンがうまいなと思ったのは、2ヶ月限定としているところです。

通常、サロンは月額費数千円が普通で、ネットコンテンツにお金をかける習慣がない人にとっては、そんなにお金をかけたくないと、および越しになってしまいます。

しかし、2ヶ月限定であれば、最大でも1万2千円です。飲み会3回分くらいの値段で勉強ができてしまうのですから、課金のハードルが下がるんですね。

だから、これからは期間限定のサロンもありだと思います。

「お金稼げますよ」系のサロンは人が入りやすい

また、運営者2人がnoteで数十万クラスの売り上げを出したというのも大きいですね。

そうしたゴールドラッシュを夢見て加入してきた方がたくさんいます。もちろん、僕もそのうちの一人です。

ここまで集客できたのは、2人の影響力と、生々しいお金の話が絡んだからだと思います。

このように、サロンの集客には、SNSでの影響力と、テーマ(お金とかがいい)が必要ですね。

メンバーがコンテンツを作り出すとサロン運営は成功する

また、ここは運営者以外にもサロンメンバーがコンテンツを生み出していることも大きいです。

そうなったら、運営者としてはあまり手間をかけずにコミュニティ運営ができます。これは、2人のコミュニティ運営力のたまものでしょう。

これから、オンラインサロンをやりたい方は、こうした運営術も参考になるので、入ってみるといいですよ。

8. Blog Garage

ブロガーのヒキコモリズム井上さんが運営されています。この方はブログ以外のマネタイズが上手い方ですね。

このサロンで驚くべきは、月額料金。なんと980円です。

このサロンでの料金はランク制で、直接質問するにはもっとお金を払う必要があるんですが、Facebookグループ内の投稿を見るだけなら980円でOKです。

投稿は初心者向けに役立つ情報で、丁寧に解説されています。なので、ブログをこれから始めようとしている人向けのサロンです。

うちのサロンは、中級者向けなので、ここで勉強してから、その後にもう一個入ってみるか、の感じでやってみるといいかと。

9.tyke projects(ノマド研究所)

ノマドブランディングに成功した大石 哲之さんのサロン。海外でノマドして暮らす方法を発信してます。

正直、9つの中で一番ギャップが大きかったです(残念な意味で)僕は国内でノマドをしていて、同じ生活スタイルの方と交流できるかな?と思って入ったのですが、全然そんなことなかったですね。

基本、投稿は大石さんによる一方通行で、コメントで質問があればそれに答えるというもの。しかも、投稿内容もノマドと関係なかったり、僕に興味のない内容でした。

なので、ここは1ヶ月で抜ける予定です。海外ノマドに興味のある方はいいかもしれませんが、僕は面白いと思えないサロンでした。

10. Pickers Lounge

会社員ブロガー&NewsPicksで4万人以上フォロワーがいる西村くんが運営するサロン。月額制でなく、1000円の入会金を払えば入れます。

ここは特殊で、定期的に開催されるイベント「Pickers Lounge」に参加する権利を1000円で買ってる感じです。

参照:小3から株をスタート?15歳で起業?ぶっ飛んだ人に出会える「Pickers Lounge」が働き手の”るつぼ”だった件 #lounge1602

参加者は、NewsPicksユーザーが大半。NPをヘビーで使っていて、ユーザー同士で交流したい人が入ると良さげです。

11. 山本由樹のインテグレーテッドエディティングサロン

雑誌の編集長だった、山本さんが運営されているサロン。こちらはオフ会が魅力的ですね。

2ヶ月に1回くらい開催されるオフ会では、山本さんが考えているメディアのアイデアを聞けます。これ、貴重ですね。

12. 湯川鶴章有料オンラインサロン

Tech Waveなどの編集長も務めた湯川によるサロン。

サロン内では、インターネットの未来予測を中心に投稿されています。湯川さんのキュレーションを楽しむ感じですね。

投稿はほぼ毎日。しかも、阿佐ヶ谷まで行けば、湯川さんにも会えるようです。湯川さんファンであれば、試しに入ってもいいかもしれません。

13. オンラインサロン&WEBコミュニティオーナーズクラブ

オンラインサロン運営者が集まって、知見を共有するサロン。こちらは、1ヶ月の限定サロンです。

入ってみた感想は「コミュニティーを盛り上げる方法などを学べたので、元は取れたかな」という感じです。

14. KDP研究サロン

こちらは、2週間?(1ヶ月だっけかな?)限定のサロン。

電子書籍Kindleの読み放題サービスが出たタイミングで、KDP(Kindle Direct Publishing)を研究しようということで設立されたサロン。

期間も短く、元を取れたか?と言われると、疑問が残るサロンでした。まあ、サロン自体、受け身だと何も身に付かないからそれはそうなんでしょうが。

15. キングコング西野さんのサロン

ここは完全に「他VS他」の構図がうまくできているサロン。オーナーの西野さん以外のメンバーも投稿をできるんですよ。

サロンの中では、西野さんが表ではできない話や事業アイデアを書いてくれます。これも結構おもしろいです。

【例外】与沢翼の無料オンラインサロン

有料ではありませんが、面白いと思ったのでこちらのサロンも紹介しておきます。

「秒速で1億円稼ぐ」で話題になった与沢翼さんが無料でオンラインサロンを運営しているんですよ。ユーザーの参加料金が無料ということは、ボランティアでやってるの?と思いきや、そうじゃないんですよ。

企業をスポンサーにつけて、企業からお金をもらっているんですよ。そして、サロン内でその企業の広告を配信するというやり方で。

これはすごく頭がいいと思いましたね。このように、ユーザーは無料で企業からスポンサー料金をもらうやり方は、テレビとかでもあるのでサロンにもどんどん応用されていくはずです。

質の高いサロンを作りたいなら成功事例に学ぼう

紹介してきたように、成功しているサロンには、それぞれ要因があります。今後、価値の高いサロンを運営するためにも、絶対に参考にしておきたいところです。

なお、ブログで稼ぐノウハウは、noteのマガジンにもまとめていますので、買い切りコンテンツが欲しい方はそちらをどうぞ

参照:【随時更新】note有料マガジン「サラリーマンが副業ブログで35万稼ぐまでの奮闘記」のタイトルを全て公開します

サロンは副業としてもアリ

この記事でサロンに興味を持った専門家の方も始めてみてください。

あなたの情報を求めている人は予想以上にいます。今後、確実にトレンドになる分野なので、今のうちから着手しておきましょう。サロンは副業でもやれますので。

なお、他の副業については以下の記事をどうぞ。

参照:ブログで稼ぐ方法と収入の仕組み(アドセンス、アフィリエイト)を基本から説明してみます

参照:WordPressブログのレンタルサーバーは何がおすすめ?←過去に使った6つを比較して答えてみる

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

参照:【プロブロガー直伝】WordPressでブログを作成する方法やおすすめのサーバー、使い方などまとめ

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