研究室に行きたくない。てか、研究が嫌いだ。この先どうしよう #フリーで働くゆとりの告白 Vol.5

公開日: : 最終更新日:2017/04/19 仕事・キャリア, 長期インターンで就活成功した学生の体験記

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※これは、僕の実体験をもとにした小説です。

インターンを頑張るきっかけを思い出した昨晩から一夜明け、ある事が不安になっていた。
不安に思ったのは、このままインターンもこなし、これに就活が加わったら研究室に行けなくなるんじゃないか、ということだ。

工学部の大学院生として研究室に所属しているわけだから、それなりの成果を出して論文を書かなければ卒業させてもらえない。学歴ロンダリングを目指して大学院生に進んでしまったのだから、それだけは避けたい。

しかし、インターンをこなしている今でさえ研究室に行く気が失せてきているのに、就活で時間が取られるようになったら、研究をやりたいと思えるだろうか。

たぶん、無理だろうなあ。

ぶっちゃけ、研究つまんないし。

でも、それは許されないんだろうな。同じ学科の中でも、一番くらいにゆるい研究室だけど。さすがに、行かないと怒られそうだし、卒業させてもらえなそう。

ああ、先生になんて言ったらいいんだろ。

いっそのこと、大学院やめようかな。

一応、大卒資格は持ってるし。ああ、でも学生時代の実績がない自分を取ってくれる会社なんてあるんだろうか。

不安だし、まずはインターンで実績作ってからだな。そうしたら、退学も考えてみよう。

ああ、先生に何て言おうかな。

てか、親にも相談しなくちゃいけないのか。何て言われるんだろ。学費払ってもらってるし、申し訳ないな。「バカヤロー!!」とか言われんのかな。

また、こうやって一人でごちゃごちゃ考えて。悪い癖だ。相談したいけど、相談できる相手もいないしなあ。同じ学科の友達に相談したところで「やめとけ」って言われるのは自明だし。

(小説は終わり)

研究室に行きたくないなら、脱出も考えよう

こんな風に僕は大学院時代、研究室に行きたくない、、と悩んでいました。大学院自体をやめようとも思っていました。

そこでとった行動が、まずやりたいことをやること。その一環として、ベンチャー企業でインターンを始めたんです。

ちなみに、これから書くことは学部生、大学院生の両方に当てはまることなので、心して聞いてください

研究室に行きたくないなら休めばいい

そして、インターンの方が楽しくなったため、大学院を辞めてしまいました。それでも、既卒としてIT系の上場企業に内定をもらえました

その後、会社員生活として働き、現在は会社を辞めてブログを書きながら、時間と場所にとらわれない仕事ができています。自由な仕事ですね。

研究室から逃げても僕のような生き方ができるので、研究室に行きたくないなら、無理していく必要はないと思うんですよ。

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無駄な時間を過ごすのはもったいない

無理して嫌なことに取り組むのは、時間のムダです。

そんなことに時間を費やすなら、僕のようにインターンをしたり、熱意を持って取り組めることを探したりしたほうがずっと有益です。

研究室がいやになって鬱になってしまった人を見てきましたが、そこから立ち直るのは大変です。そうならないためにも、嫌な理由を考えて対策した方がいいのです。

研究室が嫌な理由を考えてみよう

研究室が嫌になる理由は大きく分けて以下の3つ。

1. 研究がつまらない
2. 教授が嫌(パワハラなど)
3. 研究室のメンバーが嫌(なじめない)

では、それぞれへの対策を書いていきます。

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研究がつまらないのは致命的。他のことをやりましょう

研究がつまらないのは、どうしようもない問題です。

学部生なら、なんとか適当にやり過ごして卒業できますが、大学院の研究でつまらないなら違う道に行ったほうがいいです。

大学院の研究発表は学部時代よりも厳しく審査されます。大学側がヘタな研究発表を認めてしまえば、その研究が世に出た時、大学のイメージが悪くなってしまいますからね。

あの事件で研究の審査基準は厳しくなっている

さらに、最近は「細胞の件」で審査を厳しくする方向に向かっています。そんな中、つまらないと思う研究を続けるのは、時間の浪費なのです。

なので、研究がつまらないと思っているなら、就職することも考えましょう。今なら、既卒でも柔軟に採用してくれる会社が増えています。

既卒でも企業は新卒として受け入れてくれる

現に、若者向けに求人支援をしている「ハタラクティブ」を見ると、いろんな就職成功事例が掲載されています。

中には、卒業後アルバイトを3年していた時に、「ハタラクティブ」を使って正社員になった事例があります。

既卒であっても、こうしたサービスを使えば、就職もしやすいのです。

なので、周りが行くような有名理系メーカーを志望していないなら、「ハタラクティブ」を使って就職活動を始めましょう。

注意点「就職が決まってから中退を」

就職先が決まらないうちに辞めてしまうと、不安が大きくなり、活動に支障が出ます。安心感を得るためにも、こっそり就職活動をしておきましょう。

教授の目は気にしなくていい。あなたの人生はあなたのもの

実際、僕もいろんな理由をつけて研究室を抜け出しながら、インターンをしてました。器用に活動することが大事です。

周りの反応は気にしなくてOKです。

教授は社会不適合者だから気にしなくていい

また、研究室の教授とウマが合わない問題ですが、「教授なんて社会不適合者」という言葉もありますから気にしなくていいですよ。

無理に合わせず、居心地がいいと感じられる場所を探しましょう。僕の場合は、それがインターン先でした。

ウマが合う人の元で働けば幸せに

当時のインターンは無給で世間的に見ればブラックでしたが、社員さんが優しく、居心地がよかったので続けられました。

また、アプリ開発に関わっていたため、その経験を書類に書くことができました。そのネタは面接でもウケが良かったので既卒でも内定をもらえました

なので、社会不適合者から離れて、居心地の良い場所で生きてみましょう

いろんな場所に足を運んで仲間を見つけよう

そうした場所を探すために大事なのが、いろんな場所に足を踏み入れてみること。その方法は、インターンなど様々。

こういう場所にはいろんなタイプの人間がいますから、ウマの合う人も見つかるはずです。

狭い空間で悩むのはもったいない。外にはもっと良い世界が

研究室のメンバーとウマが合わなくても大丈夫なんです。そんな狭い世界は抜け出しちゃいましょう。

思った以上に世界は広いです。僕もインターンをやってみて気付きましたが、いまの生活圏は非常に狭いのです。外に出れば、それに気づけます。

いま思うと、なぜあんなに狭い場所で悩んでいたのか疑問に思います。今の環境で悩むのはもったいないことなんですよ。

まず動こう!外に出よう

紹介してきたように、研究室に行きたくないなら、居心地がいいと思える環境を見つけることが重要です。

さらに、就職支援サービスも活用すると進路でチャンスが増えていきます。

選択肢を広げよう

キミスカ」に登録しておけば、企業からスカウトが来るようになります。

研究室に行きたくないなら行動を

スカウトによって、知らない企業を知ることができ、選択肢を広げられます。

また、大学院生であれば、「ハタラクティブ」によって、既卒OKの求人も紹介してもらえます。こうしたサービスを利用して、研究室から逃れる準備をしましょう

時間を浪費するのはもうやめよう

時間の浪費をやめるためにも、まずは行動することが大事です。

なので、以下のサイトから今すぐ登録して自分を変えていきましょう。悩んだときはとりあえず動くことが大事です。それがないと何も始まりませんからね。

>>「ハタラクティブ」のサイトはこちら

>>「キミスカのサイトはこちらから

今動かない人は、一生変われませんからね。ビビっときたら、動きましょう。

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